エジプト旅行の
メインイベントのうちの一つ
三大ピラミッド観光
ホテル入り口より
徒歩5分の距離にピラミッドのゲートがあるのですが
今年のいつからだか完全に封鎖されて
入り口はホテルより少し離れた
新しくできたメインゲート1ヵ所になったらしい(との情報が?)
😰😰
(説明が雑)
そうなると
そこへはホテルからGrabに乗って
行く距離なのです
しかも12月のピークシーズンなので
かなり混雑している模様
ホテルに確認してみると
どうやらマリオットメナハウス宿泊客のみ
一般には封鎖されている最寄りゲートより入場可能とのこと。
👍👍
ホテルより予約制のゴルフカートで向かいました。
(一番早い8時出発を予約)
約5分で到着

一般には封鎖されているので
本当に利用客のいない入り口

混雑するかもと思いチケットは予めオンライン支払いをしていたので
大人1人 700EGP (2,366円 )
子供1人 350EGP(1,183円)
マリオットのカート運転手さんに
発券済みのQR コードを見せると
ゲートにいる係の人に伝えてくれ
中に入れてもらえました。
マリオット宿泊の特権ですね。
近くて入場もとってもスムーズ
迎えはマリオットのアプリより連絡すれば来てもらえるとのこと
(迎えは14時までらしい)
近いので歩いて帰りました。
さて、観光の始まり
入り口目の前に一番大きな
クフ王のピラミッド
現在は138m
当時は今より9m程高かったのだとか。
(化粧岩の風化やら泥棒の持ち去りで低くなったと次男が借りてきた本に書いてありました)
一生に一度は訪れてみたいピラミッド
主人は長年の夢が叶い
信じられないと感動中

朝日で兎に角眩しい
これを神々しいと言うのだろうか
8時半になると
早い観光バスグループが到着↓
(急げ私(笑))

近くで見ると
石一つ一つが想像よりも大きく
かなりゴツゴツした感じ
4500年前に人力でこれを積み上げるという労力よ。

クフ王のピラミッド内部入場案内
こちら物凄く混雑するようで昼間は長蛇の列なんだとか
カフラー王(クフ王の息子さん)のピラミッド
2番目に大きなピラミッド
上部には化粧岩が残っており保存状態が良い。

こちらのピラミッド内部は只今入場不可
数年に一度はメンテナンスの為か閉鎖されるんだとか。
カフラー王の河岸神殿
当時はこの辺りまでナイル川がきていたんだとか。
ナイル川を利用し石を運んで来たり
王をミイラにした場所と言われています。

きっちりと積み上げられた石
現代に造られたんじゃないかと錯覚するくらい精巧な造りです。
この神殿を抜けると

ライオンの体に人の頭部をもつ
スフィンクス

一枚岩で造られており
昔は胴から下は土に埋もれていたそうです。
(確かに周りが少し低く掘られている。)
後ろ姿が可愛いそうで記念に1枚
(尻尾が長いのね)

スフィンクス正面からの眺め
後ろにはカフラー王のピラミッドと
左側にはピラミッドに続く参道が見えます。

ピラミッド内の移動は徒歩だったり
疲れたらシャトルバスが巡回しているのでそれに乗っても良し
(今年からできたそうです。)
ピラミッド内の移動も楽になった。
バスで移動してトイレ休憩↓
一人10ポンド(33円)だったかな

有料なので綺麗です。
しかもちゃんと領収書も貰えるという
次に目指したのは
メンカウラー王(クフ王のお孫さん、カフラー王の息子さん)の第三のピラミッド
高さ65m
19世紀にダイナマイトで爆破された細長い跡有

他の2つのピラミッドと比べるとかなり小ぶりですが
近づくとそこまで小さいとは思わない
(私には)
閉所恐怖症の主人と長男は
ピラミッド内部には入らないと言うので
次男と私でメンカウラー王のピラミッド内部に入ります。
次男には
なんで小さいピラミッドにしたの?
大きい方(クフ王)に入りたい❗
と
ブーブー言われる。😅
大人1人280£(942円)
子供1人140£(471円)
入り口で係の人に予め支払っていたQRコードを見せ中に入ります。
動画は禁止でスマホのカメラで写真撮影はOK
ここで主人と長男としばしのお別れ
こちら値段も安いのですが
クフ王のピラミッドと比べ観光客が少ないのと
(狭い通路で大勢とのすれ違い回避)
入り口から玄室までの距離が短く
8歳の次男にも負担がかからないかなと思い
こちらに決定
(お手頃価格も魅力だった)
いざ入場
いきなり下りの勾配があるので
写真では分かり難いですが
入り口が圧迫感有
(私も主人程ではないが閉所は苦手)
通路の高さは120cmとありました

ネット上で分かりやすい画像があったので
お借りしました↓
次男の写真を見ると圧迫感は何故か感じない😅↓
次男はスタスタと何のためらいも無く入場😅
次男を追って私も
入ってしまえば意外と大丈夫
126cmの次男はギリギリ立っていたので
120cmより少し高さはあるのかも
160cm弱の私はかがんで進むよ。
兎に角、人が居なくて良かった
手すりを持ちながら急勾配を下ります。
(すれ違ったのは往復で2人位 広いエリアもあるのでそこですれ違いました。)
ずっと急勾配↓

途中階段を2か所降り
着いた先に玄室があります。

玄武岩の石棺があったそうですが
英国に運搬中に船が沈没してしまい海に沈んでしまったのだとか。
真実は海の中に
ここで係の人が写真を撮ってくれました。
因みにこちらの部屋はかなり空気が悪い😅
(通気口無いからね)
すれ違った人に兎に角蒸し暑いよ❗と言われていたのですが
私はそこまで感じず。
(きっと南国仕様の体だからか?)
次男がスタスタ歩くもんだから
往復で10分の内部観光となりました。
取り敢えずピラミッド内に入ったということで目標達成
次男も満足
砂漠にラクダ

ピラミッドビューのエリアに移動して記念撮影

ピラミッドとラクダ
画になるね

この後、エジプトの女の子に囲まれセルカ攻撃に遇います😅
23年前と変わらない。
アジア人が珍しいのか
今でもまだ一緒に写真撮ってと言われるのですね。
囲み取材ならぬ囲みセルカ

この囲みセルカが何回も
一度誰かと撮ると他からもやって来たり
うちの子と撮って下さいと
親御さんから言われたり
その後その家族とも記念撮影
(その写真何に使う!?)
やはりイスラム圏なので
女の子は断然私と一緒に撮ることが多かったです。
(ジャパンのオバサンと撮って嬉しいのか?)
高校生位の男子二人組にも
主人とセルカを撮りたいと言われたり😅
コリアのオッサンと撮って嬉しいのか?と主人も突っ込んでいました😅
またクフ王のピラミッド周辺を観光
ここで私のスマホバッテリーが無くなり写真終了

4時間弱の滞在でした。
子供居なかったらもう少し見学していたと思う。
まだ見れていない場所多数😅
取り敢えずミッションコンプリート。
















































































