★★日本→韓国→北欧→今は東南アジアKL在住です★★

★★日本→韓国→北欧→今は東南アジアKL在住です★★

国際結婚を機に色んな国で生活しています。
子供が産まれたのをきっかけにコネ無しツテ無しのマレーシアに2016年より家族移住しました。

最近は専ら旅ブログメインです。



アレクサンドリアで3泊した後は
ギザに移動です。


死ぬまでに一度は泊まってみたいと言われているマリオット系のホテル

Marriott Mena House,Cairo

を目指します。




結構遠いのでUberは使わず
空港送迎をお願いしていたタクシー会社にお願いしました。

2,200ポンド(約7,200円)
+
チップ


アレクサンドリアで空港送迎をしてくれた同じ運転手さんが迎えに来てくれました。

途中ガソリンスタンドに寄ったり
(海外あるある)



多分レギュラー 1㍑=約63円

 国からの補助金削減により値上がりしたようです。

でもマレーシアよりも安い。



ホテル周辺になるとギザの三大ピラミッドが見えてきた。





ホテル着





歴史あるホテル
エジプトで一番最初にできたプール付きのリゾートホテルなんだとか。



12月のギザ結構寒いんですよ。

(マレーシア在住10年だからか?寒さに弱い)

水着着て陣取っている観光客がチラホラ
元気だなあ













レストラン向かいのどこかの棟↓
(説明が雑)


4階建て






こちらのホテルに3泊しました。

12月のピークシーズンは値段も高いので早目の予約がよろしいかと。
私は3月頃にしました。

3泊ポイント宿泊で99,000ポイント
現金決済よりもポイント宿泊が遥かにお得でした。

マリオットのメンバーじゃなかったら3泊もできなかっただろうな。


ツインベッドルーム



写真は無いけど手前にワークデスク有り












ピークシーズンはアップグレードはほぼ無理だと聞いていたのですが、運良くピラミッドビューの部屋にアップグレード

パーシャルビューでもなくきちんとピラミッド全体見えますよビュー




運を使い果たしてしまった感じがする。




2階なので木が若干邪魔
きっと3、4階だとビューはもっと良いんだろうな。

(無料アップグレードなので文句は言えませんが)



アレクサンドリアのシェラトンモンタザがかなり年季が入っていたので
こちらのホテルはリノベーションもしてあり私には新しく感じました。

(人によってはこちらも年季が入ってると感じるらしい)

アレクサンドリアではあまり外国人観光客を見なかったのですが

流石ギザ

こちらに来るとホテルでは白人:アジア人:アラブ諸国=3:3:1位の割合でよく見かけました。
(私の主観で)











全く年末年始の感じがしないけど2025年を振り返る


1月

体力の衰えを感じ始めヨガに加え山と言うか丘歩き開始

少しでも身体に負荷を掛けようと。
効果の程はよく分からず。

散歩中は緑に癒されるので良しとする。





3月


今年はタイミング良く

桜の季節に一時帰国







台湾経由で往復で1泊ずつするので
食べ歩きできるのもメリットだなと。






4月


インドネシア語を始める


1タームが12回のオンライン授業

6月に初級1を終えました。


久し振りに試験勉強をしたりと中々大変ですね。





5月


初めてのプルフンティアン旅行


国内で海が綺麗だと有名なリゾート地


ホテルのご飯が美味しかったらまた再訪したいんだけどなあ😅







6月


プーケットはカオラックへ再訪





ここのオールインクルーシブはコスパ良くて再訪してしまう。
来年も安く出ていたらな
雨季が混雑してなくて私は好きです。





7月

7ヶ月振りのハノイ



やはり食事は美味しいなと
韓国人居住者も多く本格的な韓国料理や韓国食材が手に入るのも我が家には凄くメリット



8月

一時帰国

用事がありこの時期には普段帰らないんですが、8年ぶりの日本の夏を体験


暑かった記憶しかない。
日帰りで島根へ行った時の写真↑

主人が初めて日本で運転しました。

マレーシアバージョンではなくきちんと日本バージョンでの運転であった。



9月

インドネシア語初級1をもう一度スタート

復習も兼ねてです。
2ターム目12回
11月末に修了

使いこなせるまでには時間が掛かるな。
また長い休みで覚えたことがあっという間に忘れていく



10月

3ヶ月振りにハノイへ

タイミング良く年に1回開催されるギフトショーに行けて満足
主人の方が楽しんでいた。




12月

エジプト旅行

子供も少し大きくなったので脱東南アジア。

子供はほぼ初めての長時間移動に時差を体験
子供の体調を気に掛けていたら

まさかの•••




主人が旅の後半から体調を崩してしまいました。

(子供はピンピンの鮪ちゃん状態で元気でした)

見た目よりも意外と強く殆ど病気をしたことが無かったので驚いています。

我慢強くもあるのでかなり無理していたんじゃないかなと。

現地では2度程医者に来てもらい応急処置をしてもらいましたが、あまり回復せず。

マレーシアに戻って来たので一安心。
今は病院で処置をしてもらい回復中です。
(只今入院中)

最後の最後に病気になってしまいました。

厄落としだと思うことにしようと。

私も主人も無理が効かない歳になったんだろうな
やはり来年は健康が一番だなと改めて年末に感じました。

来年は家族で何かスポーツでも始められたらなと思います。









アレクサンドリアからギザ、カイロを観光し、と言っても結構ホテルでゴロゴロしていましたが


最終目的地のシャルムエルシェイクに
シナイ半島の南端にあるリゾート地に来ています。



私は海よりもこの乾いた大地と山がたまらなくカッコ良く感じます。






クリスマスは紅海で

語呂は素敵だけど何もスペシャルなことはしていません。😅




冬だけど日中は26度まで気温が上がります。
カラッとしているので日陰が涼しくて気持ちいい。






海で泳ぐには少し寒いです。
アジア人には❗

朝晩は16度まで下がります。


イタリア人とロシア人の観光客ばかりで
殆どアジア人は見かけません。
(なので喫煙率高め)

以前はウクライナ、ポーランドからもよく来ていたんだとか。






23年ぶりの紅海は(前はドイツ人ばかりのハルガダに滞在)汚染とか進んでいるんだろうかと思ったのですが意外にもまだ水質は良さげ。

ボートに乗らなくてもビーチでさえそこそこ綺麗で魚もいたそうです

私は寒いので入っていませんが🤣


子供はマレーシアのプルフンティアンよりも綺麗で魚も多いからまた来たいと

いやー、中々遠いのよ🤣

そろそろ旅も終わり。
あっという間の2週間でした。
そろそろ現実の世界へ戻ります。








宿泊していたシェラトンモンタザホテルは市内の東端に位置しており


カーイトベイの要塞はその反対側
西側の18km程離れた場所にありました。
朝Uberを捕まえ10時過ぎに到着


途中混んでいたりで35分くらいかかったかな。






元々、カーイトベイの要塞が建てられる前の紀元前334年頃にアレキサンドリアの大灯台が建っていたそうですが

796年の地震で半壊し
その後、1303年と1323年の地震で全壊したそうです。


その後、15世紀後半の灯台跡地に
カーイトベイの要塞が建てられました。

要塞建設に当たり大灯台の資材が再利用して造られたそうです。

おお、なんだかロマンを感じるわ。
遺跡はロマン

(灯台の残骸はそれまでずっと崩れたまま何世紀も放置されていたんだろうか)



釣り人もチラホラ
ボートの勧誘もチラホラ
(でもしつこくない)



周辺は綺麗に整備されており
エジプトじゃないみたい。

地中海も意外と綺麗かな
ゴミは沢山浮いていましたが😅




外側を散歩したら要塞の中に入ります。
外国人価格の入場料

200ポンド(660円)/大人1人
100ポンド(330円)/子供1人


クレジットカード決済可能
と言うかエジプトの入場料は殆どクレジットカード(orキャッシュレス決済)じゃなきゃダメっぽい。

(着服防止?)

空は快晴
白い建物が映えますね。
まるでギリシャのよう。




オフシーズンだからあまり人がいないんだろうか?

エジプトのオーバーツーリズムを覚悟して来たのだけど
意外にも空いていました。






NHKのドキュメンタリー見てるみたいよ。




中に入ると神秘的
脳内BGM はエンヤで(例えが古い😅)



要塞だけど中にはきちんとモスクもありました。
信仰心が深い。






次男が覗き込んでいる穴は
敵軍が攻めて来た時にこの穴から熱した油を流し込んだのだとか。

おお、油を流す戦法、中々無いなぁ
多くの兵士が負傷したんだろうな。
平和な今の風景とのギャップよ。



私の脳内BGM はまだエンヤ(しつこい😅)





今は凄く絵になる景色だけど
当時はここから敵軍を攻撃していたんだろうか



そう思える細く造られた覗き穴?が沢山ありました。





昔の人もこうやって地中海を見ていたんだろうな。







要塞の外にも出られます。
風が強くて日陰は寒いのですが
日が当たると暑い🔥☀️
昼間で気温17~19度だったかな



サングラス無いと目が開けられない眩しさ

要塞の外側もぐるっと1周してみます。



今もまだ修復中で今後こちらももっと整備されて拡張されそうな予感

ここはかなり修復されていた
進行方向が地中海




地中海を眺める次男




ぐるっと見学したところで終了
私達が帰る頃に大型の観光バスが到着

カイロからの日帰りバスツアーでしょうか

早めに行かれると静かにゆっくりと観光できます。

クレオパトラも愛した都市
アレクサンドリア


エジプトでありながらもギリシャ、ローマの影響を受け異国情緒溢れる遺跡が残っています。


カイロの喧騒に疲れたらアレクサンドリアも有かもと言う口コミは強ち間違ってはないのかも。

そんな都市でした。



アレクサンドリア2日目
時差の関係で皆早起き
因みにマレーシアとの時差-6時間です。

エジプトでは
観光は1日1か所か2か所のみで
ゆっくりと観光しています。


Uber を呼びアレクサンドリア図書館へ

2300年前に古代ギリシャ、ローマ時代に最大かつ最も重要な図書館があったそうです。

(世界史上最大の規模を誇っていた学術機関)

数世紀にわたる複数の火災、
政治的、財政的衰退
最終的には時代と共に
重要性を失い
徐々に図書館自体が衰退し失くなっていったようです。
悲しい歴史


古代の精神を受け継ぎ1500年振りの
2001年に新アレクサンドリア図書館として再建されたのがこちら




外壁には世界の言語が刻まれている。


ノルウェーの建築家の方のデザインだそうで
近代的でスタイリッシュ

入場料を払えば一般公開されており
見学が出来ます。




プリンターが展示されていたり





スキャンされたミイラを
層毎に見れたり




プラネタリウムや博物館もありました。
時間が合わずなのと
かなり混んでいて断念


少し街歩き


パッケージが鮮やかなスナック
路上のお店にて



吊るしてあるオレンジ
斬新なディスプレイ



このお店だけやたら繁盛していた
シャワルマ屋さん



子供が食べたいと言うので
外の席に座ってエジプシャンぽく
ローカルの雰囲気を楽しむ。





美味しかったようです。
意外にもソースたっぷりではなく
比較的薄味だったようで
食べやすかったんだとか。

当たりだったようです。


お店はどこもディスプレイが鮮やか
取られないか心配になるわ




埃っぽい建物にアフリカを感じる


休憩したり


気付けば次の目的地の
ローマ円形劇場まで歩いて来ました。


ローマ帝国の属州だった時代に
建設された建造物
4世紀~7世紀頃と書いてありました。




エジプトで見れるとは


円形劇場は小ぶりではあるものの
しっかりローマを感じられる。

700人~800人を収容できたそうです。



モザイクも
直射日光に当てて大丈夫なんだろかと不安になる。




現在も発掘作業は継続中で
拡張されているようです。



普通の市街地の地下より遺跡が発掘
1960年代の都市開発で偶然発見されたそうです。
この辺り掘ったら一杯出るんじゃない?と思わせる



浴場跡



遺跡組み立て途中



邸宅跡は半室内で保存



モザイク画のこの保存状態



市街地の下から遺跡の画
あの建物の下も掘ってみたくなる。
考古学者ってロマンだなあ





粗大ゴミのように放置されたバスタブ


え、これも遺跡?

まだまだ整備中、遺跡発掘中の
ローマ円形劇場は数年後に来てもまた楽しめそう。


長男の今回期末テストの範囲であった
ギリシャ、ローマ帝国の建造物

社会見学も兼ねてやって来ました。