アルジュナよ、肉体のなかに住む魂は、永遠不滅にして殺すことは不可能だ、ゆえに全ての生物について悲しむな<ギーター2章30節>
ここでは、今まで解説してきた中で、何度も何度も書いてきた「魂は、永遠不滅にして殺すことは不可能だ」、と言う真理を、クリシュナが自ら結論を下しております。
魂は不滅の存在であり、肉体は一時的な存在であると、はっきり宣言しました。
敵方にいる、血縁の人々や戦術の先生を殺すことの怖れや悲しみの心から、武人(クシャトリア)としての義務を放棄することは許されない。
クリシュナは、人間としての道徳心や倫理観以上に、場合によっては武人としての魂の責務の方が大事である、と言っているのです。
しかし、魂は不滅であるからと言って、暴力や殺生を行ってもよいと言うものでなく、どうしても戦わなければならない正義の戦においては、戦うことに
躊躇するな、と言うことです。
クシャトリアの義務から考えても、宗教法則(ダルマ)を守るための戦いに、参加する以上の善事はないのに、どこにためらう必要があるのか。
<ギーター2章31節>
クシャトリアの語源は、クシャトの傷害と言う言葉と、トラヤテーの保護するという意味の、二つの語源が合わさっているものであり、それは民を外敵の
暴力から守る、という義務を背負っている事を意味しています。
つまり、クシャトリアとしてこの世に生を受けた限りは、命をかけて民を守り抜くと言うことが、魂としての責務であり、「どこにためらう必要があるのか」
と、クリシュナは叱咤しています。
クリャトリア階級の人達はその為に、一人で密林に入って剣で虎と戦ったりして、敵を殺す訓練までしている。
言わばクシャトリアは、戦うために選ばれた特別の人だ、と言うことです。
あるがままの詩<P185~187>
★私の分身者のブログ
虹の父のブログ
真理アドバイス日記 どんな絶望にも救いが来…
☆☆☆フロアブレード開発者の常軌を逸したブ…
スカイプでバガヴァット・ギーターの無料指導を致します。
アドレス balkrishna75
我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に進め
静岡インド哲学塾のご案内
会費 ¥1000(教材、会場費)
お問い合わせ 090-7161-6358(鈴木)
駿東郡清水町インド哲学塾のご案内
会費 ¥1000(教材、会場費)
お問い合わせ Tel&Fax:055-972-6112
主催:特定非営利活動法人ウォター・ビジョン
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハトマ・ガンジーが座右の書としたものです。
ここでは、今まで解説してきた中で、何度も何度も書いてきた「魂は、永遠不滅にして殺すことは不可能だ」、と言う真理を、クリシュナが自ら結論を下しております。
魂は不滅の存在であり、肉体は一時的な存在であると、はっきり宣言しました。
敵方にいる、血縁の人々や戦術の先生を殺すことの怖れや悲しみの心から、武人(クシャトリア)としての義務を放棄することは許されない。
クリシュナは、人間としての道徳心や倫理観以上に、場合によっては武人としての魂の責務の方が大事である、と言っているのです。
しかし、魂は不滅であるからと言って、暴力や殺生を行ってもよいと言うものでなく、どうしても戦わなければならない正義の戦においては、戦うことに
躊躇するな、と言うことです。
クシャトリアの義務から考えても、宗教法則(ダルマ)を守るための戦いに、参加する以上の善事はないのに、どこにためらう必要があるのか。
<ギーター2章31節>
クシャトリアの語源は、クシャトの傷害と言う言葉と、トラヤテーの保護するという意味の、二つの語源が合わさっているものであり、それは民を外敵の
暴力から守る、という義務を背負っている事を意味しています。
つまり、クシャトリアとしてこの世に生を受けた限りは、命をかけて民を守り抜くと言うことが、魂としての責務であり、「どこにためらう必要があるのか」
と、クリシュナは叱咤しています。
クリャトリア階級の人達はその為に、一人で密林に入って剣で虎と戦ったりして、敵を殺す訓練までしている。
言わばクシャトリアは、戦うために選ばれた特別の人だ、と言うことです。
あるがままの詩<P185~187>
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<画面を拡大し、直前でビールの空き缶かコップを鳴らしてみて下さい、音が高くなり響きも良くなります>
スカイプでバガヴァット・ギーターの無料指導を致します。
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主催:特定非営利活動法人ウォター・ビジョン
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハトマ・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ