大きなミスがよい企画を生んだ話 | インドの風、バーラサイババのBLESSINGS

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インド生活15年。愛情いっぱい、厳しいけどお茶目なバーラサイババのところで医療・教育ボランティアに携わる半インド人化した日本人の非凡な生体験を随時、日本の皆さんにお届けします。

金曜日、私はある仕事で小さなミスをして、その処理をするのに忙しくしていましたあせるその処理をより上手く出来ると思われる永住者がいたのですが、ババはそれは自分でしなければいけないというので、なんとかやり遂げることが出来ました。ババはそのときに、小さなアドバイスをくれたのですが、それを守ったお蔭か、思ったよりずっと楽しい作業になりました。


しかし、その後、私はさらに別のミスをしていることを知り、今度はとんでもない内容だったのでビックリ((((((ノ゚⊿゚)ノ ババは永住者のボス、バニちゃんに相談するように言ってくれました。永住者の中では唯一ババの秘書と言われるドイツ人のバニちゃん。もう孫もいるおばあちゃんですが、ハードな人生を克服してきたとてもたくましい、そしてとてもユニークな人です。彼女に相談し、その解決法は簡単に見つかりました。少し時間がかかりますが、急ぐ内容でもありません。


嬉しいことに、その私の仕事のミスの話から、別の新しい良い奉仕企画が生まれました。しかし、土曜日は、その書類を夜までに仕上げなければなりませんでした。その合間にちょいちょいとブログを書いたりもしました。夕方のバジャンの終わりに出来上がり、バジャンホールに行くと、ババが出てきてニコニコ笑顔でこちらを見てくれておりましたニコニコ


その後、私は他の仕事を済ませ、急いで夕食をとり、ベッドに倒れました。夜のミーティングが始まるまで30分ほどあります。

ベッドに横になったら腰が痛い・・・((>д<))立ちっぱなし、座りっぱなしだったからです。その30分の間に頭痛や疲れや腰痛までぶっ飛んでいました。元気が出てきて、私はミーティングに向かいました。みんな、もう先にミーティングルームに入っていました。私が遅れていくと、たいてい怒られるのですが、この時ババはとても優しかったです音譜



インドの風、バーラサイババのBLESSINGS-ミーティングのババ
ミーティングのときのババ (カルヌール)


「すべては良いことのために起こります」とババは言います。とんでもないミスを発見して真っ青になりましたが、そのお蔭でさらによいものが生まれるきっかけになりました。今年、そういうことを体験したのはこれで二度目になります。

いくらためになるとはいえ、いつもこんなミスをしたくないと思い、これからは気をつけようと、いろいろ反省したリーナでしたあせる



さて、土曜日の夜のミーティングに参加しているとき、ひとつ考えていることがありました。翌日の日曜日はカルヌールに移動するというお知らせがありました。それは、土曜日の朝から聞いていたのですが、私は新企画の資料を仕上げるのにそれどころじゃありませんでした。



つづく