セルフレジと有人レジ、どっちによく並ぶ?
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11月18日 セルフレジの日
11月18日はセルフレジの日。記念日を通してセルフレジの利便性と合理性を更に多くの人々に知ってもらい、普及させるため、日本NCR株式会社が制定し、日本記念日協会が認定した。
日付は、日本で初めて同社が納入したセルフレジが稼働し、消費者が利用した日(2003年11月18日)にちなんで、11月18日とした。
へぇ、2003年からあるんですか?
もう、18年も前からあるんですね
ちょっと意外です
圧倒的に有人レジが多いです。
セルフレジのところは
福岡に本社があるトライアルカンパニー
だけで、何といっても、コンビニが
有人レジだという事が大きいと
思いますが
さて、昨日のつづきです
ざっと言ってしまえば
幽霊の正体見たり…
と来たら日本人の多くは、
枯れ尾花だと
思っている訳。
化け物の正体見たり枯れ尾花が
原典ですよ…と、言っても、
へ~?そうなんだ程度で
明日になったら忘れてる程度の
情報だよね?
言語とはコミュニケーションツールであり
意思の疎通が一番大事
多くの人思っている
共通認識が正解になるの
横井也有の俳文集「鶉衣」にある句で
化け物の正体見たり枯れ尾花
が正しくて、幽霊は後年になって歪曲された
間違いなんですよ…と言われても雑学に過ぎない
それこそ、古典(平安時代)では
きりぎりす 【蟋蟀】
虫の名。今のこおろぎ。
注意今のきりぎりすとは別物。
今のきりぎりすは、平安時代には、
その鳴き声が機織(はたお)りの音に
似ているところから、「機織り」
「機織り女(め)」といった。
そしてこおろぎは、秋鳴く虫の
総称であったらしい。
…と言われても
私達がキリギリスと言われて思い浮かべるのは
…これの事であり
これがキリギリスだと言われても
困りますよね…。
私達の感覚で言えばコオロギなんだし…。
今のキリギリスが、機織り女(ハタオリメ)
はたおり‐め【機織(り)女】
1 機を織る女。
2 キリギリスの古名
500年くらいしたら、幽霊ん正体見たり枯れ薄の方が
正解になってるかもしれないけど
今現在の多数派は、枯れ尾花なんだから
そっちが正解なんだってば…って事
そもそも60代過ぎの人ならば
枯れ薄と来たら…
ぜったいに
♪~貧しさに負けた~
いいえ、世間に負けた
この街も追われた
いっそきれいに死のうか…。
この曲を思い出す人の方が多いかと思う
もちろん、超高学歴の言い間違った人が
枯れ尾花と、昭和枯れすゝきを掛けた
可能性もなきにしもあらずですが…。
その場合は、
幽霊の正体見たり枯れすゝき
…と昭和枯れすゝきに掛けてますよ
…と、匂わせるべきであり
枯れ薄と書いたんじゃ、単に
言い間違いだと思われてしまいますよね
ところで、ススキと尾花は厳密には違います
尾花というのは、花穂が動物のしっぽに
似ているから呼ばれる異称です
つまり、別にススキには限らないという事
尾花=ススキや、荻の穂花の部分
尾花=ススキだとしたら
荻の花もススキと置き換えられる
事になるというおかしな事が発生します
両方ともイネ科の植物ではあるけど
ススキとオギでは違いますよね
でも、両方とも、尾花を付けます
また、ススキの茎の部分は
茅(カヤ)と呼ばれるようで
昔の日本には茅葺屋根なるものが
あったという話です
茎の部分が茅葺なのであって
尾花を使っての茅葺屋根はありません
尾花=ススキやオギの花穂の部分
…であり、ススキ≡尾花ではないって事





