ブラックバスはいてもいいのでは?
なんか、気になるテーマを見つけました。
「ブラックバスは本当に悪者?」ん~良いテーマだ。
「ルアー」を生業とする僕にはかなり真剣な問題でもあります。
僕の考えは・・・
「悪いことは悪いかもしれんけど・・・
物心ついたときにはもうすでにたくさんおったしなぁ・・・」
と言うのが本音。
テレビなどの報道では「いかにも!!」バスを
悪くイメージする映像が流されることが多いですが・・・
まぁ、いても、仕方ないのでは?と言うのが現実ではないでしょうか?
一般の皆さんはご存じないかもしれませんが、
近くの池や川にはほとんど生息してると言っても過言ではありません。
それは、「バスが勝手に増えていったわけではなく、人が移したということ」
良く、風評被害で「釣り人が釣りために放流」とか聞きますが、
そんなめんどくさい事する人はかなり少数ではないでしょうか?
大概は「灌漑などの水路による拡大、放流に紛れる拡大」
がほとんどだと思います。
たとえば琵琶湖。たくさんバスが生息してますよね?
琵琶湖に住むバスを全部捕ることは不可能だと言い切ります。
例え、全滅したとしてもどこかの水路からまた入ってくれば・・・
数年で凄まじい数のバスが繁殖して終わり。
現時点では「対症療法」的な、バスの「捕獲、処理」が行われています。
滋賀県ではかなりの金額が外来魚駆除に投入されています。
(確か○○億円規模だったと思うのですが・・・)
僕は、ハッキリ言って「大きな効果は得られないと思っています」
皆さんはどう思われますか?
この次は、続きを書いてみようと思います。