★★日本→韓国→北欧→今は東南アジアKL在住です★★

★★日本→韓国→北欧→今は東南アジアKL在住です★★

国際結婚を機に色んな国で生活しています。
子供が産まれたのをきっかけにコネ無しツテ無しのマレーシアに2016年より家族移住しました。

最近は専ら旅ブログメインです。



記憶が既に曖昧。
カイロで5泊した
シェラトン•カイロ•ホテル&カジノ

ラウンジからの眺めが最高でした。


ナイル川ビュー



目の前を遮る高い建物がありません。



大気汚染が酷くなければ
ギザのピラミッドまで見えます。




遠くに小さく見えるのは
サッカラの階段ピラミッドかな。



真っ赤な夕日🌇


街のライトアップはあまり無く
省エネのようです。
(経済的な理由から)


カクテルアワー




兎に角パンが多い。






アラブの伝統菓子も
こちらでも味見を



食事系と同量のスイーツの量
甘そう






ラウンジからは考古学博物館も見えました。
23年前に行ったなあと。


当時はあの辺り(タフリール広場付近の)ゲストハウスに泊まった記憶が。


朝のナイル川






大気汚染がマシだった日は
カフラー王のピラミッドの化粧岩まではっきりと見えました。



次男と一緒に入ったメンカウラー王のピラミッドも小さく見える!




ホテルより歩いて3分でナイル川



カイロタワーまで散歩
口コミが微妙だったので上らず。


ラウンジからの眺めがいいので
カイロタワーに上らなくていいかも😅



内容が行ったり来たりしてますが
最後に食べ物でも

ラウンジにあった
伝統菓子のバクラバでしょうか?


パイ生地の中にピスタチオ、クルミ、ヘーゼルナッツ、アーモンド等が挟んでありシロップがかかっている甘いお菓子です。






意外と一番人気で
無くなると補充されることはなく
他のお菓子で代用
バクラバは早い者勝ちなシステム



こちらも挑戦してみたかった
モロヘイヤスープ発見



私の作るワカメスープの味に似ている😅
ご飯が食べたくなるわ。

ただ塩分がかなり強くてビックリ
エジプトの人は高血圧にならないのか?


エジプトと言えばイチゴ
濃厚ジュース
イチゴとオレンジジュースを混ぜて飲んでいました。





こちらのラウンジ
カクテルアワー時にアジア人への人種差別があり当たりがきつかったです。
(1人若い男性スタッフのみからの)


我が家だけこんな対応?と思って周りを見ると
どうやらアジア人だけサービスが適当にされてるわー

朝食時のスタッフは皆さん優しかったので
皆が皆ではありません。

久し振りのアジア圏以外での旅行
他でもちょいちょい当たりがきついなと感じた事があり
そういやこんな感じだったなあと。

旅の中で勿論優しいエジプトの方もいましたよ。


これもエジプトの旅の醍醐味なのかなと。






ギザで3泊した後はカイロ市内に移動し

(Uberで20分位だったかな)



ナイル川沿いにある

シェラトン•カイロ•ホテル&カジノ

5泊しました。

113,000ポイントで宿泊


ホテル探しが面倒で
取り敢えず市内観光に立地のいい場所でマリオット系の中でお勧めに出ていたのでこちらに

実際泊まってみて
出歩くのは基本タクシーを使うので
どこに滞在しても変わらなかったかなと😅


北と南に棟があり私達は確か南の棟だった記憶が




ラウンジでチェックインをし


ラウンジからの眺め
ナイル川



ナイル川ビューじゃなくても大丈夫であればコーナースイートにアップグレードしますよと言われ


コーナースイートに

ベッドルーム





リビングスペースにベッドを追加で置いてもらえました。

翌日から主人が体調を崩し隔離部屋になるとは•••💦

(前日まで元気だったのに急変)



どこからともなくタバコの香りが漂って来るというか、そうでもないような
エジプトあるある






トイレはどこもこのスタイル



ベランダはシティービュー
真下にプール有



乾燥した埃っぽい景色がまたエジプトっぽい

大気汚染が酷くあまりベランダには出ませんでした。




歴史的観光地
ナイル川の畔とあって周りのホテルも建物もかなり年季が入っています。

シェラトンも同じく。

次回があるならば
少し観光地から離れますが
ニューカイロの新しいホテルに泊まってみたいなと思いました。




こちらもメインイベント
ギザにいる間に大エジプト博物館へ行って来ました。

ホテルからはUberで10分くらいだったと思います。

博物館付近になると綺麗に舗装された道路は別世界



1ヶ月前に完全オープンしたばかりと
激混みなようで
開館8:30に合わせ少し早めに行きました。
(8時10分頃着)

チケットは要事前予約

8時半になりいざ入場

(私達には外での待機は結構寒かったです)



ラムセス2世のオベリスク



博物館の外観もモダンな装飾
ファラオの名前の刻印かな



博物館に入ると
ラムセス2世がお出迎え
昔の都メンフィスで発見されたそうです。


(レプリカではない)

こちらはフォトスポットらしい。


人も少ないので
オープンと同時に行かれることをお勧めします。


最初に言っておきますと
我が家の
博物館滞在時間は6時間程でしたが、

半分も見れていない😅

主人も

これは2、3日かかるね。
いつかまたリベンジだ

と言っていたくらい。








9時にはツタンカーメンギャラリーに入場できるそうで、混むので先にそちらへ移動


先客は1組でした。

23年ぶりに黄金のマスク拝見




人も少なかったので思う存分目に焼き付けました。

改めて見ると綺麗な保存状態に数千年(3300年位前かな)の歴史を感じさせない美しさ



当時の技術よ

ツタンカーメン専用ギャラリーはレプリカ無しとのことで
兎に角保存状態の良さに家族で感嘆



ツタンカーメンの椅子と足置き




ツタンカーメンが子供の頃に使っていたのかなと言われている
子供用の椅子と足置き


大きさ的に8歳の次男サイズ↑

足をちょこんと置いて、ここに座ってたのかなと


ツタンカーメンが子供の頃に履いていたであろう靴
お気に入りだったのか捨てずにきちんと保管されていたそうです。




数千年の年月を感じさせない鮮やかさと当時の装飾に
次男もビックリよ


こちらは死後ミイラを作る際に
内臓を取り出され保管されていた壺
(子供の社会科の教科書に出てたな)

カノプス壺



ちょっと黒っぽい汚れがあるのはツタンカーメンの血なんだろうか?

と子供と話したり。

遺跡はロマン(しつこい!🤣)



ミイラを入れた棺🪆(3重)を入れる箱形の棺

マトリョーシカのように何重にも大切に保管されて旅立ったのかな。



ツタンカーメンだけは4重だったようで
(他のファラオは3重)

手前が一番大きな4番目の棺
(合計7重)

かなり大きくてコンテナーくらいあるんじゃないかなと


そして3300年前のものとは思えない輝き





2km先のピラミッドが見えるスポットもあり
(昨日見たねえと話をしたり)


ここでエジプト人の女の子集団にジャパンのおばちゃん(私ね)写真を一緒にとってと言われる。

相変わらず東アジア人は珍しいんだろうな。






子供が休憩したいと言うので
10時半と早かったのですが
お茶休憩

館内にあるエジプト料理のレストランへ


寒かったのに子供は冷たいジュースを頼むとオーダー


思ったよりも量が多い🤣
ジョッキ🍺並み


次男はブレずイチゴジュース

お腹減ってないけどついでに軽く頼む







場所を考えるとリーズナブル
2600円くらいだったかな。
美味しいと有名なだけあって当たりでした。





ChatGPTに翻訳をお願いしてみたり↓

(結構楽しいよ。)





当時のパピルスが残っているという
紙の強度にビックリよ





お洒落なお土産も売ってます。
(市内にも店舗有)





太陽の船(クフ王の船)
クフ王ピラミッド付近で発見された4500年前の大型木造船。
復元、修復されたものらしいです。



死後の世界にこれに乗って旅立ったんだろうか。





そして第二の太陽の船は
小さい頃からテレビで拝見してました!
吉村先生の調査隊が1987年に発見されたそうです。


第二の船は破損や劣化がかなり激しかったようです。


12月23日から復元作業が始まったようで
3、4年かかるそうです。

その前に訪問でき貴重な写真が撮れました↓



6時間弱いたので
子供が疲れたと😅

そろそろ帰るか。
全てじっくり見れたわけではなく
タイムアップ


午後になると大勢の観光客で館内はいっぱいです。

ラムセス2世前↓


これは写真撮れないわ。


12月の館内は思ったよりも(私達家族には)寒かったので
羽織物多目に持参がいいのかなと。


ツタンカーメンコレクションでは日本語の説明書きがあり助かりました。

数千年前の遺跡が綺麗な状態で残っており
目の前に展示されているのを見ると

私の脳内映像では当時の様子がリアルに映し出され

当時のエジプトを見ているかのよう。

やはりガイドさんがいた方が理解も深まりもっと興味深く見学できるんだろうなと。

またいつかのリベンジ。

それでもかなり楽しめました。





エジプト旅行の
メインイベントのうちの一つ
三大ピラミッド観光


ホテル入り口より
徒歩5分の距離にピラミッドのゲートがあるのですが


今年のいつからだか完全に封鎖されて
入り口はホテルより少し離れた
新しくできたメインゲート1ヵ所になったらしい(との情報が?)
😰😰
(説明が雑)


そうなると
そこへはホテルからGrabに乗って
行く距離なのです


しかも12月のピークシーズンなので
かなり混雑している模様


ホテルに確認してみると
どうやらマリオットメナハウス宿泊客のみ
一般には封鎖されている最寄りゲートより入場可能とのこと。
👍👍

ホテルより予約制のゴルフカートで向かいました。

(一番早い8時出発を予約)

約5分で到着



一般には封鎖されているので
本当に利用客のいない入り口




混雑するかもと思いチケットは予めオンライン支払いをしていたので

大人1人 700EGP (2,366円 )
 子供1人 350EGP(1,183円)


マリオットのカート運転手さんに
発券済みのQR コードを見せると


ゲートにいる係の人に伝えてくれ
中に入れてもらえました。


マリオット宿泊の特権ですね。
近くて入場もとってもスムーズ


迎えはマリオットのアプリより連絡すれば来てもらえるとのこと

(迎えは14時までらしい)

近いので歩いて帰りました。


さて、観光の始まり


入り口目の前に一番大きな
クフ王のピラミッド
現在は138m
当時は今より9m程高かったのだとか。

(化粧岩の風化やら泥棒の持ち去りで低くなったと次男が借りてきた本に書いてありました)


一生に一度は訪れてみたいピラミッド

主人は長年の夢が叶い
信じられないと感動中



朝日で兎に角眩しい
これを神々しいと言うのだろうか



8時半になると
早い観光バスグループが到着↓
(急げ私(笑))




近くで見ると
石一つ一つが想像よりも大きく
かなりゴツゴツした感じ


4500年前に人力でこれを積み上げるという労力よ。






クフ王のピラミッド内部入場案内
こちら物凄く混雑するようで昼間は長蛇の列なんだとか





ピラミッド内は別料金
大人一人1,500EGP(5,050円)
子供一人750EGP(2,525円)

2025年に大幅に値上がりした強気プライスです。






朝イチはガラガラ。
待ち時間0ゼロ






カフラー王(クフ王の息子さん)のピラミッド
2番目に大きなピラミッド
上部には化粧岩が残っており保存状態が良い。



こちらのピラミッド内部は只今入場不可
数年に一度はメンテナンスの為か閉鎖されるんだとか。



カフラー王の河岸神殿
当時はこの辺りまでナイル川がきていたんだとか。

ナイル川を利用し石を運んで来たり
王をミイラにした場所と言われています。




きっちりと積み上げられた石
現代に造られたんじゃないかと錯覚するくらい精巧な造りです。




この神殿を抜けると







ライオンの体に人の頭部をもつ
スフィンクス




一枚岩で造られており
昔は胴から下は土に埋もれていたそうです。
(確かに周りが少し低く掘られている。)



後ろ姿が可愛いそうで記念に1枚
(尻尾が長いのね)




スフィンクス正面からの眺め
後ろにはカフラー王のピラミッドと
左側にはピラミッドに続く参道が見えます。



ピラミッド内の移動は徒歩だったり
疲れたらシャトルバスが巡回しているのでそれに乗っても良し

(今年からできたそうです。)

ピラミッド内の移動も楽になった。


バスで移動してトイレ休憩↓
一人10ポンド(33円)だったかな




有料なので綺麗です。
しかもちゃんと領収書も貰えるという

次に目指したのは
メンカウラー王(クフ王のお孫さん、カフラー王の息子さん)の第三のピラミッド

高さ65m
19世紀にダイナマイトで爆破された細長い跡有



他の2つのピラミッドと比べるとかなり小ぶりですが
近づくとそこまで小さいとは思わない
(私には)


閉所恐怖症の主人と長男は
ピラミッド内部には入らないと言うので


次男と私でメンカウラー王のピラミッド内部に入ります。


次男には

なんで小さいピラミッドにしたの?
大きい方(クフ王)に入りたい❗

ブーブー言われる。😅




大人1人280£(942円)
子供1人140£(471円)



入り口で係の人に予め支払っていたQRコードを見せ中に入ります。

動画は禁止でスマホのカメラで写真撮影はOK


ここで主人と長男としばしのお別れ



こちら値段も安いのですが

クフ王のピラミッドと比べ観光客が少ないのと
(狭い通路で大勢とのすれ違い回避)

入り口から玄室までの距離が短く
8歳の次男にも負担がかからないかなと思い
こちらに決定

(お手頃価格も魅力だった)


いざ入場

いきなり下りの勾配があるので
写真では分かり難いですが
入り口が圧迫感有

(私も主人程ではないが閉所は苦手)

通路の高さは120cmとありました






ネット上で分かりやすい画像があったので
お借りしました↓


狭そうでしょ
入り口見た瞬間

ちょっと無理かもと思えてしまう圧迫感


次男の写真を見ると圧迫感は何故か感じない😅↓








次男はスタスタと何のためらいも無く入場😅

次男を追って私も


入ってしまえば意外と大丈夫
126cmの次男はギリギリ立っていたので
120cmより少し高さはあるのかも


160cm弱の私はかがんで進むよ。
兎に角、人が居なくて良かった


手すりを持ちながら急勾配を下ります。

(すれ違ったのは往復で2人位 広いエリアもあるのでそこですれ違いました。)

ずっと急勾配↓




途中階段を2か所降り
着いた先に玄室があります。



玄武岩の石棺があったそうですが
英国に運搬中に船が沈没してしまい海に沈んでしまったのだとか。

真実は海の中に


ここで係の人が写真を撮ってくれました。



因みにこちらの部屋はかなり空気が悪い😅
(通気口無いからね)

すれ違った人に兎に角蒸し暑いよ❗と言われていたのですが
私はそこまで感じず。

(きっと南国仕様の体だからか?)


次男がスタスタ歩くもんだから
往復で10分の内部観光となりました。


取り敢えずピラミッド内に入ったということで目標達成


次男も満足


砂漠にラクダ



ピラミッドビューのエリアに移動して記念撮影




ピラミッドとラクダ
画になるね







この後、エジプトの女の子に囲まれセルカ攻撃に遇います😅

23年前と変わらない。

アジア人が珍しいのか
今でもまだ一緒に写真撮ってと言われるのですね。

囲み取材ならぬ囲みセルカ



この囲みセルカが何回も

一度誰かと撮ると他からもやって来たり

うちの子と撮って下さいと
親御さんから言われたり
その後その家族とも記念撮影

(その写真何に使う!?)

やはりイスラム圏なので
女の子は断然私と一緒に撮ることが多かったです。

(ジャパンのオバサンと撮って嬉しいのか?)


高校生位の男子二人組にも
主人とセルカを撮りたいと言われたり😅

コリアのオッサンと撮って嬉しいのか?と主人も突っ込んでいました😅





またクフ王のピラミッド周辺を観光
ここで私のスマホバッテリーが無くなり写真終了ガーンガーン




4時間弱の滞在でした。

子供居なかったらもう少し見学していたと思う。
まだ見れていない場所多数😅


取り敢えずミッションコンプリート。







12月に3泊したピラミッド目の前に位置する
マリオットメナハウス,カイロ




カクテルアワーでも子供も利用できました。


ラウンジはフロントデスク付近にあり
入り口ドアで部屋のカードキーをかざして入室します。






お昼はガラガラ




午後に観光から戻ってちょっと一休みするのに重宝しました。






フレッシュジュースもあったはず。
(既に記憶があやふやに🤣)

寒かったのでホットチョコ等も頼めば作ってもらえました。


ソフトドリンクの写真ブレる↓



午後2時以降だったかな
フルーツ、デザート軽食が並ぶ






1つが中々大きい↓





夜(カクテルアワー)は小皿にて
スイーツ多目




人が多くて写真撮れず。
パンやデザートの種類が多かったです。

スープは日替わりで有り
ホットミールも小皿で提供される感じです。



ラウンジはあまり広くないのでカクテルアワー時は非常に混雑。

ピークシーズン時は早めに行って席を確保しておくのがいいかも。



チェックアウトの日に
名残惜しく一人でホテル内を散歩



夜にはピアノを弾いてもらえ
何度かここから聞いたなあ。




エレベーター前でも喫煙可



エジプトでは喫煙場所が多いので

兎に角タバコを吸っている人が多かった。




イスラム圏だからか?
クリスマスは控えめ?
(気のせいかな)






石1つ1つまでくっきりと見える距離



レストラン付近



昼間は天気がいいと暑く感じます。





毎朝この道通って朝食食べにレストランに行ったなあ。







ゴールド系のクリスマスツリーが好きです。
(誰も聞いてない😵)




メナハウスの歴史




一生に一度は訪れてみたいホテル
取り敢えずミッションコンプリート




目に焼き付けて帰りました。