お千代が大きく大きくなってきて、だいぶ食べていいものが増えてきたから。
たまには甘いだけのお菓子もどう?って、綿菓子を持って行った(´∀`)
自然が大好きで、空を見上げればカラスだ雲だって大騒ぎしてるお千代だから、
雲を食べてるような気分になれるかもって^^
んー、私はそう思ってたんだけどねぇ。
綿菓子の袋を開けて、「ほーら、お千代。ふわふわの綿菓子だよー。美味しそうでしょー」ってちぎって食べて見せたのね。
そしたらなんか変な顔してる。
「そんなもんよう食べますわぁ・・・・」って顔しながら、後ずさりしてる。
「えー、なんで?喜ぶと思ったんだけどなぁ」って妹と顔見合わせた。
それからちょっとして、オムツを換える時に思った。
お千代の周りにあるもので一番綿菓子に似てるのは、おしり拭くコットンだなって 笑
あー、もしそう思ったならそういう反応したのわかるな。
おしり拭くものなんて食べないよーって言うわ、私も(´▽`*)アハハ
いやー、小さい人の考えることは難しい。