土曜日の夜のミーティングで、翌日の午前にカルヌールに移動する話が出ていましたが、私は何も準備していないので無理だと考えていました。すると、ババが私のほうを見て、私の隣に座っているババの側近の人のほうをジェスチャーで示してくれました。
この人の車
に?うーん、準備できる体調じゃないし、どうかしら。具体的に何も言われなかったので、そのままの成り行きに任せることになりました。ミーティングが終わり、私は書類の整理だけをしました。
電気を消してから間もなく、午前4時過ぎに、オーストリア人たちが部屋を出て行く音がしました。みんな、帰国するのです。これから空港に向かいます![]()
挨拶は前の晩にしておきました。気をつけて帰ってね・・・私はベッドから動ける状態ではありませんがまだ眠れません。
うとうとし始めると、4:30、バジャンの音がしました( ̄□ ̄;) なんと、月に一度のナガールサンキルタンと呼ばれる特別な早朝バジャンの日でした。し、知らなかった。昨日、夜のバジャン後に何かアナウンスをしていたのですが、別の仕事が残っていて部屋にすぐに戻ったので聞いていなかったのです。しかし、その時、私は死んでいました・・・今日は勘弁してね・・・休むと怒られるんだけれど・・・がくっ(死んだ)
休んだのは初めてでした(><;)
朝、7:40。ババが示していた側近の人から電話がありました。
ババは今回、その人の車でカルヌールに移動するそうで、私も行きたければ乗っていいと言ってくれているそうです。9:00に出発だそう。ババはいつも秘書の人の車で行くのですが、出張が延長してまだバンガロールにいるそうです。
私は急いで大きなバッグ
に書類をまず入れ、思いつくままの荷物を詰め込みました。沐浴も済ませ、また荷物を詰め込み、出来上がったところでそのバッグ
の重いこと
ちょうど警備の人が呼びに来て、その荷物を持っていってくれました![]()
自分では、パソコン
にモバイルプリンター、その他のバッグ
を持って行きました。これじゃ、後から一人でバスや電車で移動することも出来ません。連れて行ってくださるなんて、本当に助かります(≧▽≦)
私は運転手の青年ティルマル君の隣、助手席に乗りました。ババは側近の人と後部座席です。私はまずお礼を言いました。ババは私が疲れで具合が悪いのを知っていて、お腹にいいビスケットをくれ、途中でチャイ
や消化にいいチャパティをオーダーしてくれました。
国道7号線の道路沿いにある休憩所。
気分がすぐれず食べられないと思いましたが、不思議なことにそれらを食べたら気持ちが悪いのがおさまりました。ババは小さな声で、側近の人に「二日間仕事を休むように、リーナに伝えなさい」とテルグ語で話していたようです。側近の人が英語で言ってくれました。
カルヌールが近づくと、二つの大きな川を渡ります。ひとつはクリシュナ川、もうひとつはトゥンガバドラー川です。
ハイデラバードから3時間半くらいでカルヌールに着きました。カルヌールの中央バスセンター
のそばで、ババが側近の人にジャヤプラカーシュさんのことを聞いていました。バスセンターの近くには、アイ・ホスピタル
とは別にバーラサイ・アイ・クリニックという小さな診療所があります。その話をしていたのです。バス停から近いので、旅行者が利用しやすいだろうとだいぶ前に開院されました。
それで、私は、あるとき日本人の歌手のミーさんとこのクリニックを見学しに来たことを思い出しました。二年前でした。その写真も見つけました(^O^)/
バーラサイ・アイ・クリニックです![]()
遠い村から来た患者さんが外で待っていました。手術が必要なので、これから街中にあるバーラサイ・アイ・ホスピタル
に移動するのですが、ジャヤプラカーシュさんがクリニックを閉める時間になるのを待っています。
ミーさんが、ジャヤプラカーシュさんにテストをしてもらいました。これは当時、最新式の日本製の検査器です。
私も視力検査をしてもらいました。
もともと近眼なんですが、だいぶ前にレーシックの手術をインドで受けたのです。時々、検査をしてもらはなくてはなりません。
レーシックは、なんでも無料で手術を受けられるジャヤプラカーシュさんのところではやっていないのですが、紹介していただき格安でした。両目で5万円くらいでした。
ここでは省略しますが、これもババの祝福で受けられた手術だったんです。パソコンの使いすぎで頭痛持ちの私にとっては、眼鏡
をかけるとさらに頭痛がひどくなるのでとても助かっています。![]()





