★★日本→韓国→北欧→今は東南アジアKL在住です★★ -4ページ目

★★日本→韓国→北欧→今は東南アジアKL在住です★★

国際結婚を機に色んな国で生活しています。
子供が産まれたのをきっかけにコネ無しツテ無しのマレーシアに2016年より家族移住しました。

最近は専ら旅ブログメインです。






アレクサンドリアからギザ、カイロを観光し、と言っても結構ホテルでゴロゴロしていましたが


最終目的地のシャルムエルシェイクに
シナイ半島の南端にあるリゾート地に来ています。



私は海よりもこの乾いた大地と山がたまらなくカッコ良く感じます。






クリスマスは紅海で

語呂は素敵だけど何もスペシャルなことはしていません。😅




冬だけど日中は26度まで気温が上がります。
カラッとしているので日陰が涼しくて気持ちいい。






海で泳ぐには少し寒いです。
アジア人には❗

朝晩は16度まで下がります。


イタリア人とロシア人の観光客ばかりで
殆どアジア人は見かけません。
(なので喫煙率高め)

以前はウクライナ、ポーランドからもよく来ていたんだとか。






23年ぶりの紅海は(前はドイツ人ばかりのハルガダに滞在)汚染とか進んでいるんだろうかと思ったのですが意外にもまだ水質は良さげ。

ボートに乗らなくてもビーチでさえそこそこ綺麗で魚もいたそうです

私は寒いので入っていませんが🤣


子供はマレーシアのプルフンティアンよりも綺麗で魚も多いからまた来たいと

いやー、中々遠いのよ🤣

そろそろ旅も終わり。
あっという間の2週間でした。
そろそろ現実の世界へ戻ります。








宿泊していたシェラトンモンタザホテルは市内の東端に位置しており


カーイトベイの要塞はその反対側
西側の18km程離れた場所にありました。
朝Uberを捕まえ10時過ぎに到着


途中混んでいたりで35分くらいかかったかな。






元々、カーイトベイの要塞が建てられる前の紀元前334年頃にアレキサンドリアの大灯台が建っていたそうですが

796年の地震で半壊し
その後、1303年と1323年の地震で全壊したそうです。


その後、15世紀後半の灯台跡地に
カーイトベイの要塞が建てられました。

要塞建設に当たり大灯台の資材が再利用して造られたそうです。

おお、なんだかロマンを感じるわ。
遺跡はロマン

(灯台の残骸はそれまでずっと崩れたまま何世紀も放置されていたんだろうか)



釣り人もチラホラ
ボートの勧誘もチラホラ
(でもしつこくない)



周辺は綺麗に整備されており
エジプトじゃないみたい。

地中海も意外と綺麗かな
ゴミは沢山浮いていましたが😅




外側を散歩したら要塞の中に入ります。
外国人価格の入場料

200ポンド(660円)/大人1人
100ポンド(330円)/子供1人


クレジットカード決済可能
と言うかエジプトの入場料は殆どクレジットカード(orキャッシュレス決済)じゃなきゃダメっぽい。

(着服防止?)

空は快晴
白い建物が映えますね。
まるでギリシャのよう。




オフシーズンだからあまり人がいないんだろうか?

エジプトのオーバーツーリズムを覚悟して来たのだけど
意外にも空いていました。






NHKのドキュメンタリー見てるみたいよ。




中に入ると神秘的
脳内BGM はエンヤで(例えが古い😅)



要塞だけど中にはきちんとモスクもありました。
信仰心が深い。






次男が覗き込んでいる穴は
敵軍が攻めて来た時にこの穴から熱した油を流し込んだのだとか。

おお、油を流す戦法、中々無いなぁ
多くの兵士が負傷したんだろうな。
平和な今の風景とのギャップよ。



私の脳内BGM はまだエンヤ(しつこい😅)





今は凄く絵になる景色だけど
当時はここから敵軍を攻撃していたんだろうか



そう思える細く造られた覗き穴?が沢山ありました。





昔の人もこうやって地中海を見ていたんだろうな。







要塞の外にも出られます。
風が強くて日陰は寒いのですが
日が当たると暑い🔥☀️
昼間で気温17~19度だったかな



サングラス無いと目が開けられない眩しさ

要塞の外側もぐるっと1周してみます。



今もまだ修復中で今後こちらももっと整備されて拡張されそうな予感

ここはかなり修復されていた
進行方向が地中海




地中海を眺める次男




ぐるっと見学したところで終了
私達が帰る頃に大型の観光バスが到着

カイロからの日帰りバスツアーでしょうか

早めに行かれると静かにゆっくりと観光できます。

クレオパトラも愛した都市
アレクサンドリア


エジプトでありながらもギリシャ、ローマの影響を受け異国情緒溢れる遺跡が残っています。


カイロの喧騒に疲れたらアレクサンドリアも有かもと言う口コミは強ち間違ってはないのかも。

そんな都市でした。



アレクサンドリア2日目
時差の関係で皆早起き
因みにマレーシアとの時差-6時間です。

エジプトでは
観光は1日1か所か2か所のみで
ゆっくりと観光しています。


Uber を呼びアレクサンドリア図書館へ

2300年前に古代ギリシャ、ローマ時代に最大かつ最も重要な図書館があったそうです。

(世界史上最大の規模を誇っていた学術機関)

数世紀にわたる複数の火災、
政治的、財政的衰退
最終的には時代と共に
重要性を失い
徐々に図書館自体が衰退し失くなっていったようです。
悲しい歴史


古代の精神を受け継ぎ1500年振りの
2001年に新アレクサンドリア図書館として再建されたのがこちら




外壁には世界の言語が刻まれている。


ノルウェーの建築家の方のデザインだそうで
近代的でスタイリッシュ

入場料を払えば一般公開されており
見学が出来ます。




プリンターが展示されていたり





スキャンされたミイラを
層毎に見れたり




プラネタリウムや博物館もありました。
時間が合わずなのと
かなり混んでいて断念


少し街歩き


パッケージが鮮やかなスナック
路上のお店にて



吊るしてあるオレンジ
斬新なディスプレイ



このお店だけやたら繁盛していた
シャワルマ屋さん



子供が食べたいと言うので
外の席に座ってエジプシャンぽく
ローカルの雰囲気を楽しむ。





美味しかったようです。
意外にもソースたっぷりではなく
比較的薄味だったようで
食べやすかったんだとか。

当たりだったようです。


お店はどこもディスプレイが鮮やか
取られないか心配になるわ




埃っぽい建物にアフリカを感じる


休憩したり


気付けば次の目的地の
ローマ円形劇場まで歩いて来ました。


ローマ帝国の属州だった時代に
建設された建造物
4世紀~7世紀頃と書いてありました。




エジプトで見れるとは


円形劇場は小ぶりではあるものの
しっかりローマを感じられる。

700人~800人を収容できたそうです。



モザイクも
直射日光に当てて大丈夫なんだろかと不安になる。




現在も発掘作業は継続中で
拡張されているようです。



普通の市街地の地下より遺跡が発掘
1960年代の都市開発で偶然発見されたそうです。
この辺り掘ったら一杯出るんじゃない?と思わせる



浴場跡



遺跡組み立て途中



邸宅跡は半室内で保存



モザイク画のこの保存状態



市街地の下から遺跡の画
あの建物の下も掘ってみたくなる。
考古学者ってロマンだなあ





粗大ゴミのように放置されたバスタブ


え、これも遺跡?

まだまだ整備中、遺跡発掘中の
ローマ円形劇場は数年後に来てもまた楽しめそう。


長男の今回期末テストの範囲であった
ギリシャ、ローマ帝国の建造物

社会見学も兼ねてやって来ました。






アレクサンドリアで3泊した


シェラトンモンタザホテルには

ラウンジがあるそうですが

只今リノベーション中なんだとか😅

なのでラウンジはロビー階のレストランを利用するようです。

全てが昭和感レトロ




12時から17時頃までスナックタイム
軽食が並んでいます。



エジプトの伝統菓子もあり
味見してみたかったので
丁度良い。





いっつもガラガラだったなあ
次男も

なんでいつも人いないの?

と言っていた

基本こんな感じ


オフシーズンなのでね。


夜のカクテルアワーは
17時~19時

子供は同伴不可ですが
特別にいいよと言われ
利用させてもらいました。

アルコールはビールとワインのみ

主人は初サッカラ
炭酸強目で日本のビールに似てて
美味しかったようです




ソフトドリンクも
コーヒーとオレンジジュース
炭酸系ドリンクのみ

隣のカフェから持って来るスタイルで
紙コップでやって来る。


レストラン隣のカフェ↑



カクテルアワーは
サラダとお昼のスイーツの残りを再利用しつつ
(ずっと出しっぱ)

1品料理をオーダー制
1、2品しかなく
ほぼチキン&ライスのメニューのみ

これはシャワルマ


最終日にパスタがあった



主人も子供も料理はどれも毎日美味しかったようです
しかもかなりの量!



主人も子供もマレーシアでは外食でチキンを食べる事がないのですが
このホテルでは美味しくて毎日食べていた❗



朝ごはんは6時から11時だったかな
時差もあり初日は6時に食べに行きました。




種類が兎に角多い


写真は一部です



結構ヘルシー


東南アジアのホテルでは
普段見慣れないアラブ料理が沢山


食べてみたかった料理もあり
嬉しい



パンの種類が多い


朝から甘いパンも沢山



ローカル寄りの料理が多かったです。


そして味は
正直期待してなかったのですが

どれも美味しい!

夜ご飯も美味しかったけど
朝ごはんもアタリ❗

シンプルな味付けで
マレーシア料理とは大違い
(おいっ)

素材の味とシンプルな香辛料で食べる感じで
後口も良い
エジプト料理って美味しいんですね







主人のチョイス
(ぐちゃぐちゃ)





ピタパン毎日食べてる。
中に入れるものきっと間違えてるんだろうな



子供はエジプトに来てほぼ毎日シャワルマを食べています。

こちらのホテルは食事が美味しい

築何年なんでしょうか
このレトロ感満載のホテルを見るのも最後なんだろうなと。

全館喫煙可にはビックリしましたが

ある意味歴史を感じる


立地は悪いですが
(市内から少し離れている)

リノベーション後は
どう変わったのかまた見に来てみたい。

食事はこのまま変わらないで欲しいなと。





アレクサンドリア空港に11時頃到着
カイロと違い小さな空港で
到着した飛行機も私達しかおらず

ビザ購入もスムーズ
1人US25ドル

のはずが

持参していた100ドル札にシミがあり
(全てに😅)
受け入れてもらえず

カード払いで
4人分で
103ドル(手数料有)支払い
無事入国

シミのある100ドル札が何枚も笑い泣き
これ使い難いなと

取り敢えず両替で使えるかと
聞くと
1枚なんとか受け入れてもらえ
100ドル
4,745エジプトポンドに




小さな空港な上に
利用客も少なく
あっという間に入国出来ました。


Uber等の配車アプリも使えますが
着いて早々に洗礼を受ける気にもならず
少し割高ですが
タクシーを手配していました。

タクシーとも
すぐ落ち合いホテルへ

1時間程の距離(50~60km)
1,100ポンド(約3,600円)
+
チップ


今回の宿はアレクサンドリアに唯一ある
マリオット系ホテル

シェラトンモンタザホテル

一択

こちらへ3泊

入り口で車のセキュリティチェック
K9 の警察犬も一緒にチェック



チェックインしてお部屋に

レトロなエレベーターで向かいます。




アップグレードされており
ジュニアスイートに

因みに地中海沿岸に位置する
アレクサンドリアは只今オフシーズン



年季の入った部屋です。
日本だったら昭和の香りがする




今回はポイント宿泊で
3泊で3万ポイント位だった気がします。


部屋に灰皿が置いてあるのも昭和感
(禁煙ルームが無いホテル)

なので暖房付けるとタバコの臭いがして
付けれず



写真には無いですが
簡易ベッドを1台追加してもらえました。







バスルームの年季と暗さが気になる
まあ安いし仕方ないか
円安のこの時期でも
1泊12,000円~13,000円の間



シャワーはセパレートタイプ
でも暗いし古いしカビっぽいしで(なんか怖い)
使わず
バスタブで皆シャワー




ベランダもあります。
高さもあり結構スリリング
晴れると綺麗です。



地中海ビュー
遠くの対岸はトルコ🇹🇷



バスタブの年季よ
と思ったら

低層階よりリノベーションが始まっており
来年来たら綺麗なんだろうな😅





古いホテルと分かっていたので
今回は主人がシャワーフィルターを持参
🤣🤣



外気が寒かったの(16度~19度)で
ガンガン使っても

思ったよりも水は綺麗かも
マレーシアよりも軟水なのか
髪がサラサラになりボリュームダウン




長男と主人は着いて早々に

マレーシアに帰りたい

と言い出す始末🤣

まじか
🤣🤣🤣




レトロなホテルより旅スタートです。