先月27日に、肺がん患者のクリシュナパワー結果 の記事を書きました。
そこでは11月16日での検査結果が、大きなカギとなると書いていました。
<先回記事の抜粋>
8月4日時点から肺がんの拡大がみられるようになり、10月4日時点ではそれが更に拡大していました。
<癌の拡大比較 下部8月4日時点 上部10月4日時点>
それに9月に入ってからは、喀血もあり痰に血が混じる症状も出るようになってしまったと、電話がありました。
これは癌の進行か?または好転反応か?と、かなり心配しました。
そして昨夜、次のようなメールが入りました。
先生今晩わ。今日の診断結果は前回より良いので抗がん剤治療はしない事にしました。
いつもありがとうございます。
彼も、入院支度をして病院に行ったとの事でしたが、思わぬ結果に驚き喜んでおられました。
この次の検査は11月16日とのことで、この検査結果で癌の拡大と喀血が、自力治癒の好転反応だったかどうかの、結論になるような感じがします。
<前回ブログの抜粋終了>
昨夜、その彼から16日の検査結果の報告がメールで入りましたので報告いたします。
<メール内容>
先生今晩わ。
今日の診断結果は前回と変わりませんでした。
喀血はほぼ治まりました。
本当に有難う御座います。
私はメールを受信した時、すぐ電話で話をしました。
彼の声は喜びの声になっており、とても嬉しそうでした。
診断もたった5分で終わってしまい、あっけなかったと喜んでおりました。
来月13日で、私が彼にクリシュナパワー施術を始めて、ちょうど一年になります。
来月の結果では、癌巣の縮小がみられ回復傾向が出てくれるのを期待したいです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学で、インド哲学のバガヴァッド・ギーターを身につけ、クリシュナパワーを授かりました。
私の主義は来る者は拒まず、去る者は追わず。
私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)
