最近、私のところにスカイプでコンタクトを申し込まれた、フロアブレード を経営されてる N氏がおられます。


その後N氏とは、ほとんど毎日スカイプしておりますが、N氏は私と話をすと新しい発見があり、すごく楽しいと言っておられます。


このきっかけは彼から来た、次のメールでした。


現在、私は揺ぎ無く1つに統合されるべき呼び名「絶対価値」「唯一神」「全知全能の神」の存在を信じきって勉強の真っ最中であります。
私は先生のブログよりも先にHPの方を、検索「哲学」⇒「ウィキペディア哲学」⇒「インド哲学」⇒「インド哲学入門」で発見いたしました。
これはなんという縁なんでしょうか、インターネットというものは知を求める者に対し最短で真髄の在処を知らせてくれるんです。

どう考えてもシステム構築者の意図ではなく神の仕業としか思えないのです。

この様な、「神の仕業としか思えない」と表現されているほどの、ご縁なのです。


これこそ正に、クリシュナの采配そのものでしょう。


私は、求める人に、熱意のある人にだけ、インド哲学バガヴァッド・ギーターを無料指導しています。


このN氏のように、「唯一神」「全知全能の神」の存在を信じきって勉強の真っ最中、と言った真理の原点を求めようとする熱意が必要なのです。



それは、このインド哲学こそが、全ての宗教と哲学の原点であり、そして物質次元と精神次元のすべての原因の大原因である、創造主神クリシュナの御言葉だからなのです。



どんなに繁っている大木でも、元をたどっていけば、根元は一本の幹になります。


この根元から上を見上げて、その木の全体像を知る必要があるのです。


枝葉に留まって周りを見渡していても、木の全体像を知る事はできず、ただ分部の断片的な事しか知り得ないのです。


この根元に座り、創造主神クリシュナと物質次元と精神次元のすべての真理を学ぶのが、究極の哲学なのです。


インドのビハ-ル州にあるブッダガヤーには、ブッダが瞑想に座ったとされるその場所に、今でもインド菩提樹の木が茂っています。


その根には物質宇宙の神ブラフマーが、幹には破壊と再生の神シバ神が、枝には維持を司るビシュヌ神が、住むと言われています。


樹木は、地上の枝葉と同じくらいの根が張るようです。


地下の根の世界は、この物質界を意味し、地上に繁る枝葉は精神世界を意味しているのです。


仏陀はちょうど、物質界と精神界の接点で瞑想をしていたのです。


本来は、精神知識が主体となる想念の世界が、本当の世界なのです。


この根元に立ち、創造主神クリシュナと物質次元と精神次元のすべての体系を知ることこそ、インド哲学バガヴァッド・ギーターを学ぶ姿なのです。


静岡インド哲学塾のご案内

会費 ¥1000(教材、会場費)

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主催:特定非営利活動法人ウォター・ビジョン


スカイプでバガヴァット・ギーターの無料指導を致します。

アドレス balkrishna75
我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。


覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ


これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。


私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ