私の知り合いで、85歳の男性が7・8年前から脊髄狭窄症で通院をされていました。

現在も定期的に医者に行って、リハビリは続けておられるようです。

 

医者からは、手術した方が良いと薦められていたようですが、知り合いの人が同じ症状で手術を受け、思わしくない結果を目の当たりにしていた為、手術を拒否され続けてきたとのことでした。

 

それならクリシュナパワー施術をしてみては如何でしょうか、と話したところ是非お願いしますとのことで、6月25日から施術を始めました。

 

この方は、3年ほど前から症状の進行と加齢により、とうとう杖なしでは歩行が難しくなり、煩わしい生活を余儀なくされているようです。

 

早速、医者からもらった患部のレントゲン写真にパワーを送るため携帯で撮らせてもらいました。

丁度、幹部あたりの脊髄が狭くなっており、またその部分の背中も少し陥没し、背骨も湾曲していることが分かります。

 

この写真の幹部をさらに拡大し、フォトスタンドに入れて患部に遠隔パワーを集中的に送ることにしました。

 

私の施術方法は、全身のマッサージとストレッチ、そして24時間続ける遠隔クリシュナパワーによって相乗効果を出しています。

 

さらに週一回、私と患者さんと時間を合わせ、シンクロ遠隔パワー送信も行います。

 

このような施術メニューで、杖なしで歩くことが出来るのを目標としています。

 

この経過報告は、下記ブログでどうぞ。

脊柱管狭窄症患者さんにクリシュナパワー施術(2)

 

クリシュナパワー施術師

白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp