弊社は足回りカスタムがメインのため、多種多様な車両が入庫します。
今回は歴代の車両の足回りを担当させていただいてるN様
今回はウラカンにて足回り相談。

既にLB-Silhouette WORKS GTで仕上がってる車両です。
外品エアサスを装着済ですが、やはり乗り心地に不満があるとのこと。
ツーリングではかなり飛ばすので、安心して踏める足回りのセッティングが希望です。
現車をチェックし、エアサスキットの交換を提案。
リザーバータンク付キットを採用したかったのですが、データが無いとのことで、AIRFORCE SUSPENSIONの技術者と新規型取りを実施。
2ヶ月ほどで、SUPER PERFORMANCE DIAMOND KITが入荷。

このキットは伸/圧独立してショック減衰調整が可能です。
ショックロッドトップ側は伸側メインの減衰力調整。
正確にはメインピストン部での調整なので、圧側も少し変化します。

リザーバータンクへの配管は全長調整も可能な専用スイベルジョイントを採用。

リザーバータンク側は圧側のみの減衰調整が可能。

装着の際、リザーバータンクのホース途中で外せるよう、専用のクイックコネクトを採用してもらいました。

アクティブサスペンション装着車両なので、専用キャンセラーも施工します。

ミッドシップなので、エアサスユニットはフロントのラゲッジルームに施工します。
スペース的に標準の5ガロンタンクは入らないので、3ガロンタンクに変更。

早速作業に入ります。

まずフロント回りをすべて取外し、専用キャンセラー施工。

リアもエンジン回りのトリムカバーを取外し、専用キャンセラーを施工。

フロント

リア

フロントのリザーバータンクはラゲッジ部に穴空け加工し、配管。

リアのリザーバータンクはディフューザー部より手の届くところに専用ブラケットにて固定。

ユニットも綺麗に収まりました。

走行車高セッティング実施後、アライメント調整。

ローダウンした場合、リアは少しトーアウト気味にセットしたほうが、トラクションの掛かりも良く、接地感が向上しますね。
完成しました!

全下げ車高です。


以前のエアサスは全下げの際、エアロが先に着地してしまっていたので、全長を調整し、全下げボタンひとつで、着地ギリギリにセッティングしました。
オーナー様の要望に答えられるよう、走行車高セッティングのエア圧も考慮し、セッティング。
試走し、圧側は柔らかめ、伸側は中間くらいにセット。
オーナー様にも乗ってもらい、最終好みの減衰調整実施し、大変満足して頂けました。
やはり、ハイパフォーマンスカーには、エアサスキットでも、これ位の減衰調整幅がある方が、満足感が高いと思います。
スーパーカーの足回り相談もお気軽にどーぞ!
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