ネットの記事だったかブログだったかで、小さい子がお父さんと一緒に母の日の花束を買いに行って、菊を選んで帰ってきた話が載ってた。

 

まぁ、日本では一般的に菊は仏さんに供える花ってことになってるから、いつでもどこでも菊をプレゼントすりゃいいってもんじゃないとは思うけど、

 

菊を美しいと思った、その感性を大事にするのはいいことだと思う。

 

んー、でもいつかはその子も大人になって社会生活しなきゃいけないんだから、

 

お母さんは喜んでくれたけど、よそでそれをすると誤解される可能性が高いことくらいは教えといてあげないと生きづらいよなぁ。

 

なんて思ってたら、オーストラリア、母の日に菊を贈るんだね。

 

所変われば、だねぇ。

 

お互い寛容な心で話し合わなきゃやってけないのが世の中だ。

父:「子どもの日だから一応ケーキ買ってきた。食え」

 

じいちゃん:「子どもの日なのにここに居たら(施設に入ってる)なんにもしてやれんな・・・・」

 

って、いつになく好待遇で笑っちゃった(´▽`*)アハハ

 

私もうすぐ30代後半戦突入するんですけどねぇ・・・・笑

 

世間的に見たら文句なしに中年女だから、そういう扱いされると調子狂うっていうか、ちょっと照れますな。

 

でも、いつまでもそうやって気にかけてくれるからこそ、私はもう大人だからこそ、

 

照れ臭いからってぶっきらぼうにしないぞって思った。

 

上等じゃないか。私も大人の気遣いでもって、感じ良く、可愛らしく対応してやろうじゃないか・・・・って思いましたとさ(´∀`)<ひねくれもの

んー、令和になって初めて挙げる記事がこれってのもなんか因縁を感じるね。

 

我ながらノリが悪い。

 

政治の話なんかはわりとケンカになりやすいタブーな話題だから、あんまりしないようにって子どもの頃から躾けられてはきたんだけど、

 

こんなきな臭いご時世だからこそ、多少はね。

 

そういうの心に留めて暮らさなきゃ危ないような気がするのよね。

 

(毎年終戦記念日とかに散々言われ続けてきたことなのになぜか、最近前ほど聞かなくなった気がする意見だけど、)

 

国民みんなが空気読んで「そんなもんかー」って権力がある人に従ってっちゃった結果、戦争に繋がってった、

 

そういう歴史に学ばなきゃまた悲しいことが起こりそうな気がするね。

 

なんとなく力の強い人たちが押しつけがましくなってきたな、、、くらいの時に気づいて、そういうのはイヤだって感じとれなきゃ、

 

あとは権力がある人の好きなようになってくのを指くわえて見てるしかなくなっちゃう感じってさ。

 

学校やら職場でもそうだから想像しやすいでしょ。

 

なんとなく年末年始みたいだった改元フィーバーも、ちょっとほとぼりがさめてきつつある今日。

 

そういうことについて考えるにはいいタイミングだと思うんだけど、どうでしょうか。

 

私、ずっと美味しい物や素敵な服や楽しい音楽や美しい芸術がある国に住みたいのよ。

 

あなたもそうじゃない?

 

このままだとそういうの全部なくなっちゃいそうな気がして、ほんと不安なのよね。。。

私も妹も大人になってからは、ぬいぐるみなんてとんと縁のない家になってたんだけど。

 

お千代が生まれてからは、じいちゃんばあちゃんとこに行ったら会えるイトコっぽいノリの友達が居てもいいよなって。

 

ちょっとぬいぐるみを置くようになった。

 

うちに入ってくるなり「がーがーはどこ?ちゅーちゅーは?にゃんにゃんは?」って言うから、やっぱり友達感覚なんだろうな(´∀`)

 

そんなお千代の愉快な仲間たちの中にひとり、お千代がちょっと苦手だなと思ってる子がいます。

 

この子↓

 

んー、、、まぁたしかに、よからぬこと考えてそうな顔っちゃそうだな(;^ω^)

 

この子を一緒に連れてこようとすると「イヤっ」って逃げて行っちゃうような感じだったの。

 

無理強いはしないけど「そう?この子もいい子なんだよー」って、毎回ちょっと口添えし続けてきたのね。

 

そしたらこの前「あのこ!!」ってお千代が彼を指差すの。

 

「え、この子もいっしょに遊んでいいの?」って訊いたら、「うん」っていう(´∀`*)

 

・・・・・おばちゃんは嬉しかった(゜´Д`゜)

 

今も苦手なことは苦手なんだろうけど、あの子だけ仲間はずれにするのはイヤだって、

 

だれからも強制されずにお千代が自分の力で思ったことが嬉しかったの^^

 

優しい子に育ってるなーって。

 

保育園とか行くようになると、いろんな子が居るだろう。

 

友達とケンカすることもあるだろうし、意地悪されることもあるだろう。

 

でもどうか、今みたいな優しい気持ちを持ったまま育ってほしいな。

 

人って自分がしたことに一番影響受けるもんだと思うから。

 

優しい世界で暮らしたいなら自分が優しくなればいいし、

 

楽しい世界で暮らしたいなら、自分が楽しいことを考えるのが一番だと思う。

 

意地悪してると、意地悪がまかり通る世界観で生きなきゃいけなくなる。

 

自分の部屋を好きなものでいっぱいにするか、自分の部屋のド真ん中でウンコし続けるか、くらいの違いがあるよコレは。

 
お千代、体はちょっと小ぶりだけど、順調に育ってます(´∀`)

挑発的なタイトルだけど、素敵な料理エッセイだった。

 

なんてのか、骨のある女の子が書いてるって感じ。

 

骨があるのにしっとりしてる。

 

しっとりしてるのに勢いがある。

 

著者のくどうれいんさんはまだ若い娘さんだけど、学生時代にこんな子が友達だったら、きっと毎日楽しかっただろうなーって思った。

 

薄い文庫本くらいの大きさの本なんだけど、読み終わるのがこんなにもったいなく感じた本は久しぶり。

 

実は今日(日付変わったから昨日)、腸の内視鏡検査を受けてきてね。

 

その待ち時間のお供にこの本持ってったんだけど、看護師さんに「お腹空きますよね」ってタイトル見て笑われた 笑