これは母ちゃんからのオススメで観た映画。
「きっとあんたの心に引っかかってくる映画だと思うよ」って言われて。
たしかになんか思わされる映画だった。
・・・・そのなんかが、すごくモヤモヤしたものなんだ。
人を信じるってどういうこと?って自信がなくなってしまいそうになるというか。
こんなサイコな気分になる話を、『ぼのぼの』のいがらしみきおさんが作ったのにびっくり。
この記事読んでくれてるあなたは、友達をどんなふうに選ぶ?
私はもう皮膚感覚というか、この人好き!って思ったらその感覚を大事にするタイプ。
それで大体面白い人ばっかりなんだから、なかなか見る目あるなと思う。
と、そこまで考えて、いや、待てよ、、、って。
自分のこと好きになってくれる人を、私だったらそうそう嫌いにはなれない。
よっぽどのことない限り、そういう人をありがたがって大事にすると思う。
ってことは、よ?人を好きになることは最大の、自分の身を守る手段ってことにならないだろか。
細かいことを信じるの信じないのってちまちま考えるより、これぞと思う人は好きになっちゃえばいいのか。
好きになって上手くいかない相手が、疑って上手くいくってことはないと思う。
・・・・なんかすごいシリアスな話してるよね 笑
こういうこと思わずにはいられなくなるような映画なの。
※もちろん世の中にはほんとに危険な人物ってのも一定数居るだろうとは思うから、
上で書いたようなことがかならずしも成り立たない場合もあるとは思う、って書いとく。