対局姿がかっこいいと思う棋士は?
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やはり、藤井聡太さんが凄いかな?と思う
令和3年11月13日…つい先日の偉業
だというのが凄いですよね
私らの世代だと、むしろ羽生さんが
不世出の天才と言われていた世代だけど
純粋に20才になるより前に、四冠王を
達成しちゃったのは、凄い偉業だと思う
今日は最近気になった事を
書きたいと思います
私も全貌を知っている訳ではないけど
どうも、超高学歴の賢い人が
『幽霊の正体見たり枯れ薄(ススキ)』
…と言ったらしいという事
超が付く高学歴でも
常識は知らないんだな…と思った
…と、コメントしていた人がいて
…私じゃないよ?
私っぽい行動パターンだけど(^^ゞ
それに対する反論で
貴女(コメント主)も相当な
学歴をお持ちのハズ
ススキと尾花が同じものである
というのは常識なので
敢えて、枯れ薄と表現したのでは?
という可能性も一蹴するのですね
貴女は
それに、幽霊の正体見たり枯れ尾花という
慣用句は、横井也有の
「化物の正体見たり枯れ尾花」が変化した
という説もあります
つまり、言外に
『枯れ薄が変だっていうならば
幽霊の正体見たり枯れ尾花も
正しくは化け物の正体見たり枯れ尾花
…と言わなければ間違いじゃないか?』
…と、言いたいのだと思いますが。
なんつーかな…。
日本語は多く使ってる人が正義なのよ
例えば、私のブログには度々出てくるけど
『○○の二の舞』
これは、前任者と同じ間違いを犯す
…という意味で使われていますよね?
で、私はその度に言ってます
前任者と同じ失敗を繰り返すや
同じところで失敗するを示す慣用句は
二の轍を踏む…だと
二の舞の語源
雅楽。唐楽。壱越調で古楽の中曲。
舞は二人。「安摩」に引き続いて、
それを見ていた咲面の老爺と腫面老婆が、
安摩の舞をまねてこっけいに舞う
「安摩」の答舞。
何のことを言ってるかわからん…って人の為に
一昔前の、ものまね番組みたいに
最初に、正当派の歌手が歌い
二番目に、ものまねタレントが
おちゃらけて歌う…
これの古典舞踊バージョンのような物
なので、二の舞の本来の意味に近いのは
顰に倣う(ひそみに ならう)
中国で絶世の美女と言われた西施は
心臓に持病があった為か、
苦し気に顔を歪める事がよくあった
絶世の美女が苦し気に顔を歪める
姿を美しいという者も多数いた
ところで、東にも施さんという人がいた
この人は、まぁ、普通程度か少し
ブスめであったが、西施のマネをして
顔を歪めて人気を取ろうとした
しかし、『あのブサイク、何で顔を
歪めてる?こえーよ?』って感じで
誰にも相手にされなかった
出典は、中国の『荘子』に見える次のような故事から。
中国の春秋時代、越の国に西施(せいし)という美女がいた。
西施が胸を病み、顔をしかめているのを見た醜女が、自分も眉間にしわを寄せれば美しく見えると思い、里に帰ってそれを真似た。
それを見た人々は、あまりの醜さに気味悪がって、門を固く閉ざして外に出なくなったり、村から逃げ出してしまったという。
そこから、善し悪しも考えずに他人の真似をすることや、他人と同じ行動をする際、見習う気持ちであることを表す謙遜の言葉として、「顰(み)に倣う(西施の顰(み)に倣う)」と言うようになった
しかし、二の舞は、多くの人が
『前の人と同じ失敗をする事』の
意味で使っている
これを『それは二の轍を踏むだろうが?』
…と言っても、二のテツ?何それ?
意味ワカラン、二の舞で通じるんだから
いいんじゃね?細かい事言うなよ
…がほとんどでしょう?
この話、つらつらと書いていたら
いつもの3回分くらいになったから
今日はこれで小休止を入れるわ…



