岡本天命が神から啓示を受けた日月神示に、一日に10万人が死ぬ事が起きたら事の始まりである。


と言う事が書かれており、そんな一日に10万人が一機に死ぬような事はどんな事だろうと、ずう~と思ってきた


そしたらその結果が、スマトラ沖地震での津波による死者の数であり、その時いよいよ終末の時期が始まったかと、その予言に感心していた。


そしたらその次にハイチの大地震が起こり、そこでも10万人以上の人が一機に亡くなり、更にその予言の信憑性に確信したのです。


もう今は何時、どんな想像を絶する事が、予想もつかない事態が起きても何にも驚かず、「やはり来たか」の心境で臨んでいます。


ここに想像を絶すとあるのですから、我々が今まで生きてきた永い歴史的な体験を越えた事態である訳で、

当然予測も想像もつかない、驚天動地なことが起きることは間違いないのです。


神が定めた物質次元のグナ掟 は、自然のサイクルの中でしか人間の活動は許されておらず、それを越えた時点から、破滅に向う法則になっているのです。


しかし実情は、自然を相手にした農業界でも、物を作る製造業でも、金融や株式を扱う金融業でも、その他運輸、通信、更には資本主義経済自体も、すべて人間の欲によって際限なくいけいけどんどん状態になっている。


本来ならば「必要は発明の母」で終わっていればいいのに、最近は「発明は必要の母」となり、際限なく欲望の喚起に驀進している、ゆがんだ社会になってしまったのです。


その為、人間が快適に生きていく為に行なわれた経済活動が、いつの間にか過当競争のなかで翻弄されてしまう事になって、苦しんでいるのです。


これらの現象は、既に現界に来ており、アメリカの債務不履行の問題がいつ爆発するか、今回こそは年貢の納め時ようにも思える。


その時の世界の経済的混乱は今までの歴史にない、想像もつかない大変な事態になると思います。


本来ならば、人々は他者に奉仕し、社会に奉仕し、国々が助け合う、国際関係を作り上げるのが神の修行の定めであるのですが、今の世の中は全く逆に進んでいる


今こそ、本来人間が目的とする生き方を諭しているバガヴァット・ギーターを学ぶ時である。


覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に進め


これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。


私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、金を集めず、去る者は追わず

独立個人、自尊独立を尊重します。

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我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。

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人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ