爆熱!ゴッドフィンガー -88ページ目

今年も1年ありがとうございました

今年も爆熱な1年ありがとうございました!(≧∇≦)/
今年も作りましたよ~

おせち633個!!

$爆熱!ゴッドフィンガー(Ameba版)

三段重

$爆熱!ゴッドフィンガー(Ameba版)

二段重

毎朝4時起き5時から仕事、終業は19時半で帰るのが20時半…

明日は棚卸しだ…(^▽^;)

退屈な時間の過ごし方2

次回は…と言いながら随分と時間が過ぎてしまいました(苦笑)。

念のために前回の話はココ をご覧下さい。


さて続きです!

退屈な国語の時間の過ごし方。アレンジとは?

原文に基づいて、違う話を構築していく事!

今でも覚えている素材…


「漏らせメロス」


メロスは浣腸した。必ず、3日間溜め込んだ腹の中のウンコを出さなければならぬと決意した。

メロスには便所がわからぬ。メロスは、大飯食らいである。毎食ドンブリ飯を食い、食っては寝て暮らして来た。けれども便秘に対しては、人一倍に敏感であった。


…と、まぁこんな感じで勝手に違う話に展開されていく「走れメロス」…太宰治もビックリでしょう…(笑)。


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お笑い脱走劇場

前にも書きましたが、湯沢高校は馬鹿の集まりでしたが、生活指導に厳しい学校でした。

「必ず何処かの部活に所属していなければならない!」という校則がありました。
で、授業の時間割でも木曜の6限に「クラブ(つまりは、授業として部活動をするという事)」という時間が設けられていました。授業なので、基本的に必修というのが建前です。しかし実際は、幽霊部員はあくまでも幽霊部員です。殆どが参加はしません。学校側も「帰らず校内にいれば良い」という所で妥協していました。
ですが、何もしていない奴等にとって1時間も拘束されているのは、非常にかったるい事です。なので脱走劇が繰り広げられる訳です。
最初は非常口から脱走出来たのですが、封鎖されてしまいました。先生側も脱走を阻止すべく必死です。
その後、特別教室の窓や部室の窓から脱走する様になりました。すると、先生は5限終了後に玄関に出て靴を履き替えられない様に監視する様になりました。
更にそれでも負けない奴等は、5限の前に外履きに履き替え授業終了後に速攻で逃げ出す様になりました。
ま、イタチごっこはここまでで、事実上脱走する側の勝利でした…。


が!!(笑)


脱走した後に関しては、ドローというか泥仕合の様相でした。上手く脱走しても追っ手が来ます。その追っ手を振りきってこそ初めて勝利?するのです。


さて、すっかり前置きが長くなってしまいましたが、この状況を説明しとかないとこれに続く笑い話が成立しないもので…(^▽^;)

ヤッチン、塩田、タケの3人。正に脱走劇の渦中にありました(笑)。

ヤッチンは、上履きを早々に外履きに履き替えて準備万端!そんな折り、廊下で長州(生活指導の先生)に呼び止められ


「おい、井原~それ外履きだろ?」


と聞かれましたが…


「上履きです!!(--)」


毅然とした態度で?一蹴します(笑)。

5限終了後、速攻で特別教室の窓から脱走した3人。脱走してから


「もし、呼び止められても絶対に振り向いたり、立ち止まったりしない様にしようぜ!(^^)」


と、申し合わせもバッチリでした。(ここで面がわれると逃げても後に響きます)


と・こ・ろ・が!!


学校から100m位離れた所で


「おい!お前等!!( ̄ヘ ̄)」


と教務主任の剣崎先生の声がしました。


次の瞬間!



「何!?(°д°;;) 」


と、3人揃って立ち止まり振り向いてしまったのでした!!(爆)


「バカ!!何やってんだよ!!(°▽°;)」


と、お互いに言いながら直ぐさま向きを変え走り逃げたそうです (≧∇≦)/ 。
幸いに後ろを走って逃げていた2年の連中が御用になった様で、お咎めは無かったそうですが、後々まで


「あの時、最初にお前が止まったから俺も振り向いてしまった!」


「いやお前が先だった!!」


と揉めていた3人です(^▽^笑)。


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Start of story by Racing Team BE FREE! 11

東京を後にして筑波サーキットへ向かう2人。

国道17号線を走ってくれば、すぐ新潟県へ辿り着くのですが…


「サーキット巡りをする!!(--)」


という塩田の思いつきで、更に遠回り!(笑)

で、筑波サーキットを見た後に福島県から国道252号線を走って辿り着いた所…


六十里越峠!!


そうです。度々、登場してくる峠道。

家まではあと40kmそこそこなのですが…


翌日に峠で走りたいが為に近くの大白川駅(無人です)の駅舎で野宿…!!(  ゜ ▽ ゜ ;)


翌日の朝、峠を攻めてから帰宅した2人でした(^^)。


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Start of story by Racing Team BE FREE! 10

国道1号線を東京へ向けてひた走る2人。

真夏なのでツーリングしているライダーも多く、すれ違う度にピースサインを出して挨拶して走っていきます。

ようやく都内まで辿り着いたのですが…


赤坂プリンスホテルの前の立体高架橋に侵入して警察に止まられてしまいました!!( ̄▽ ̄;)


ここは原付はもとより二輪は全てアウトの自動車専門の高架橋。おまけによくネズミ取りもしているような場所です。

道がよく分からなかった為、丁寧に道案内をされて解放されたそうですが…

覚えていますか?ヤッチンのメット。


紐が無いんですよ~!(≧∇≦)/


この時、わざわざ紐を解くアクションでフェイクをいれて警官を欺いた演技派のヤッチンでした!!(^▽^笑)

更に、この時も塩田は警察にはむかい少し時間がかかってしまいました(笑)。後日、塩田は学校で交通違反の自主申告する時に、この赤坂の一件を何故か


「守門?入広瀬?で警察に捕まった(^▽^;)…」


と嘘の供述(笑)。それを聞いた先生は


「そんな田舎道で走ってはいけない場所なんてあったかなあ?…(・_・)」


と首を傾げていたそうな(笑)。

因みにヤッチンは…


「自主申告せずしらばっくれた(笑)」


…そうです(^▽^笑)。


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Start of story by Racing Team BE FREE! 9

鈴鹿を後にした2人。

夕刻になり寝場所を探していましたが、なかなか見つからず夜になってしまいました。

良い寝場所がなかったので、仕方なく


夜空でも見て波の音を聞きながら浜辺で寝ようと…


なんてロマンチックな提案をしたものの…(つか、野郎2人でそれはねーだろうw)

海風が凄い上に追い打ちをかけるような小雨。更には、近くに停まっていた車のカップルに嘲笑される始末…(T.T)。

すっかり萎えてしまい、寝場所を変更を余儀なくされます。

ようやく小学校の自転車置き場の下を寝場所にして夜明かしをした2人。

朝、起きたら犬の散歩に来ていたホンダに勤める(偉い?)人に家に誘われ、朝メシとおにぎりを貰ったそうです。
とりあえず都内に向かう2人ですが…


「どっちに行けばいいんだ?(・_・)」


「…わかんね!(^▽^) 」


夜道を彷徨ったお陰で、少々方向が分からなくなってしまった塩田とヤッチン。

しばらく考えた後に電話をする事になりました。電話をかけた先…


俺!(^▽^;)


この時の様子はココ を見て下さい!

そして何となくでしょうが、静岡方面と見当をつけて都内へ向けて走り出した2人でした。


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Start of story by Racing Team BE FREE! 8

塩田希望で向かった鈴鹿サーキットに無事に着いた2人。


「で、…どーすんだ?(・_・)」


というヤッチンの質問に塩田…


「どーすればいいんだ?(;´ー`)」


…(  ゜ ▽ ゜ ;)



「どうやって入るのか知らねーのか!!(°°;)\(- -;)」


「いやぁ~ココへ来ることだけ考えてたから!(^▽^笑)」


「ど~すんだよ!?(-_-#) 」


「…う~ん………あ!まさひろが前に来たことあるって言ってたっけ!」


まさひろ君は、その年の3月に開催された日本GPを観戦に来ていたのでした。

早速、まさひろに電話する塩田。


「あ!俺!!…塩田。…なぁ、鈴鹿ってどうすれば入れるんだ?」


電話の向こうのまさひろ君は、何が何だか分からない状況…(笑)

(この状況報告がココ でされています)


「うん…分かった!じゃーな!!」


ガチャ!!


「何だって?(-_-#) 」


「何かよく分かんねーけど、正面ゲートで聞いてみれば?…って言われた」


言われるがまま、正面ゲートでチケットを買って入場した2人。バイク乗りには聖地ですから堪能できたのでした!(^^)


が!!(笑)


サーキットに魅了されてしまった塩田。何を思ったのか…


「サーキット巡りするぞ!!」


「は!?…(  ゜ ▽ ゜ ;) 」


呆気にとられているヤッチンを余所に


「異論は認めん!!(--)」


とばかりに急遽、行き先が変更される事になりました。

本来ならこのまま、都内を通って新潟へ帰るハズでしたが…


「じゃ~次、筑波サーキットね!(^▽^笑)」


日程が伸びたみたいです…(苦笑)。


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Start of story by Racing Team BE FREE! 7

その後、コレといったトラブルもなく(ホントはとんでもなく面白い話があるのですが自主規制をかけているので書けません!!)北陸道を京都へと向かう2人ですが…


必要最低限の広域地図しか持ち合わせていません!(笑)


近隣の詳細情報を得ることが出来ない上に寝るのは


基本、野宿です!!(≧∇≦)/


真夏なので春の時のように寒くて寝ていられないなんて言う事は無かったようです。(笑)

それでも一応、屋根のある所の下で寝たいらしく午後5時を過ぎると近場で野宿出来そうな神社などを探していたそうです。

さて、無事に京都に到着した2人。(この間、何日かかっているのかは聞き及んでいません)

何故に京都だったのか?ヤッチンに聞いてみた所…


「俺が京都が好きだから!」


だそうで…。よくよく聞くと、滋賀と京都を結ぶ山科区の山は夜になると京都市内が碁盤の目に見える観光スポットがあるそうです。(っていっても駐車場らしいのですが…)

そこに行こうと向かった2人ですが…


何とその道は原付通行不可!!w(゚▽゚;)w


ならばと、山頂まで歩いていくと…


後から警察がおかしな2人組(苦笑)を見つけ、職務質問!!(爆)


「どこから来た?どこに行く?」


という他愛ないもない職務質問だったらしく素直に答えたヤッチンは、すぐに解放されたのですが…

塩田は警察に抵抗したらしくかなり時間がかかったらしいです(笑)。

疑いが晴れ警察から思わぬ一言…


「原付通行不可は時間帯によるんだよ(^^)。」


という事で、単なる思い込みから徒歩で山上りはするは、職質受けるは…とんだ災難だった2人。

帰り道はバイクに乗って次の目的地に向かいます。次は塩田の希望で…

鈴鹿サーキット!!(^▽^)


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Start of story by Racing Team BE FREE! 6

8月1日


いよいよ京都へ向けて出発です。

塩田はJOG、ヤッチンはDJ1…


当然ながら2人とも50ccのスクーターです!!(≧∇≦)/


しばらく走った所で、一休みしている2人。

そこへ近所のお年寄りであろう方と遭遇しました。

お年寄りの方は2人のバイクのナンバーを見てその近辺では無い事にちょっと驚きます。


「あんた等、何処から来たんね~」


「小出です…(^▽^;)」


「小出ってば…(?_?)」


「あ、魚沼方面ですよ~(^^)」


「ほぉ~随分、遠くから来たんね~…何処まで行かれるんね?」


「…え?…柏崎です!」


「ん?方向が逆みたいだけど遠回りして行くんかい?(・_・)」

さて、土地勘のない方の為に地図を用意致しましたのでご覧下さい。(笑)


爆熱!ゴッドフィンガーHistory-ツーリングマップ

塩田、最終目的地が京都だという事を恥ずかしくて(この辺りの微妙な心理状況は10代特有のモノです)言えずに思わず出てしまった逆方向の地名…(爆)


「塩田!行き先、違うぞ!!(^▽^;)」


「違うんかい?」


「あ、じょ…上越方面に行くんです(^▽^;)。」


ドタバタの予感たっぷりです!(笑)


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Start of story by Racing Team BE FREE! 5

2学期になり徐々に夏休みに決行された塩田とヤッチンの「京都/鈴鹿 8DAYS TOUR」の詳細…

その計画は既に1学期中に練り上げられていたのでした。

7月のある日の事。教室で地図を拡げながら話し込んでいる塩田とヤッチン…


「まさかこんな所まで行くつもりじゃねーだろーなぁ…」


ヒロミの厳しいツッコミが入ります。


「え?( ̄▽ ̄;)…」


確かにツッコミを入れられる様な場所です…


見ていた地図は、九州付近ですから!!(≧∇≦)/


結局、京都から鈴鹿というルートに落ち着いたらしいのですが、兎に角ドタバタな道中だった様です。


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