★★日本→韓国→北欧→今は東南アジアKL在住です★★

★★日本→韓国→北欧→今は東南アジアKL在住です★★

国際結婚を機に色んな国で生活しています。
子供が産まれたのをきっかけにコネ無しツテ無しのマレーシアに2016年より家族移住しました。

最近は専ら旅ブログメインです。


バリ島の東側に位置するロンボク島に滞在しています。


来るまでロンボク島についてあまり知らず、名前だけは聞いたことある程度だったので調べてみることに。





南北、東西共に80km程の島
人口は270万人だそうです

(思ったよりも多い、流石インドネシア!)

情報が古いので今はもっと増えているのかもしれません。



4、5月~9月が乾期
10月~3月が雨季のようです。

バリ島よりも乾燥しているとwiki で読んだのですが
本当にそう!

東南アジアの全般リゾートに比べかなりカラッとしているイメージで
結構すぐに水着やTシャツが乾きます。

(この時期だからなのかな)

私達が滞在している間は毎日午後になると雲って1時間程スコールがあります。

空気も綺麗

意外とこの時期は涼しいのか
夜はエアコン無しで寝ています。



バリ島のヒンドゥー教と違い
ロンボク島は90%がムスリム教の島

ホテルのスタッフ曰く

ロンボク島には1000のモスクがあると言われている位ムスリム色が強いのだとか。


空港のコンビニでお酒は売っていなかったな😅

ホテルにはあります。


オーシャンビューも良いけど
マウンテンビューも最高

ホテルの部屋を出て通路よりの写真↓

この景色は毎朝見ても飽きない。
朝は特に聳え立つ山のパワーを感じます。(山好き)



ロンボク島には
インドネシアで2番目、3番目?に高いと言われている活火山のリンジャニ山が北ロンボクにあります。

(写真に写っているので合っているかな?違うかな?)

3,726m
富士山より50m低いそうです。

バリ島程開発が進んでおらず
海に山にと自然が多く残っており
ハイシーズンではないからか
人も少ないのでゆっくりと過ごせます。


時期的なものなのか観光客は西洋人が多く
ヨーロッパからの観光客もよく見ました。
西洋人7割強
アジア人3割弱
ホテルでは日本人は見かけませんでした。


北ロンボクで滞在しているホテルビーチより見えるのはダイビングやスノーケリング、アイランドホッピングで有名なギリ3島のうちの一つ
ギリアイル




ギリアイルまで目の前



天気が良いとバリ島のアグン山が見えます。





ロンボクでタクシーに乗っているとよく牛を見ました。






インドネシア語ではsapi
マレーシア語でlembu

え、違うじゃん😅

使い方が少し違うようで
マレーシア人もインドネシア人もお互い意味は分かるんだとか。


兎に角長閑


ホテルも居心地が良く
全く観光しなかったなあ


静かで自然もいっぱい
涼しく凌ぎやすい

もっと早くから来ていれば良かったと
私も主人も意見が一致




物価はジャカルタの半分くらいとの事
ジャカルタでワルン(屋台)での簡単な食事が1食
Rp25.000だとすれば
ロンボクはRp10.000 (90円)位とのこと。

(0を2つ取って0.9✖️すると円)

物価もまだまだ安いようです。

クアラルンプールから直行便で3時間
アクセスも良い。
また新たなリゾート地を見つけました。


次はアイランドホッピングでもしてみたい。

子供がいつまで付いて来てくれるかなと。






子供の中間休みを利用して
インドネシアに出発

パンデミック以来のインドネシアなので
実に6年ぶり


直行便のあるエアアジア利用

午前中の便を利用したく
調べると毎日運行しておらず
平日出発になり学校を1日休むことに😅




9時15分発
ラウンジで朝ごはんは食べたものの
3時間のフライトなので子供だけ軽食を事前オーダー

かなり甘かったよう😅



2時間50分のフライトで
バリ島東側に位置する
ロンボク島に到着

(ロンボク島は初めてです。)

窓からでも大自然が広がるのが見て取れる



小さな空港だしと油断していたら
意外にも観光客が多く
入国審査に時間がかかりました。

ビザ代は4人でRp200万(約18,000円)
キャッシュで持っていきました。
オンライン事前支払いも可能


ロンボク島は4月~10月が乾期のようです。




空港は新しい




予約していたklookのタクシーでホテルを目指します。

空港から一歩外に出ると長閑な田園風景やジャングルが広がり
遠くには高くそびえ立つ山々のコントラストが美しい






まだまだ自然の多く残るリゾートアイランド




途中山を越えて
モンキー・フォレストを通りすぎた時に
山道に沢山の猿の親子を見ました。




道中でドライバーさんにインドネシア語のレッスンを受けたり(笑)



空港からホテルまで1時間40分の距離でしたが
寝ることもなく🤣

大自然を堪能しながら
ドライバーさんとの会話を楽しみ
退屈することなくホテルに到着。


ロンボクではホテルステイ
今のところ出掛ける計画ゼロです。

ここでも出不精を発揮します。


2026年4月
ソウル滞在中に国立中央博物館を訪れました。


大エジプト博物館を彷彿させるモダンな造り
(大袈裟?😅)



屋外の庭園は散歩するにも良さげ




こちらの博物館は2005年龍山区の米軍基地の跡地に造られたそうです。



敷地の広さは世界でも6番目の規模

韓国の国宝や宝物に指定された文化財も多数展示されているそうです。

韓国だけでなく周辺諸国の出土品も1万5000点程展示されており世界の博物館と肩を並べるレベルなんだとか。


それなのに拝観料は無料というのにビックリです。


維持費の心配をしてしまう。






学生の社会見学でも使われているようで
来館した時に多くの学生を見ました。



入ってすぐにある

地球誕生を24時間に例えると

人類の誕生なんてラスト数秒でしかないという短さを見せつけられ

一気に考古学や歴史の世界に吸い込まれる。
演出が上手いのね。




展示の仕方ががいちいちオシャレに見えてしまう。
美術館?と錯覚してしまう




年代ごとに地層が見て取れる
分かりやすい






旧石器時代から朝鮮王朝時代まで網羅


昔の人もお茶目だったのね



日本の歴史ともリンクするので見ていて興味深い







新羅は「黄金の国」と呼ばれるほど金の装飾品が有名だったのだとか。





多くの金製品が作られたのは4世紀から6世紀の間


その頃、日本は古墳時代
多くの渡来人が日本へ技術を伝えに来ていた頃。




悲しい歴史の塔が吹き抜けに設置
高さに目を見張る





6~7世紀頃作られた

半跏思惟像

(はんかしいぞう)






国宝にも指定されているようで
韓国最高傑作の展示品は
特別室にて展示







韓国版 伊能忠敬
歩いて測量をして全国地図を完成させたそうです


かなり大きな展示
北朝鮮のエリアもしっかり網羅
なんかロマンだなあ


時間が足りず2時間半でタイムアップ

説明のオーディオは事前予約でないと借りられないようです

次回は予約必須
やはり説明があった方がベター





ぐるっと庭園を散歩して帰りました。




新緑の季節



また来ます。




4月の一時帰国は
ソウル経由で日本に帰っていました。


年に2度ある(多分)マレーシアのMATTAフェアで
ビジネスクラスが安くなっており
かなり早めに買っていた記憶があります。


何故か
日本着よりも韓国着の方が安く


実家に帰るには
東京経由よりもソウル経由の方が近いし
安いならとチケット購入


大人 RM3800 /1人
子供  RM3300/1人


燃料サーチャージが上がってしまった今となっては

破格の値段で帰っていたんだなと。





今後の備忘録としてスタート




専用カウンターでチェックインした時に
マレーシア航空ビジネスクラス利用時には

プライベートトランスファーサービスが利用出来るそうで

(今まで知らなかったのでシャトルトレインやら専用バスを使っていた)


今回利用してみることに
専用ゲートがありそこから案内され乗車






見慣れた風景だけど
ベンツに乗るといつもとは違う景色に見える。←単純(笑)




移動車両はベンツの電気自動車でした。
エコですね。
車内は結構ギラギラしていました。




因みにマレーシア帰国時(到着時)も使えるのですが、

到着時は皆同時にやって来るので
車の台数が少ないのか

待ち時間が長くなる可能性があり
その場合は専用バスを案内されます。


ラウンジにて休憩
バリスタさん作↓




主人はバーサイドで一人アルコール


こちら軽食はオーダー制とのことで
フレンチフライを

揚げたては美味しい



さてこれに乗ります。




そういえば子供の座席2席とも
タッチパネルが壊れていますとチェックインの時に言われたなあ😅





因みに私のリモコンも反応悪くて
(いや、反応鈍くて)
壊れていたっぽい


どうやらKL~仁川路線は機器の故障が多いそうで
韓国の方の口コミでも度々上がっているのだとか


機材が古かったので
航空券が安いのかなと。


座席に置いてあるであろうボトルウォーターは無い

聞いてみるとボトルはこの機材には常備していないと言われる。

エコへの取り組み?
と思ったら

(復路の便は座席脇にボトルウォーター常備。色々と謎)



チェラス方面より北東に逸れKLを後に



子供の隣だと思って
座席予約をしていたのだけど

機材によって配置が違うのね

座席選びは重要だなと思ったのが



通路挟んで右が私
左側に知らないお姉さま



近すぎて
プライバシー無い
(笑)


近すぎて色々丸見え。(笑)
仲良くなれます。



因みに左前方に子供たち
座席表上、通路挟んで隣なはずなのに微妙に遠い


昼の便だったので
すぐに食事のサービス

チキンとビーフのサテのサービスが始まり


前菜






メインはシェフオンコールメニューより事前オーダーしていたのですが







パスタ

前菜とかぶった(汗)





子供は勝手に頼んでいた




メニューより季節の果物をお願いしたら
どうやらなかったようで

ちょっと困った顔をされた。
(何だか分からないけどゴメン💦)

他の誰もフルーツなんて頼んでなかったので
元々用意してなかったのかな。


エコノミーの機内食のフルーツパートを盛り付けたよう







到着前にも2度目の食事案内があったが


あれはどうだ?
これはどうだ?

と有難い事に勧めてくれたが
ベジタリアンだから食べれないと言うと


あ、そうなんだ~
(可哀想~な眼差しを投げられる)

で終了😅

サウディア航空だと
ベジタリアンメニューのストックがなくても
準備してくれたりと

スタッフによって違うのかも。


現に帰りの便は韓国人スタッフの方が
ベジタリアンメニュー作れますよ
と準備して下さった。




予定より30分早く仁川国際空港へ到着

空港周辺のエアビーに宿を取り
軽く食べて就寝



4時間睡眠後日本へ出発

韓国ー日本間はLCC利用
1時間10分で地元へ到着

日本はまだ桜が少し残っていました。




仁川空港にて
帰りの便は深夜便


目の前で
セブ・パシフィック航空だったかな
私達より遅い出発なのに
もう団体客を並ばせてる
何時間立たせるの?と思ったら

荷物を置いて場所取り
時間になったら人が並ぶスタイル


荷物だけ置いてあります。↑

なんと合理的



さて搭乗
深夜便なので夜食はパスし就寝


2度目の食事タイム
着陸2時間前に朝食

前菜

ヨーグルトは甘くなくプレーンタイプ
フルーツはとても甘く
韓国発は美味



メインは全て肉食だったので
まあ、食べなくてもいいかと肉食べれないんでと断っていたら



メニューにはないけど
これなら用意できると
ベジタリアンメニューを作ってもらえた



朝からパスタではあるが
心遣いに感謝

行きと帰りでサービスが違うもんだなと
やっぱりその日の運なのかも



定刻よりも早く到着

まだ暗い
6時前にクアラルンプール国際空港へ着きました。


過去1くらい安く購入したマレーシア航空のビジネスクラス

この値段で買えるのは
やはりフェアの時だけかなと


ソウル着は安いので
穴場路線だと思います。

取り敢えず色々運次第ということで。




今回ソウルで4泊したのは
仁寺洞にある
モクシーソウルインサドン


観光地のど真ん中とあって
立地は良かったのですが


そういや、周辺の治安が悪かったなと
到着して気付くと言う😅


ファミリールームを予約


ウエルカムキャンディー🍭



水回りは2か所あり
ホテルの特質上か収納が少なく
こちらの洗面コーナーをスーツケース置きやクローゼットとして使いました😅



奥にシャワー(使わず)↑


水回り2か所目↓
(ピンクはモクシーカラー?)


こちらを使用↑


トイレは1か所のみ



アメニティ
水は言えばいくらでも貰えるスタイル
ドリップコーヒーは薄め



ベッドはクイーン1台に
シングル2台



ベッドと枕の固さが丁度いい

リビングスペース





各ベッド脇にあるので便利↓




家族4人十分な広さ(50㎡)でした。
ただファミリールームは3部屋しかなく
レイトチェックアウトが不可

深夜出発の為レイトチェックアウト希望であったので

その場合は一度12時までにチェックアウトして
その後16時まで別の部屋を使わせて貰えるとのことで


最終日は午前中にチェックアウトし
(電話で伝えたのみ)
そのまま別の部屋に荷物を持って移動

16時までこちらの部屋に移動↓



スタッフの方の心遣いで
ファミリールームの隣の部屋を押さえてもらえ

新しいカードキーまで持ってきて貰え


引っ越しもそのまま隣に移動するだけでした。






部屋移動が凄く合理的
韓国のいいところ。


1階にはプレイルームもあり
子供たちは毎日遊んでいました。




無料でエアホッケーが出来るのは有難い
何回したことか
(私もね)

マリオットプラチナの特典で朝食はなんと2名のみ無料
子供は有料











食べるものが有りそうで無いと言う
(我が家には)

子供も主人も食べるもの無いと
主人と次男は1日使ったのみ




韓国の伝統茶(シッケ)やお餅があるので
私はこれがメインになってしまう


朝から甘い😅




フロントは16階

こちらの機械でセルカを取ると
ホテルのカードキーサイズのカードに印刷され
旅のいい記念になります。
(勿論無料)



この時期はテラスも気持ち良い



北韓山かな?
20年以上前に登ったよなあ
(軍隊上がりの友達と登り、体力の差を感じ辛かった記憶しか無いガーン



ウエルカムドリンクは3種類のうちから選べます。
(んー。)



今回初めて泊まったモクシーインサドン

フロントスタッフの方は丁寧で優しく
テキパキ仕事をこなしていたのが印象的

部屋もファミリールームだと広く
全く問題ない

ホテル近くに地下鉄、コンビニ、カフェ、食堂なんでもあるので
立地は良い

場所柄少し治安が悪いので
子連れだとそこだけが難点
(部屋はとても静かでした)

朝食が我が家にはちょっと合わず
結局キンパプ買って来たり

プレイルームがあったお陰で
子供たちも気分転換が出来たりと
メリットも多くありました。


子連れだと
次はどうしようかなと言うのが本音です。