この度、訳あって
一人で一時帰国をしていました。
今後の備忘録として🗒️
取り敢えず実家に帰るのに
地元空港利用なら経由便しかなく
それなら経由地で宿泊を伴わない乗り継ぎの良いフライト
Or
関空か福岡空港利用の直行便で
後泊、前泊伴わないフライト時間の良い航空会社を探していました。
もう少し欲を言うと
KLIA1利用で
復路のKL 着は遅くても20時までがいいなと
色々探した結果
Batik Airになりました。
近距離路線だと
Batik airはよく使うのですが
日本への中距離は初めてです。
日本行きの便は深夜便でして
私乗れるのか?😅
と不安はありましたが、
最短時間重視で決定。
主人や子供が一緒なら
使わなかっただろうなと😅
日本行きは早く入国したく
荷物預け入れをせず
手荷物だけでの搭乗
さてマレーシアを出発日
オンラインでチェックインを済ませ
ボーディングパスもスマホに取り込んでおき
空港に着いたら
チェックインカウンターに並ばず
入国審査に直行できるので
預け入れ荷物が無いのって本当に楽だなと。
手荷物の重さチェックもありませんでした。
Batik air は緩い?
手荷物無しの安いグレードのチケットに
座席指定だけしていました
(後方の真ん中席とか辛いので)
かなり混んでいましたが
運良く隣の席は行きも帰りも空席。
クッションと大きめのストールを持参していましたが
機内はかなり寒く日本で着ようと思っていたダウンも引っ張り出して
着て寝ました。
今まで飛行機に乗って
ここまで寒いと感じた事がなく
たまたまだったのか
日本行きのBatik は寒いのかは謎。
クッション持参でも腰は少々痛くなる。
搭乗客はほぼマレーシアンチャイニーズ
時期的なものなのかな。
遅延等なく6時間弱の飛行時間で
到着予定時刻の20分早くに関西空港に到着。
混むこと無くスムーズに日本入国
(私初めて日本でオートゲートより入国しました。地元空港には無いので🤣)
楽ですね。
預け入れ荷物もないので
そのまま到着ロビーへ
新大阪駅まで出て
新幹線に乗り地元まで。
在来線の乗り換え時間が悪く、
新幹線の最寄り駅までお父さんが迎えに来ており
あっという間に14時頃実家に
地方在住の私にとって
Batik air利用は
急ぎの時や一人での移動だと短時間移動重視にはいいかなと思いました。
きっと遅延しなかったから😅
前方座席は搭乗客も皆さんお静か
(ハノイ路線はもう凄かったんだから!)
そして復路は
KLに戻る時は朝通学ラッシュ時に地元電車に乗り
新幹線→電車の移動を経て
当日は雨で寒かったです。
11時頃空港に到着
預け入れ荷物を空港に送っていたので
受け取り
(遠かった😅)
それからチェックイン
と思ったら長蛇の列😮
ウェブチェックインをしていたので
KLのように預け入れ荷物だけをドロップオフできるレーンが別であるのかなと思いきや無く
思っていたより時間がかかりました。
(1時間弱くらい)
手荷物の重量チェックは無し。
出国審査はとってもスムーズ
だけどあまり時間がない
搭乗口までそこそこ遠く
最後にお菓子のお土産でも買おうかなと思っていたのに
お会計は長蛇の列で諦める。😅
時間もなくラウンジも搭乗口目の前にあった近場で
15分程使えただけ

関空のプライオリティパス利用のラウンジはこんな感じなんですね
これはこれで良い
お酒も1本までは貰えるようですが飲まないのでこれだけで↑
肉無しサンドイッチもあったらよかったなあ
機内で頂きました。
因みに機内での
有料機内食や飲み物はリーズナブル
水はRM5です。
機内は往路よりも寒くはなかったけど
上着とストールは必須(私は)
復路の便は
トイレが激汚れ
手を洗う排水口が詰まっている
トイレットペーパーの補充無し
トイレ1つは鍵が壊れていて使えず
往路はそんなことなかったので
これは運次第?
パーソナルモニターも所々壊れているので
こちらも使えるかどうかは運次第
遅延は無く定刻より10分早くにKLに到着
KLに着いた時の安心感
完全にホームグラウンドがKLになりつつある。
20時頃に入国出来
(この時間帯は利用者が少ない)
荷物も早く出てきて
KLIA1の1階到着ゲートに降りるエレベーターがいつも大混雑しているのですが
20時過ぎはガラガラで
エレベーターにすんなり乗れました。
Grab に乗り1時間程でコンドに戻りました。
朝実家を出て21時半にはマレーシアの家に着けるのかと。
地方在住者としてはパンデミック後は
いつも宿泊を伴う経由便で帰っており
今回は最短の移動時間
1人だったからか思ったよりも疲れず
私一人の時(急ぎの時)は選択肢のうちの1つとして有りかなと。
機内のトイレは
運次第と思うことにしておきます。
