ばくしん日記 -750ページ目

ブラックバスって結構かわいそうな魚かも・・・

え~良いテーマなので、今日も前回の続きを。


ブラックバスや外来魚の駆除についでですが・・・

まず、大前提として、


「外来魚や外来生物は人間が勝手に連れて来たという事」


そこで、深い考えもなく野生に投入したのは人間です。

ちゃんと、どういう生物かを考えて山野に放していれば

結果は予測できたと思います。

(まず、ここが問題ですよね?考えてなかったのかな?)

どんな外来生物でもそうですが、

日本の環境に合えば「生きていく」のは当然のこと。

今回はブラックバスですのでその話を・・・

良い例が「琵琶湖」だと思います。

古来種がたくさんいる湖です。日本の魚はあまり食害がありません。

そこに「肉食魚」が入ってくるわけです。(人が放流)

そら、食われますよね?

ブラックバスも「生きる」為にはくわないと生きていけません。

琵琶湖で競合相手のいないブラックバスはそら、「爆発的」に繁殖します。

しかし、食物連鎖の頂点は餌の減少等から必ず数が限られてきます。

琵琶湖ではバスはもうかなり少なくなってきています。

長くなったので・・・続きは次回で・・(かわいそうな所まで話せてませんね)