ブラックバスって結構かわいそうな魚かも・・・
え~良いテーマなので、今日も前回の続きを。
ブラックバスや外来魚の駆除についでですが・・・
まず、大前提として、
「外来魚や外来生物は人間が勝手に連れて来たという事」
そこで、深い考えもなく野生に投入したのは人間です。
ちゃんと、どういう生物かを考えて山野に放していれば
結果は予測できたと思います。
(まず、ここが問題ですよね?考えてなかったのかな?)
どんな外来生物でもそうですが、
日本の環境に合えば「生きていく」のは当然のこと。
今回はブラックバスですのでその話を・・・
良い例が「琵琶湖」だと思います。
古来種がたくさんいる湖です。日本の魚はあまり食害がありません。
そこに「肉食魚」が入ってくるわけです。(人が放流)
そら、食われますよね?
ブラックバスも「生きる」為にはくわないと生きていけません。
琵琶湖で競合相手のいないブラックバスはそら、「爆発的」に繁殖します。
しかし、食物連鎖の頂点は餌の減少等から必ず数が限られてきます。
琵琶湖ではバスはもうかなり少なくなってきています。
長くなったので・・・続きは次回で・・(かわいそうな所まで話せてませんね)