インドの夜空の下で秋風に吹かれながら & 白内障の手術は10万人に達していた! | インドの風、バーラサイババのBLESSINGS

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インド生活15年。愛情いっぱい、厳しいけどお茶目なバーラサイババのところで医療・教育ボランティアに携わる半インド人化した日本人の非凡な生体験を随時、日本の皆さんにお届けします。

噂をすればなんとかです。昨日の午後から蘇った私も、夕方のバジャンとその後のミーティングに参加できました。そうしたら、眼科医のジャヤプラカーシュさんがさっそくアシュラムに姿を現わしました。


ババとインド人、そして私たちは、涼しい秋風に吹かれながら、カルヌールアシュラムの夜空星空の下にイスを並べて座っていました。おなじみ犬のテンちゃんもババの足元に座っていました。

そう言えば、昨日車でアシュラムに到着したときもババの座っている側の車のドアを開けると、側近の人の奥さんとテンちゃんしっぽフリフリがちゃんといて、尻尾をちぎれんばかりに振って喜んでいましたヾ(@^(∞)^@)ノ音譜


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アシュラムの愛犬、アイドル犬、テンちゃん。


ダウンとーってもキュートな新顔もミーティングに参加していましたよо(ж>▽<)y ☆

インドの風、バーラサイババのBLESSINGS-ラッキー

ババの妹が飼い始めたばかりです。どこか近くの通りで6匹生まれたのですが、この子は一番小さくて、いつも他の子たちに蹴られてしまい、母犬のミルクが飲めなかったのだそうです。それで、例によって面倒見のいいババの妹さんが引き取ったそう。妹さんは必ず新顔君たちを、ババに見せに行き、祝福してもらいます。この子も、ババと握手をしたり、なでなでしてもらっていました音譜

不運な子でしたが、今はなんてラッキーなんでしょうビックリマーク名前を聞いたら、なんとそのまま「ラッキー」ちゃんだそうです。昨日のブログに書きましたが、本当に、すべては良いことのために起こるんですねぇ・・・しみじみ。


ミーティングにはラッキーちゃんの他にも新顔が見られました。今日、到着したばかりのスペインから来たカルラさん。飛行機今回は友人3人を連れてきました。カルラさんは何度かババに会いに来ています。今回で確か3三度目ではないでしょうか。

彼女は長年ドイツに住んでいてルフトハンサ航空の客室乗務員でした。昨年くらいにスペインに帰国し、医療関係の仕事をしながら、母親と猫にゃー40匹、犬わんわん10匹と一緒に住んでいます。動物はみんな、捨てられたり、病気だった子達を引き取っているのです。どんなときも穏やかに話し、ポジティブでとても優しい人です。ニコニコ笑顔は機内の乗務員の人を思い出させます。


さて、お医者のジャヤプラカーシュさんは、アシュラムに住んでいるスップラマンニャンさんと一緒にミーティングにやって来ました。


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バーラサイ・フリースクールで「変わりなく、元気ですか?」と尋ねる理事のスッブラマンニャンさん。写真を拒否しているのではありません。いつもこのスタイルで挨拶してくれるのです。


スッブラマンニャンさんは、学校の教師、そして校長先生を務めてから退職し、以来、バーラサイ・フリースクールの理事として毎日学校に通っています。

彼は、アイ・キャンプをスタートした当初からスタッフとしてジャヤプラカーシュさんと共に奉仕をし、その他のあらゆる奉仕活動にも進んで取り組んできました。いつも元気でとてもパワフルなおじいちゃんです('-^*)/ 

でも、夜は眠いらしくいつも居眠りをしながらミーティングに参加しています。そんなに眠いなら、部屋はアシュラム内にあるのだし寝にいけばいいのに、と思うのですが、どうしてもババのいるところにいたいらしくいつも寝ながら参加されています( ̄_ ̄ i)


今日は、初訪問のスペイン人が3人もいたので、今日はお二人のことをご紹介したり、アイ・キャンプの活動のことを話したりしました。


びっくりしたのは、なんと先々週くらいに白内障の手術は10万人に達したと発表してくれたことです!!


いつだかのブログにはとても古い記録が・・・書き直しておきます(;^_^A

それにしてもすごいわクラッカークラッカークラッカー