こちらもメインイベント
ギザにいる間に大エジプト博物館へ行って来ました。
ホテルからはUberで10分くらいだったと思います。
博物館付近になると綺麗に舗装された道路は別世界
1ヶ月前に完全オープンしたばかりと
激混みなようで
開館8:30に合わせ少し早めに行きました。
(8時10分頃着)
チケットは要事前予約
8時半になりいざ入場
(私達には外での待機は結構寒かったです)

ラムセス2世のオベリスク

博物館の外観もモダンな装飾
ファラオの名前の刻印かな

博物館に入ると
ラムセス2世がお出迎え
昔の都メンフィスで発見されたそうです。

(レプリカではない)
こちらはフォトスポットらしい。
人も少ないので
オープンと同時に行かれることをお勧めします。
最初に言っておきますと
我が家の
博物館滞在時間は6時間程でしたが、
半分も見れていない😅
主人も
これは2、3日かかるね。
いつかまたリベンジだ
と言っていたくらい。


9時にはツタンカーメンギャラリーに入場できるそうで、混むので先にそちらへ移動
先客は1組でした。
23年ぶりに黄金のマスク拝見

人も少なかったので思う存分目に焼き付けました。
改めて見ると綺麗な保存状態に数千年(3300年位前かな)の歴史を感じさせない美しさ

当時の技術よ
ツタンカーメン専用ギャラリーはレプリカ無しとのことで
兎に角保存状態の良さに家族で感嘆
ツタンカーメンの椅子と足置き

ツタンカーメンが子供の頃に使っていたのかなと言われている
子供用の椅子と足置き

大きさ的に8歳の次男サイズ↑
足をちょこんと置いて、ここに座ってたのかなと
ツタンカーメンが子供の頃に履いていたであろう靴
お気に入りだったのか捨てずにきちんと保管されていたそうです。

数千年の年月を感じさせない鮮やかさと当時の装飾に
次男もビックリよ
こちらは死後ミイラを作る際に
内臓を取り出され保管されていた壺
(子供の社会科の教科書に出てたな)
カノプス壺

ちょっと黒っぽい汚れがあるのはツタンカーメンの血なんだろうか?
と子供と話したり。
遺跡はロマン(しつこい!🤣)
ミイラを入れた棺🪆(3重)を入れる箱形の棺
マトリョーシカのように何重にも大切に保管されて旅立ったのかな。

ツタンカーメンだけは4重だったようで
(他のファラオは3重)
手前が一番大きな4番目の棺
(合計7重)
かなり大きくてコンテナーくらいあるんじゃないかなと
そして3300年前のものとは思えない輝き

2km先のピラミッドが見えるスポットもあり
(昨日見たねえと話をしたり)

相変わらず東アジア人は珍しいんだろうな。


子供が休憩したいと言うので
10時半と早かったのですが
お茶休憩
館内にあるエジプト料理のレストランへ

寒かったのに子供は冷たいジュースを頼むとオーダー
思ったよりも量が多い🤣
ジョッキ🍺並み

次男はブレずイチゴジュース
お腹減ってないけどついでに軽く頼む


場所を考えるとリーズナブル
2600円くらいだったかな。
美味しいと有名なだけあって当たりでした。

ChatGPTに翻訳をお願いしてみたり↓
(結構楽しいよ。)


当時のパピルスが残っているという
紙の強度にビックリよ

お洒落なお土産も売ってます。
(市内にも店舗有)


太陽の船(クフ王の船)
クフ王ピラミッド付近で発見された4500年前の大型木造船。
復元、修復されたものらしいです。

死後の世界にこれに乗って旅立ったんだろうか。
そして第二の太陽の船は
小さい頃からテレビで拝見してました!
吉村先生の調査隊が1987年に発見されたそうです。

第二の船は破損や劣化がかなり激しかったようです。
12月23日から復元作業が始まったようで
3、4年かかるそうです。
その前に訪問でき貴重な写真が撮れました↓

6時間弱いたので
子供が疲れたと😅
そろそろ帰るか。
全てじっくり見れたわけではなく
タイムアップ
午後になると大勢の観光客で館内はいっぱいです。
ラムセス2世前↓
12月の館内は思ったよりも(私達家族には)寒かったので
羽織物多目に持参がいいのかなと。
ツタンカーメンコレクションでは日本語の説明書きがあり助かりました。
数千年前の遺跡が綺麗な状態で残っており
目の前に展示されているのを見ると
私の脳内映像では当時の様子がリアルに映し出され
当時のエジプトを見ているかのよう。
やはりガイドさんがいた方が理解も深まりもっと興味深く見学できるんだろうなと。
またいつかのリベンジ。
それでもかなり楽しめました。


