2023年12月6日、水曜日。朝は雨、8時前には止んで10時頃には西から青空が広がって、その後は快晴でした。さて手術とはまったく関係ないですが、今日12月6日は東京およびほぼ同緯度の場所で「日没が最も早い日」です。これは年によって日付が変わります。また、緯度によっても変わります。少なくともここでは今日が最も日没が早く、明日の日没は今日よりほんのわずかだけ遅くなります(1秒とか)。いつも正月くらいになると日没が遅くなったことを体感できるようになりますが、正確に言えば今日を境に夜の始まりが遅くなるんですね。ちなみに日の出はまだまだ遅くなります。最も日の出が遅くなるのは正月過ぎです。で、日の出から日没までの時間、すなわち昼の時間が一番短くなるのが冬至で、今年は12月22日です。気温はまだまだ下がり続けますが、日が落ちるのが遅くなるだけでもちょっと嬉しいのです。

 

今日の日没、病室の窓から。

 

閑話休題。といっても「本題」として書くべきことはたいしてないんですけどね。ロキソニンを12時間おきに飲んでいれば頭痛に悩まされることはほとんどないとわかっているのですが、いつまでも同じサイクルで服用していると薬無しだとどうなるのかわかりません。というわけで昨夜22時に服用して以来、試しに薬を断ってみました。その結果、24時間後の今日22時まで頭痛が発生することはありませんでした。睡眠中に頭痛で起こされるとイヤなので就寝前に1錠飲みましたが、明日の夜は飲まずに寝てみて問題なければ今後は頭痛が起こるたびに頓用する形にしてみようと思います。

 

傷口周辺の状態はほとんど変化していません。内側では縫い合わせた皮膚が徐々にくっつくという変化が起こっているのでしょうが、自覚できる変化はほとんどありません。困るのは、寝るときに枕が当たると痛いんですよね。ロキソニンが効いていても痛いです。これは何週間だか何ヶ月だかの単位で収まっていくものと覚悟しているので、退院後に自宅で寝るときも痛いんだろうなぁ(やだなぁ)。

 

午後は気温も上がったので、長めの散歩をしてきました。手術後から感じていた微かな平衡感覚の乱れはほとんど消えたように思います。無理に疑ってみれば、術前の95/100程度かもしれませんが、無視できるレベルだと思います。

 

今まで体温のことをあまり書いていませんでした。手術直後は37℃台だったりしましたが、手術後2日目くらいからは36℃台後半で安定しています。私の平熱は36.2℃前後なので、0.5℃くらい高い状態です。自覚できる不調があるわけではないので、徐々にいつもの平熱に近づくものと思っています。

 

夕方以降はいつもどおり。シャワーを浴びて夕食を食べて、ベッドの上で映画を1本観て23時頃就寝。