★★日本→韓国→北欧→今は東南アジアKL在住です★★

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国際結婚を機に色んな国で生活しています。
子供が産まれたのをきっかけにコネ無しツテ無しのマレーシアに2016年より家族移住しました。

最近は専ら旅ブログメインです。

忘れないうちに記録

5月にロンボク旅行中に滞在した
ザ シラ ラグジュアリーコレクション リゾート&スパ ロンボク



こちらでの楽しみは食事
ホテルの食事に定評が有り、それもあっての滞在でした。


海の見える外のレストランもありますが、
我が家は毎日室内で食事をしました。



8時~9時台だと
基本的に混雑することはありませんでした。
我が家1組だとか、多いと3、4組程度。


食前のドリンク
ハーブやジンジャーで作られた消化を助ける健康ドリンク
原材料は毎日少しずつ違います。




良薬口に苦しとまではいかないけど

子供は飲みにくかったみたい





ごはんは多くのメニューがアラカルト


卵メニューが多いです。





こちらは席に付くと提供された基本セット
フルーツがどれも甘い
外れ無し


バナナが濃厚

クロワッサンが美味しく
バター控え目に作られているので
とても軽く、メインの朝食を邪魔しない





滞在中に主人はローカルメニューをほぼ制覇していました。




ナシゴレン
味は濃いめですが、お米の固さが丁度良い
米派の長男は滞在中3、4回食べていた。


ナシゴレンはルームサービスで頼むと
2500円?3000円?位するので
朝食時に食べておこう😅



私はシャクシュカが一番美味しくて2度リピ



こちらで使われている卵はどれもフリーレンジ

主人が頼んだ巻いてないブリトー
これだけでお腹いっぱいになりそう
美味しかったようです。









バクソのスープもとってもクリア
きちんと出汁から取ってある味


奥に見えるのは卵焼き↑


サラダコーナー
フムスが最高に美味しい
ドレッシングもグッド!







あまりMSGを使っていないからか
(ナシゴレンやミーゴレンは除く)
後口スッキリ

素材が良いからかどれを食べても美味しく
ソースやスープ等もきちんと手作りされているんだろうなと他のホテルとは一線を画す味わい

でも何故かフレッシュジュースは少し水っぽくシロップ入りでした😅


ルームサービスで頼んだ食事も美味しかったです。

意外とジャンクも美味しい↓











ロンボク島ではずっとホテルで過ごしていました。





まだ初級です。



挨拶や簡単な自己紹介や数字(時間、金額やお買い物程度)はできるようになりました。

(遅いな私笑い泣き



今回の旅行は勉強のモチベーションに繋がるだろうとそんな思いもあり楽しみにしていました。


実際ホテルに行ってみると

The Sira Luxury Collection のスタッフさん達

まぁ、皆さん英語がお上手笑い泣き

部屋の掃除のスタッフの方も、メンテナンスのエンジニアの方もお上手

流石、ええホテルは違うわな真顔

英語ができるスタッフを雇用しているようで皆さんお若いです。

インドネシアの勢いを感じます。



話が逸れた


取り敢えず

会う人、会う人(スタッフ)に

今、私インドネシア語勉強してるのよ!

アピールをしたからか

スタッフさんがインドネシア語で話しかけてくれたり


プールサイドにて


食べたいものや飲みたいものあれば、あちらのレストランで注文してね。

と声かけしてもらったり
ゆっくり話してくれたからか
この程度は聞き取れた。


仲良くなったスタッフさんに片っ端から

どこ出身なの?

と質問して、(聞いてもないのに😅)私も自己紹介したり。

スタッフの方の出身地は大体把握した真顔

(怖い客笑い泣き


スタッフの皆さん、
ジャカルタ、スラバヤ、バンドン、バリ島
と結構出身地がバラバラで

ロンボク出身の方が

私は Lombok asli です。

と言ってasli(オリジナル)を付けていたのが印象的

Orang asli(先住民族)(Orang=人、asli=オリジナル)のasliをここでも使うのかと。



ホテルの無料アクティビティで
ホテル周辺のSIRAの村を歩いて回るツアーがあったので申し込みました。

朝7時スタート
(早いね)
参加者は我が家だけ



ロンボクの朝は清々しい


SIRA村の隣村出身のガイドさん(ホテルスタッフ)に付いて回ります。



インドネシア語でも鶏はAyam



でも放し飼いしている鶏はカンプンだそうで
ケージの中で飼われているのがアヤム(鶏)だそうです。



牛(サピ)も放し飼い
食用と言うよりも資産として飼っているんだろうか。



民家もあります。
皆さん、元気良く挨拶してくれます。
観光客慣れしているなあ。



朝ごはんの屋台
主人が見てみたいとガイドさんに聞くと
いいですよ❗と言われ見学することに



こちらで朝ごはんを作って村に配りに(売りに)行くんだとか。この日はインドネシアの祝日だったので特別メニューだったみたい。


私がインドネシア語習っているんですと言うと

インドネシアのおばちゃん達の目がキラキラして
沢山の質問が飛び交いました。

これぞ異文化交流





魚料理

バナナリーフに巻いて蒸し焼きしにします。







おばちゃんからの

食べろ!食べろ!
爆笑爆笑爆笑

攻撃


ロンボクは辛い料理が多いよね
子供辛いの食べれないから辛くないの作って
旦那は辛いの食べれるよ。


等、簡単な会話ですが、なんとか会話成り立ってる。


おばちゃん達、ずっと目がキラキラ✨



美味しかったです。
こちらも魚のサテ
ふっくらと柔らかい。



その後、散歩しながらチャリティーで建てられた全寮制のまだ新しい小さな学校の前を通りすぎると

子供や先生から

入れ❗入れ❗
爆笑爆笑爆笑爆笑


とウエルカムな雰囲気で呼び止められ
敷地内に入れてもらい

(写真無いけど)

ここでも質問攻撃(笑)

私も、

分かる単語を羅列しながら質問したり
なんとか意志疎通

地元の方、皆、目がキラキラしてる。


主人も子供も会話に入れないから
ちょっと退屈そうでね

やはり
村歩き、言葉が分かると更に楽しいですね。
良い思い出になりました。


継続は力なり
もう少し続けてみるか。




マレーシアで3年3ヶ月乗ったTOYOTA のYARISを下取りに出し


少し大きい車に買い換えました。

と言っても私が運転し易いように
コンパクトSUVですが

でも私にとっては大きいなあと。



元々、新車で買ったYARISは5年位乗って買い換えようと考えていたのですが、少し早まり

時の流れに任せ?
経済の流れに任せ?


初めての電気自動車(EV)にしました。



マレーシアでも見かけますが、タイやベトナムを、旅行するとEV車がかなり走っており

(お友達によるとシンガポールでも多いらしい)

実際乗ってみるとスムーズで静か
環境にも良いしなと


買おうかなと思っていた車(いや、我が家で買えるレベルの車)を
色々調べてみると意外と口コミも良さげ

(オイッ😅)

保証期間や保証内容もTOYOTA よりも手厚く

(取り敢えず安心)

なんか色々オプションも無料で付いていたり
値引きも有り

(寧ろ人気ないのか? 在庫処分中なのか?😅)

想定していたより安かったので
まあいいかと
主人が即決していました。




運転の仕方が少し変わるのと
やはり私には少し大きいと感じるので
学校の送り迎えは
慣れるまでは変な汗をかきそうです😂


そして、私、知らなかったのですが
7月より新しい輸入電気自動車の規制が始まるそうです。

規制が始まると言うか緩和処置が終わり元に戻っただけなのか。


マレーシア国産の電気自動車の保護、育成目的なのでしょう。

海外からの輸入車の大幅な規制

ざっくり説明すると

7月1日以降は

小売価格が30万リンギット(約1180万円)位の高級車しか輸入させないぞと。

いや~、強気



環境配慮等、今後はEV車にシフトされるかと思いきや
手の届かない存在に

(あ、国産EV車を買えと言うことね)


海外メーカーでもマレーシア国内で生産されたものはOK

マレーシアに現地工場を作ってローカルの雇用を促す目的もあるのでしょう。


営業担当の方が

凄くタイミング良く買われましたね。
今月は駆け込みで購入される方が多くて



今国内に保有している在庫分は現状の値段で販売可能らしいです。

なので今がチャンス




7月以降の輸入分からは
高額な車の販売だけになってしまい

我が家の買った海外メーカーの車
マレーシアから撤退しないよね?
そちらの方が不安

もしくは現地(マレーシア)で工場を作って、もっと安価になるのか?

今後の海外EV車輸入の動向が気になるところです。


パンデミック以降、海外からの参入や外国人への課税等
昔と比べるとコストが掛かるようになってきたなと感じます。



移住して来た当初のような
コスパの良い国ではなくなってきたのを
年々肌で感じています。








追記有り

今回のロンボク旅は
2024年11月に開業して2年経っていない

The Sira, Luxury Collection Resort and Spa, Lombok


5泊してきました。


ポイント宿泊がお得だったので、
5泊で13万ポイントで予約しました。


空港からタクシーで1時間40分と離れている北ロンボクに位置しています。



ホテルに到着するとドンドンと太鼓でお出迎え






チェックイン後は
一部屋毎に専用のバトラーの方が担当して下さり
WhatsApp のグループチャットを作り(我が家族専用)で連絡を取り合います。

ルームサービスもアクティビティ参加等
全ての連絡がWhatsApp で進められます。

24時間いつでも連絡が取れ
返信も速く快適





そのままロビーに案内されウエルカムドリンク

これがまた身体に良さそうな味がするんだわ。

(ジンジャー、ライム、ジャムウ、ハニー等、聞いたけど忘れるそういう歳💧)


貝殻の上にある真珠に似せた物はチョコレート

ロンボクは真珠の産地としても有名だそうです。

因みにカカオやコーヒーの栽培も盛ん
滞在中に地産地消を体験することになります。

子供には


こちらもロンボクの食材を使ったオリジナルアイス


こちらのリゾートは
全60室しかないそうで
私達が滞在した時は宿泊率40%~50%程とのこと

宿泊客も少なく、きっと満室でもそこまで混雑はしないと思われる。

兎に角プライベート空間重視なのか
造りもゆったり
チェックイン時に他のゲストとすれ違う事はありませんでした。

(きっと、たまたまなんだと思う。)


部屋は全スイート

前日結婚記念日でした。
16周年な😅


(写真右上)ロンボクオレンジが今まで食べたオレンジの中で一番糖度が高いのでは?と思えるくらい甘かったです。



ワイヤレス充電器もありました。
わざわざ持参しなくてもよかった😅




歯ブラシ、コーム、シェービング等のアメニティ(持ち手部分)が竹で出来ていて、今まで泊まっていたホテルと一線を画すクオリティー。


シンクは2か所



このバッグはプールやスパ利用時に重宝しました。



次男は帽子が気に入って外に出る時はいつも被っていました。

こちらもロンボク産なんだとか
次回はお店回りもしてみたい❗


昼間は窓を開けて過ごす事が多かったです。



リビングのソファー2台をベッドにしてもらえました。



ターンダウンサービスもあり、お昼のmaking room同様に掃除とアメニティ補充もきっちりしてもらえます。




ベランダも広く開放的
涼しいのでベランダで過ごすことも多かったです。
本読んだり、ゲームしたり。



ベランダだけ見ると、どこかのカフェくらいの広さがある。



プール側から見るとこんな感じ




部屋からの眺め
プライベートビーチはあまり遊泳向きではない

海中は砂が舞ってあまりよく見えなかったみたい。魚もいなかったようです。




朝は雲がないとバリ島のアグン山(インドネシアで一番高いそうです。)が見えます。


手前の島はギリアイル


反対側のマウンテンビュー
ウブドみたい




ホテルの敷地隣エリアはローカルエリア
なのでゴミも散らかっております。







空港から距離があり
自然豊かなリゾート地
周りには何もなく
ゆっくり過ごす人向けのホテルでした。

このホテルを体験すると、もう大型ホテルには戻れない😅
(いや、現実問題戻るんだけど)

どちらかというと大人向けホテルです。
胎教旅行や新婚旅行、二人旅等をよく見ました。

皆さん、2、3泊位する方が多かったです。

子供も楽しめたのでホテルアクティビティは次回で❗






バリ島の東側に位置するロンボク島に滞在しています。


来るまでロンボク島についてあまり知らず、名前だけは聞いたことある程度だったので調べてみることに。





南北、東西共に80km程の島
人口は270万人だそうです

(思ったよりも多い、流石インドネシア!)

情報が古いので今はもっと増えているのかもしれません。

(その後再度調べたら、なんと今は400万人なんだとか❗)


4、5月~9月が乾期
10月~3月が雨季のようです。

バリ島よりも乾燥しているとwiki で読んだのですが
本当にそう!

東南アジアの全般リゾートに比べかなりカラッとしているイメージで
結構すぐに水着やTシャツが乾きます。

(この時期だからなのかな)

私達が滞在している間は毎日午後になると雲って1時間程スコールがあります。

空気も綺麗

意外とこの時期は涼しいのか
夜はエアコン無しで寝ています。



バリ島のヒンドゥー教と違い
ロンボク島は90%がムスリム教の島

ホテルのスタッフ曰く

ロンボク島には1000のモスクがあると言われている位ムスリム色が強いのだとか。


空港のコンビニでお酒は売っていなかったな😅

ホテルにはあります。


オーシャンビューも良いけど
マウンテンビューも最高

ホテルの部屋を出て通路よりの写真↓

この景色は毎朝見ても飽きない。
朝は特に聳え立つ山のパワーを感じます。(山好き)



ロンボク島には
インドネシアで2番目、3番目?に高いと言われている活火山のリンジャニ山が北ロンボクにあります。

(写真に写っているので合っているかな?違うかな?)

3,726m
富士山より50m低いそうです。

バリ島程開発が進んでおらず
海に山にと自然が多く残っており
ハイシーズンではないからか
人も少ないのでゆっくりと過ごせます。


時期的なものなのか観光客は西洋人が多く
ヨーロッパからの観光客もよく見ました。
西洋人7割強
アジア人3割弱
ホテルでは日本人は見かけませんでした。


北ロンボクで滞在しているホテルビーチより見えるのはダイビングやスノーケリング、アイランドホッピングで有名なギリ3島のうちの一つ
ギリアイル




ギリアイルまで目の前



天気が良いとバリ島のアグン山が見えます。





ロンボクでタクシーに乗っているとよく牛を見ました。






インドネシア語ではsapi
マレーシア語でlembu

え、違うじゃん😅

使い方が少し違うようで
マレーシア人もインドネシア人もお互い意味は分かるんだとか。


兎に角長閑


ホテルも居心地が良く
全く観光しなかったなあ


静かで自然もいっぱい
涼しく凌ぎやすい

もっと早くから来ていれば良かったと
私も主人も意見が一致




物価はジャカルタの半分くらいとの事
ジャカルタでワルン(屋台)での簡単な食事が1食
Rp25.000だとすれば
ロンボクはRp10.000 (90円)位とのこと。

(0を2つ取って0.9✖️すると円)

物価もまだまだ安いようです。

クアラルンプールから直行便で3時間
アクセスも良い。
また新たなリゾート地を見つけました。


次はアイランドホッピングでもしてみたい。

子供がいつまで付いて来てくれるかなと。