爆熱!ゴッドフィンガー -86ページ目

バンドマンbe-free1

週末毎にバイク乗りに興じていたbe-freeでしたが、暗雲が立ちこめてきました。

10月になり1年の時にダブって、今は2年の羽部が相談…というか問答無用で(苦笑)


「雪渓祭(文化祭)でBOØWYのコピーやるからお前、キーボード担当な!!」


と言ってきました。当時、BOØWYといえば誰もが聞いていたバンド…なのですが、この時のbe-freeは全く興味がなく(苦笑)…


「俺、BOØWYの曲って知らねーんだけど…(^▽^;)」


と、断ろうと思ったのですが…


「じゃ、テープ貸してやるから覚えろ!」


と、見事に却下されてしまいました( ̄□ ̄|||)。

数日後、スコアのコピーとテープを渡されて


「じゃ、頼むぜ!!(^^)」


「…頼むぜって( ̄▽ ̄;)」


スコア見てもさっぱり分からないbe-free…


大ピンチです!!


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K先輩

一昨日の金曜日にムーが習っている空手道場の指導員のK先輩が一旦、空手道から離れることになり記念の32人組み手(32人と試合をする)を行いました。
実はK先輩とbe-freeは中学の時の同級生。ムーが今、主に指導を受けているA先輩は同じ高校出身。同じ道場生の親御さんに高校の時の同級生が居たり…

「世間って狭いですね…(笑)」

最後に記念撮影をしたのでbe-freeも手持ちのケータイで撮ったのですが…

ピンボケしてました!!(^▽^;)

ま、丁度よくボケているので画像アップします。(苦笑)

$爆熱!ゴッドフィンガー(Ameba版)

この日は、ほぼ道場生が出席。それと既に空手から離れていた道場生のOBも駆けつけていました。K先輩の人柄でしょう…

新年顔合わせ

be-freeの勤め先はbe-freeの居る本社工場ともう一つの工場があるのですが、新年に顔合わせを兼ねた昼食会をします。
今回のメニューはコレ!

$爆熱!ゴッドフィンガー(Ameba版)

海鮮丼でした!(≧∇≦)/
珍獣1号に社長からの勅命で

「新年なんだからみんなが喜ぶように良い素材を使いなさい!!」

と言い渡されていた珍獣1号。それでも不安だったのか?社長は事務の棚橋さんに

「デジカメで写真撮っておくように」

とも言っていたのでした!(^^)
珍獣1号信用されてない…(苦笑)

Racing Team BE FREE!

サッカーも引退して暇になったbe-free。

そんな枯渇した心に飛び込んできたのが


Racing Team BE FREE!


これからしばらくは自分の生活の中心がバイクになるのでした。


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馬場ぁぁ!!

同級生でオフロードバイクに魅せられている奴等が何人かいました。BE FREE!編でも何度か登場しているヒロミ、いっこー、よねちゃんもその仲間でした。(Racing Team BE FREE!のオフロードチームです)その他にも数人の仲間がいてその1人に今回の主役、通称:馬場ちゃんがいました。
オフシーズン中のスキー場内にモトクロスバイクで走れるコースがあり、そこで走っていたオフロードライダーの御一行。(何と銘々すればよいのだろう…)
思い思いに走り、ジャンプを決めて行きます。
最後に走り始めた馬場ちゃん。因みに数人いた中で馬場ちゃんだけが原付バイクの免許を持っていませんでした。


「じゃぁー無免許じゃん!(・_・)」


となるのですが、場所が公道ではないのでノープロブレムです。(笑)馬場ちゃんの家の裏がスキー場なので、公道を全く走ること無くスキー場に行けるのでした。
おまけに他の皆は公道でも普通に走れるオフロードバイクですが、馬場ちゃんは普段はバイクに乗らないのでレース専用のレーサー仕様のバイク(ヤマハYZ)で走っていました。
さて、無難にウォッシュボードやバンクをこなして軽快に走る馬場ちゃん。最後のジャンプで一気にアクセルを拭かして…


大ジャンプです!!(≧∇≦)/



が!!



グワッシャーン!!


そのまま、大転倒です!!( ̄□ ̄|||)


「馬場ぁ!大丈夫かぁ~?」


すぐに馬場ちゃんの所へみんなが駆け寄りました。何とか起き上がった馬場ちゃんですが、転倒のショックが大きかったのか?


顔色悪いです…(^▽^;)


また覇気も無く


「俺…帰るわ…」


と言って帰った馬場ちゃん。かなり派手に転んだので、他にみんな心配して一緒に家まで付いていきました。


「馬場ちゃん、大丈夫か?( ̄▽ ̄;)」


の問いにも


「……」


終始無言です。


「大丈夫かな?」


「顔青ざめてたしなぁ~」


等と口々に馬場ちゃんを心配していたのですが、1時間経っても何の音沙汰もありません。
仕方ないので、玄関を開けて馬場ちゃんを呼んでみました。すると…


「みんな、どーしたの?(・_・)」


と何事も無かったようにリラックスしてアイスクリームを食べながら馬場ちゃんが出てきました!!(≧∇≦)/


「馬場ぁぁ!!てめー!!何考えてんだよ!! (`´)むかっ


心配していたのにこの有様です。(爆)更に怒っているのを見て


「みんなもアイス…食べる?( ^。^)」


…( ̄▽ ̄;)


「そーぢゃねーよ!!(°°;)\(- -;)むかっ


怒るのも当然です。(≧∇≦)/
でも、天然系の馬場ちゃんだから仕方ないかな?(笑)


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退屈な時間の過ごし方16

退屈な時間の過ごし方15

退屈な国語の時間に編纂された「漏らせメロス(セミファイナル)の続編です。


路肩で小便している人を押しのけ、蹴とばし、メロスは今にもウンコが漏れそうな輩のように走った。野原で糞をしている、その御一行のまっただ中を駈け抜け、野糞をしている人たちを仰天させ、その糞を踏んづけ蹴とばし、小川で糞を洗い流しつつ、少しずつ沈んでゆく太陽の、十倍も早く走った。一団の旅人と颯っとすれちがった瞬間、不吉な会話を小耳にはさんだ。
「いまごろは、あの男も、ケツに浣腸を刺されているよ。」
ああ、その男、その男のために私は、いまこんなに走っているのだ。その男を脱糞させてはならない。急げ、メロス。おくれてはならぬ。肛門括約筋とラッパのマークの胃腸薬の力を、いまこそ知らせてやるがよい。風態なんかは、どうでもいい。メロスの格好は、既に裸族であった。ウンコも屁も出来ず、二度、三度、口からゲップが噴き出た。見える。はるか向うに小さく、シラクスの市の塔楼が見える。塔楼は、夕陽を受けてきらきら光っている。
「ああ、メロス様。」
うめくような声が、風と共に聞えた。
「誰だ。」
メロスは走りながら尋ねた。
「フィロストラトスでございます。貴方の連れ小便仲間、セリヌンティウス様の筒持ちでございます。」
その若い糞の汲み取りも、メロスの後について走りながら叫んだ。
「もう、駄目でございます。むだでございます。走るのは、やめて下さい。もう、あの方をお助けになることは出来ません。」
「いや、まだ陽は沈まぬ。」
「ちょうど今、あの方が浣腸されて放置プレイになるところです。ああ、あなたは遅かった。おうらみ申します。ほんの少し、もうちょっとでも、早かったなら!」
「いや、まだ陽は沈まぬ。」
メロスはケツの張り裂ける思いで、赤く大きい夕陽ばかりを見つめていた。走るより他は無い。
「やめて下さい。走るのは、やめて下さい。いまはご自分の肛門が大事です。あの方は、あなたを信じて居りました。肛門をムキだしにされても、平気でいました。王様が、さんざんあの方をからかっても、メロスは来ます、とだけ答え、強い信念を持ちつづけている様子でございました。」
「それだから、走るのだ。信じられているから走るのだ。糞が出る、糞が出ないは問題でないのだ。糞の量も問題でないのだ。私は、なんだか、もっと恐ろしく大きい糞の為に走っているのだ。ついて来い!フィロストラトス。」
「ああ、あなたは便意を我慢しすぎて気が狂ったか。それでは、うんと走るがいい。ひょっとしたら、間に合わぬものでもない。走るがいい。」
言うにや及ぶ。まだ陽は沈まぬ。最後の死力を尽して、メロスは走った。メロスの胃は、からっぽだ。ウンコは全部小腸と大腸におりている。ただ、わけのわからぬ下腹部の痛みに耐えながら走った。陽は、ゆらゆら地平線に没し、まさに最後の一片の残光も、消えようとした時、メロスは疾風の如くショータイムのステージに突入した。間に合った。


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退屈な時間の過ごし方14

退屈な国語の時間に編纂された「漏らせメロス」の続編です。


ふと鼻に、独特ながら、とても効きそうな臭いが漂ってきた。そっと頭をもたげ、鼻ををクンクンとして臭いを嗅いだ。すぐ足もとに、ラッパのマークが見えた。よろよろ起き上って、手に取ると、誰もがお世話になった事のあるであろう、ラッパのマークの胃腸薬があった。その薬に吸い込まれるようにメロスは身をかがめた。水を両手で掬って、錠剤と共に飲んだ。ほうと長い溜息が出て、飛び出していたウンコも引っ込み悪夢から覚めたような気がした。漏らさずに歩ける。行こう。肛門の限界と共に、わずかながら希望が生れた。義務遂行の希望である。肛門を酷使して、名誉を守る希望である。斜陽は野糞を、乾燥させて、多少の臭いは無くなっている。日没までには、まだ間がある。私を、待っている人があるのだ。少しも疑わず、丼飯を食いながら待っている人が居るのだ。私は、信じられている。私のウンコなぞは、問題ではない。漏らしてお詫び、などと気のいい事は言って居られぬ。私は、信頼に報いなければならぬ。いまはただその一事だ。肛門で踏ん張れ!メロス。
私はウンコが出たくない。私はウンコが出たくない。先刻の、あの悪魔の囁きは、あれは夢だ。悪い夢だ。忘れてしまえ。五臓が疲れているときは、何もしなくても脱糞はするものだ。メロス、おまえの糞ではない。やはり、おまえは真の肛門括約筋の勇者だ。再び立って走れるようになったではないか。ありがたい!私は、快便の士として糞を垂らす事が出来るぞ。ああ、陽が沈む。ずんずん沈む。待ってくれ、ゼウスよ。私は生れた時から快便な男であった。便秘な男にしないで、早くウンコをさせてて下さい。


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退屈な時間の過ごし方13

退屈な国語の時間に編纂された「漏らせメロス」の続編です。


セリヌンティウス、私は走ったのだ。君を欺くつもりは、みじんも無かった。信じてくれ! 私は急ぎに急いでここまで来たのだ。ウンコを大腸から小腸まで押し戻した。女王様のムチからも、するりと抜けて一気に峠を駈け降りて来たのだ。私だから、出来たのだよ。ああ、この上、私に望み給うな。放って置いてくれ。どうでも、いいのだ。私はもうすぐ野糞をするのだ。だらしが無い。笑ってくれ。王は私に、ちょっとおくれて来い、と耳打ちした。おくれたら、ちょっとしたショータイムになると約束した。私は王の卑猥を蔑んだ。けれども、今になってみると、私は王の言うままになっている。私は、おくれて行くだろう。王は更に私にも浣腸をして、脱糞した私を笑い、そうして事も無く私も放置するだろう。そうなったら、私は、便秘よりつらい。私は、永遠にウンコったれだ。地上で最も、不名誉の人種だ。セリヌンティウスよ、私は漏らすぞ。君と一緒にウンコをさせてくれ。君だけは私を信じてくれるにちがい無い。いや、それも私の、ひとりよがりか? ああ、もういっそ、糞溜めとして生き伸びてやろうか。村には私の便器が在る。浣腸もある。妹と挑戦者は、まさか私を便器に閉じこめるような事はしないだろう。一本糞だの、固便だの、下利便だの、考えてみれば、くだらない。どれも只のウンコではないか。それがウンコ世界の定法ではなかったか。ああ、何もかも、ばかばかしい。私は、醜い糞漏らしだ。どうとも、勝手にするがよい。やんぬる哉。―ケツを丸出しにして、うとうと、まどろんでしまった。

―その頃、セリヌンティウスは目の前に並んだ10杯の内の7杯目のどんぶり飯を完食する所だった。
それを見た王は一言呟いた。
「よく食いおるわい…。」


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退屈な時間の過ごし方12

退屈な国語の時間に編纂された「漏らせメロス」の続編です。


天を仰いで、くやし泣きに泣き出した。ああ、荒れ狂う大腸を押さえ切り、女王様も亀甲に縛り韋駄天、ここまで突破して来たメロスよ。肛門括約筋の勇者、メロスよ。今、ここで、糞が漏れそうで動けなくなるとは情無い。愛する友は、おまえを信じたばかりに、やがて浣腸されて放置プレイをしなければならぬ。おまえは、稀代のウンコ人間、まさしく王の思う壺だぞ、と自分を叱ってみるのだが、どうにも便意が治まらない、もはや芋虫ほどのウンコが頭を出している始末。路傍の草原にごろりとうつ伏せに寝ころがった。仰向けになれば、ケツの周りにウンコが付いてしまう。が、しかしその一方で、どうでもいいという、勇者に不似合いな不貞腐れた根性が、心の隅に巣喰った。私は、これほど努力したのだ。約束を破る心は、みじんも無かった。神も照覧、私は精一ぱいに下痢を我慢して来たのだ。ウンコが頭を出して動けなくなるまで走って来たのだ。私は便秘の徒では無い。ああ、できる事なら私の腹を截ち割って、黄土色の糞をお目に掛けたい。夕べ食べた大量の食べ物から栄養分と水分をそれぞれの器官で採取して老廃物だけになった糞の真骨頂を見せてやりたい。けれども私は、この大事な時に、肛門からウンコが出てきているのだ。私は、よくよく不幸な男だ。私は、きっと笑われる。私の一家も笑われる。私は友を欺いた。中途で脱糞するのは、はじめから垂れ流しなのと同じ事だ。ああ、もう、どうでもいい。これが、私の定った運命なのかも知れない。セリヌンティウスよ、ゆるしてくれ。君は、いつでも私を信じた。私も君を、欺かなかった。私たちは、本当に快便の友と快便の友であったのだ。いちどだって、食べたモノを3日と腹の中に留めたことなどは無かった。いまだって、君は私を無心に待っているだろう。ああ、待っているだろう。ありがとう、セリヌンティウス。よくも私を信じてくれた。それを思えば、たまらない。連れ小便の間の信実は、この世で一ばん誇るべき宝なのだからな。


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