2023年12月5日、火曜日。くもり。今日は朝から全天を雲が覆い、まったく日差しが届かない一日でした。自宅の庭に設置してある温度計(クラウド経由でログが見られる)によれば、最高気温は10℃だったようです。身体は動かしたいですが、寒空の下に出て風邪でもひいたら馬鹿みたいなので、敷地内のコンビニに行った以外はおとなしく仕事をしていました。おかげではかどりました。有給を使って入院しながら病室で仕事をしているって、私は何をやってるのでしょう…。

 

さて、土曜日(手術2日後)あたりからすっかり安定してしまって、頭痛の程度くらいしか書くことがないのですが、今日の頭痛はかなり軽かったです。昨夜22時に続いて今日11時にロキソニン1錠を飲んだのですが、ほとんど痛みは感じないまま一日が過ぎました。ま、鎮痛剤無しでも頭痛が起きないようにならなければ終息したとは言えないので、そういった意味ではまだ当分はロキソニンに頼る生活になるかも知れません。傷口周囲の頭皮の感覚低下状態も特に変わらないですね。

 

ホチキスの針抜きは明後日(手術7日後)の予定です。身体の回復は順調ですが、それと針抜きタイミングはまったく別の話ですから、予定日までのんびり待ちます。

 

本当は顔面痙攣の話が中心になるはずなのですが、手術を終えた途端に消失しました、その後まったく何も起きません、としか言い様がないもので…。まあ原理を考えればそりゃそうなんですが、人によっては術後もしばらく痙攣が残ることもあるようで、私は幸運だったと思います。

 

些細なことでもいいから、何か変化があったこと、と考えたらひとつだけ本当に些細なことを思い出しました。私の眼はもともと一重ですが、何年くらい前からだろう?いつの間にか右瞼が中途半端な二重になりました。左は一重のまま。開いた時の大きさも右の方がやや大きくパッチリしており、左は少しだけ眠そうな感じでした。顔の右半分を折り返して左右対照な顔を作ったら好印象っぽいのに、左半分のパーツで作ったら人相が悪いな…といつも思っていました。ところが手術の翌日に鏡を見たらびっくり、左の瞼も右とそっくりに中途半端二重状態になっていて、開き具合もパッチリでした。おお、あの左右非対称状態も症状のせいだったのか、と喜んだのもつかの間、その翌日には再び一重になっていました。がっかり。まあ、手術前にくらべると左目もしっかりと開いているのでいいんですけどね、いいんですけど、手術直後の状態にちょっと未練が。

 

夕方以降は昨日と同じ。シャワーを浴びて18時から夕食、その後は映画を観るなどしてから就寝。