昨日は熱く書き過ぎてしまったので・・・でも、伝えたいこともあるんです。
え~昨日は書く欄が足りなくなってしまいました・・・
ブラックバスも「日本に来たくている訳やないんですよ」って話です。
バスから見たら外国に連れてこられて・・・いい迷惑や。ってことやと思います。
そこで、数年前は「バス釣り」(この言い方好きではにですけど・・・)が大流行。
まぁ、有名人がやればみんなやる。みたいなノリで・・・みんなやるやる・・・
マナーとかの問題は別に書くとして・・・ある意味、問題もたくさんありました。
テレビでも、結構色々と放送されたりしてもてはやされてましたよね?
その間は誰も文句を声を大にしては言わなかったのではないでしょうか?
「飽きたら捨てる」典型的な日本人の悪いところだと思います。
遊ぶだけ遊んで飽きたら駆除。ちょっと酷いのではないでしょうか?
確かに環境には良くないのは解っていますが、絶滅が無理なのも事実。
こうなったら、「仲良く共存」の道もあるのでは?と思うわけです。
バスフィッシングは廃れたとは言え、まだまだ愛好者がたくさんいます。
うまく、観光事業に役立てたり出来ると思います。
一部の地域ではそういう試みも行われてきています。
バスは害があるとは言え「生き物」です。それに、僕は感動を貰ったりもします。
「自然」でないことも理解しています。でも、もう、「そこに住んでる」んやから・・・
「殺すための条例、法律」は大げさすぎるのではないでしょうか?
外来生物に「関わる人」だけが影響を受ける法律はどうかと思います。
だって、関わらない人にとっては「なんのこと?」って感じだと思います。
(言い方は良くないですが、僕だってバスや魚類以外の外来生物については
知ってますけど、別に生活に全く影響しませんので気にしてません)
飼っている動物もかなり「外来種」ですね?
犬、猫、爬虫類と・・・野良だって結構いますやん?
その駆除は「かわいそう」で魚は「殺せ」ちょっと酷いと思うんですよ。
もう少し「共存」できませんかね?知恵を絞れるのは人間だけですから・・・
皆さんはどう思いますか?