黙ってられない…ちょこっとブログ 駆除活動?環境保護?編
ちは、ばくしんです。
東西フィッシングショーも終わり、あっという間にシーズンイン
になる時期になってきました。
入場者が多かった話や業者さんとユーザーさんの温度差等、色んな話が
舞い込んできたり、ブログで拝見したりする事となりました。
今年も名古屋キープキャスト参加となるバクシンですが・・・
オフシーズンにはルアーやロッドのアクションテストをしたり、
個人的に興味のある釣りやルアー試作をする時期になります。
今年は殆んど毎日、ルアー製作に追われていますが、
初釣りやルアーのアクションテストで釣りに訪れた時の話をしようと思います。
ここからが本題です。
琵琶湖で釣りをしていた時の話ですが前回のブログで「外来種駆除活動」の
話で教育面についての不安や命についての話を書かせていただきました。
そして、数回釣りに行くとかなり高い確率で目にする光景があります。
それが、釣り人(バス釣りやエサ釣りを含む)が釣った外来魚をそのまま
地面に放っておいて殺してからそのまま放置して帰ってしまうと言う光景です。
正直、見かける度に写メを撮ったりしていましたが画的にも良くないものなので
ブログやFacebookにアップする事を控えてきました。
しかし、あまりにも高い確率で目にする
「バスやブルーギルの虐殺」
これをもう黙っている気にはならなくなりました。
なので後に、撮影した写真を公開します。
気分の良い写真ではないので見たくない方は適当なところで閲覧をやめてください。
そして、自分の意見、思う事を以下に書く事にします。
自分は外来種の駆除には基本的に反対で個人的に参加する気は一切ありません。
非国民と言われようがなんと言われようが子供の頃から親しんできたバスを
無下に殺す気にはなれないからです。
しかし、環境保護の観点から外来魚の駆除活動も「ある程度」は仕方ないと理解もしています。
なので、外来種駆除は行政が責任を持って行っていただき、税金の投入なり、なんなり
やって無駄のない、公正な活動をしていただければと思います。
よって、駆除活動の効果等はしっかりと行政が誰でも閲覧出来る状態で資料を公示していただきたい。
そして、釣り人や子供達、一個人に押し付けるような事は一切望みません。
これが自分の意見と希望です。パブコメにもこう書きました。
そして、人として正しい判断で駆除を行ってより良い環境を作っていただければと思いますが…
環境環境とコレを叫べば正義みたいな日本の世の中の風潮ですが・・・
この気持ちの悪い空気はなんとかなりませんかね?
外来種。。。人間も含めこの国には犬猫を始めごまんと居ますよ。
どうせやるならいったん全部やったらどうですか?外来種駆除?もしくは強制退去。
そして、捨て犬を集めて殺処分はかわいそうで、外来種の中でも魚や爬虫類等のかわいくないもの?
に対しては何のためらいも無くその命を奪えと言う。これって一つの命に平等だとは思えないのです。
この件は前に書いた事と重複するのでこのへんにしますが
自分の住む片田舎ではこんなことも・・・
今、新名神高速道路の工事が進んでいます。
便利になるのかは知りませんが、多くの森を伐採し、大型ダンプカーが走りまわり、
我が家の周りの道は採石場の近くが如く泥だらけの道路になってしまっています。
そして、道ばたの小川には数年前に戻ってきたと地元民が喜んでいたホタルが居ました。
本当にここ数年でやっと増えてきたと喜んでいた矢先に川に工事の手が入りました。
工事の入った下流域ではホタルはその年から見れなくなりました。
また、わが町のいくつかの河川の護岸工事等も少ないながらも
住んでいたホタルを一気に激減させました。
土や土砂の岸辺に多くの葦のような植物のあった小川が全面コンクリート護岸に変わりました。
おそらく、そこにはもうホタルは数年以上は戻ってはこないでしょう。
比較してはいけないのかも知れませんが・・・
外来種駆除活動による環境保護と高速道路や護岸工事等による環境破壊
この両極を目にして思う事。
実際、お金が絡む事や利権が何よりも一番で本当は環境保護なんて
二の次どころか目にも入っていないと思わざるを得ないと言う事。
わが町のホタルの居た川もちゃんと保護を考えていたら自然回復の為に工期に
幅を持たせたり、保護区域を作る等して環境を維持する事ができたでしょう。
日本固有の希少生物すら守らない環境破壊がまかり通ってその対局にある
外来種駆除活動は環境保護と認められるこの矛盾をどう説明できるのでしょうか?
良い事を論じるのならばどちらも納得の行く説明が出来るのだと思います。
しかし、今更、高速道路も連休くらいしか混まないし、本当に必要かな?
長いスパンで見たら若者の車離れからも益々需要は無くなるのではないのでしょうか?
まぁ、比較するつもりで書いた訳ではありませんが本当に矛盾を感じてしまうのです。
そして、外来種駆除活動を本当に正しく行政が指導しているならばこんな光景を
目にする機会は無い筈なのです。
東西フィッシングショーも終わり、あっという間にシーズンイン
になる時期になってきました。
入場者が多かった話や業者さんとユーザーさんの温度差等、色んな話が
舞い込んできたり、ブログで拝見したりする事となりました。
今年も名古屋キープキャスト参加となるバクシンですが・・・
オフシーズンにはルアーやロッドのアクションテストをしたり、
個人的に興味のある釣りやルアー試作をする時期になります。
今年は殆んど毎日、ルアー製作に追われていますが、
初釣りやルアーのアクションテストで釣りに訪れた時の話をしようと思います。
ここからが本題です。
琵琶湖で釣りをしていた時の話ですが前回のブログで「外来種駆除活動」の
話で教育面についての不安や命についての話を書かせていただきました。
そして、数回釣りに行くとかなり高い確率で目にする光景があります。
それが、釣り人(バス釣りやエサ釣りを含む)が釣った外来魚をそのまま
地面に放っておいて殺してからそのまま放置して帰ってしまうと言う光景です。
正直、見かける度に写メを撮ったりしていましたが画的にも良くないものなので
ブログやFacebookにアップする事を控えてきました。
しかし、あまりにも高い確率で目にする
「バスやブルーギルの虐殺」
これをもう黙っている気にはならなくなりました。
なので後に、撮影した写真を公開します。
気分の良い写真ではないので見たくない方は適当なところで閲覧をやめてください。
そして、自分の意見、思う事を以下に書く事にします。
自分は外来種の駆除には基本的に反対で個人的に参加する気は一切ありません。
非国民と言われようがなんと言われようが子供の頃から親しんできたバスを
無下に殺す気にはなれないからです。
しかし、環境保護の観点から外来魚の駆除活動も「ある程度」は仕方ないと理解もしています。
なので、外来種駆除は行政が責任を持って行っていただき、税金の投入なり、なんなり
やって無駄のない、公正な活動をしていただければと思います。
よって、駆除活動の効果等はしっかりと行政が誰でも閲覧出来る状態で資料を公示していただきたい。
そして、釣り人や子供達、一個人に押し付けるような事は一切望みません。
これが自分の意見と希望です。パブコメにもこう書きました。
そして、人として正しい判断で駆除を行ってより良い環境を作っていただければと思いますが…
環境環境とコレを叫べば正義みたいな日本の世の中の風潮ですが・・・
この気持ちの悪い空気はなんとかなりませんかね?
外来種。。。人間も含めこの国には犬猫を始めごまんと居ますよ。
どうせやるならいったん全部やったらどうですか?外来種駆除?もしくは強制退去。
そして、捨て犬を集めて殺処分はかわいそうで、外来種の中でも魚や爬虫類等のかわいくないもの?
に対しては何のためらいも無くその命を奪えと言う。これって一つの命に平等だとは思えないのです。
この件は前に書いた事と重複するのでこのへんにしますが
自分の住む片田舎ではこんなことも・・・
今、新名神高速道路の工事が進んでいます。
便利になるのかは知りませんが、多くの森を伐採し、大型ダンプカーが走りまわり、
我が家の周りの道は採石場の近くが如く泥だらけの道路になってしまっています。
そして、道ばたの小川には数年前に戻ってきたと地元民が喜んでいたホタルが居ました。
本当にここ数年でやっと増えてきたと喜んでいた矢先に川に工事の手が入りました。
工事の入った下流域ではホタルはその年から見れなくなりました。
また、わが町のいくつかの河川の護岸工事等も少ないながらも
住んでいたホタルを一気に激減させました。
土や土砂の岸辺に多くの葦のような植物のあった小川が全面コンクリート護岸に変わりました。
おそらく、そこにはもうホタルは数年以上は戻ってはこないでしょう。
比較してはいけないのかも知れませんが・・・
外来種駆除活動による環境保護と高速道路や護岸工事等による環境破壊
この両極を目にして思う事。
実際、お金が絡む事や利権が何よりも一番で本当は環境保護なんて
二の次どころか目にも入っていないと思わざるを得ないと言う事。
わが町のホタルの居た川もちゃんと保護を考えていたら自然回復の為に工期に
幅を持たせたり、保護区域を作る等して環境を維持する事ができたでしょう。
日本固有の希少生物すら守らない環境破壊がまかり通ってその対局にある
外来種駆除活動は環境保護と認められるこの矛盾をどう説明できるのでしょうか?
良い事を論じるのならばどちらも納得の行く説明が出来るのだと思います。
しかし、今更、高速道路も連休くらいしか混まないし、本当に必要かな?
長いスパンで見たら若者の車離れからも益々需要は無くなるのではないのでしょうか?
まぁ、比較するつもりで書いた訳ではありませんが本当に矛盾を感じてしまうのです。
そして、外来種駆除活動を本当に正しく行政が指導しているならばこんな光景を
目にする機会は無い筈なのです。
自分が最後にこの場を去ったので間違いありません。
これは駆除活動ではなく単なる虐殺行為、そして死体遺棄行為です。
この死んだ魚達を誰が処分するのでしょうか?
残念ながら、この地域には駆除ボックス等は無く、自分はどうする事も出来ませんでした。
偽善でなく本音を書きます。
自分にはこの死体達を処理する義務や責任はありませんでした。
残念ですが、猫が居たのでおびき寄せて与える程度の事しか出来ません。
しかし、数匹の猫が食べきれる量で無かった事も確かです。
くっ・・・・悔しい。そして、哀しい。
こんな事を駆除活動と思ってやっているのか?それとも単なる弱者虐殺をしたいのか?
日本人として恥を知れ!
最後まで自分の行いに対して責任を持たない人間に釣りをする事も駆除活動もする権利は無い。
駆除活動、大いに結構。やりたい人はやればいい。
しかし、この行為は人として間違っている。
昨年、数度、釣った魚を水たまりに放置して帰ろうとした若者に責任を持って駆除するか
そのまま湖に返すか責任を持てと説教をしました。
殆んどの若者達は渋々、泥水に手を入れ魚を湖に返していました。
お前ら…それで良い事してるか間違った事してるか解っててやっていたんだろ。
どうして、駆除するなら回収するなりちゃんとしない?
その水たまりの魚達はその後どうなるか想像くらい付く筈だ。
僅かな水で魚は生きられない。数日で無くなるような水たまりに魚を放って何が楽しい?
まさか猫や鳥にエサをやっているつもりではないだろうな?
あっという間に腐って異臭を放ったその死体を地元の人がどう思うか解らんか?
釣り禁止の看板が上がっていても話をすれば快く迎えてくれる漁師さん達もいるのだ。
バスフィッシングは単なる遊びで終わるチンケな遊びじゃない。
ちゃんと文化を持ったスポーツとしてアメリカを始め欧州圏を中心に認められる行為なんだよ。
日本に無い文化を間違った理解で釣りがしたい釣りがしたいと主張しても
それはこの国の人達には一切受け付けられない。
少なくとも数年前のバスブームと今を体感した人達にはこの温度差が解っている筈だ。
土日や休日の余暇を楽しむのは良い事だが、このレベルではスポーツとしての
バスフィッシングの社会的地位は認められる事は無いだろう。
故に駆除活動も進む一方になる。
しかし、一部の区域では認められつつある文化や産業でもあるのだ。
今シーズン、微力な自分が出来る事をやってみようと思う。
それが時間のかかる事でもゆっくりでも良いのでライフワークとして進めようと思う。
みんな・・・本当に・・・
この国で、日本でずっと死ぬまで、もしくはもっと未来までバスフィッシングを続けて行きたいか?
自分はそんなに釣りに行く時間が取れなくなった今でもこう思っている。
自分の命が尽きるまで、後世まで日本でバスフィッシングが出来るようになるようにと。
だから、正しく駆除活動やる人を非難もしないし、はじめに書いた自分の意思を
非難してくれても良い。納得のいく形で理解し合えるのなら。
もう待ったなしの時代が訪れていると思うのですが・・・
本当に考える時が今なのだと思います。
バスフィッシングを愛する人達、今が意思と意見を集める時ではありませんか?
今日はこんなところです。
では
これは駆除活動ではなく単なる虐殺行為、そして死体遺棄行為です。
この死んだ魚達を誰が処分するのでしょうか?
残念ながら、この地域には駆除ボックス等は無く、自分はどうする事も出来ませんでした。
偽善でなく本音を書きます。
自分にはこの死体達を処理する義務や責任はありませんでした。
残念ですが、猫が居たのでおびき寄せて与える程度の事しか出来ません。
しかし、数匹の猫が食べきれる量で無かった事も確かです。
くっ・・・・悔しい。そして、哀しい。
こんな事を駆除活動と思ってやっているのか?それとも単なる弱者虐殺をしたいのか?
日本人として恥を知れ!
最後まで自分の行いに対して責任を持たない人間に釣りをする事も駆除活動もする権利は無い。
駆除活動、大いに結構。やりたい人はやればいい。
しかし、この行為は人として間違っている。
昨年、数度、釣った魚を水たまりに放置して帰ろうとした若者に責任を持って駆除するか
そのまま湖に返すか責任を持てと説教をしました。
殆んどの若者達は渋々、泥水に手を入れ魚を湖に返していました。
お前ら…それで良い事してるか間違った事してるか解っててやっていたんだろ。
どうして、駆除するなら回収するなりちゃんとしない?
その水たまりの魚達はその後どうなるか想像くらい付く筈だ。
僅かな水で魚は生きられない。数日で無くなるような水たまりに魚を放って何が楽しい?
まさか猫や鳥にエサをやっているつもりではないだろうな?
あっという間に腐って異臭を放ったその死体を地元の人がどう思うか解らんか?
釣り禁止の看板が上がっていても話をすれば快く迎えてくれる漁師さん達もいるのだ。
バスフィッシングは単なる遊びで終わるチンケな遊びじゃない。
ちゃんと文化を持ったスポーツとしてアメリカを始め欧州圏を中心に認められる行為なんだよ。
日本に無い文化を間違った理解で釣りがしたい釣りがしたいと主張しても
それはこの国の人達には一切受け付けられない。
少なくとも数年前のバスブームと今を体感した人達にはこの温度差が解っている筈だ。
土日や休日の余暇を楽しむのは良い事だが、このレベルではスポーツとしての
バスフィッシングの社会的地位は認められる事は無いだろう。
故に駆除活動も進む一方になる。
しかし、一部の区域では認められつつある文化や産業でもあるのだ。
今シーズン、微力な自分が出来る事をやってみようと思う。
それが時間のかかる事でもゆっくりでも良いのでライフワークとして進めようと思う。
みんな・・・本当に・・・
この国で、日本でずっと死ぬまで、もしくはもっと未来までバスフィッシングを続けて行きたいか?
自分はそんなに釣りに行く時間が取れなくなった今でもこう思っている。
自分の命が尽きるまで、後世まで日本でバスフィッシングが出来るようになるようにと。
だから、正しく駆除活動やる人を非難もしないし、はじめに書いた自分の意思を
非難してくれても良い。納得のいく形で理解し合えるのなら。
もう待ったなしの時代が訪れていると思うのですが・・・
本当に考える時が今なのだと思います。
バスフィッシングを愛する人達、今が意思と意見を集める時ではありませんか?
今日はこんなところです。
では
