挑発的なタイトルだけど、素敵な料理エッセイだった。

 

なんてのか、骨のある女の子が書いてるって感じ。

 

骨があるのにしっとりしてる。

 

しっとりしてるのに勢いがある。

 

著者のくどうれいんさんはまだ若い娘さんだけど、学生時代にこんな子が友達だったら、きっと毎日楽しかっただろうなーって思った。

 

薄い文庫本くらいの大きさの本なんだけど、読み終わるのがこんなにもったいなく感じた本は久しぶり。

 

実は今日(日付変わったから昨日)、腸の内視鏡検査を受けてきてね。

 

その待ち時間のお供にこの本持ってったんだけど、看護師さんに「お腹空きますよね」ってタイトル見て笑われた 笑