いろんな変な式を頭の中で駆使しつつ
暗算しているの、ご存知の方も
いらっしゃいますよねー
14×14=?
電卓がある場合は電卓の方が
圧倒的に早いけど、これを暗算
する場合には…
まともに考えちゃダメです
2×7×2×7と考えるのです!
掛け算は
A×B=B×Aという特性があります
(足し算もA+B=B+A
しかし、引き算はA-B≠B-Aですし
割り算も、A÷Bと、B÷Aは違う答えです)
掛け算は、入れ替えOK
なので
2×2×7×7=4×49
ちなみに、4×50=200です
つまり、4×(50-1)=200-4
…と、同じ答えです
即ち、196
過程は長いけど
14×14を地道に計算するより
絶対に早いし、間違いも少ないよ?
なんか、因数分解の展開の公式
(X+A)の二乗を展開すると
Xの二乗+2ax+Aの二乗を使って
100+80+16=196ってやる人もいるけど
X=10で計算
10×10←xの二乗
2×4×10← 2ax
4×4 ←aの二乗
どっちが早いんだろうな…?
もっとも、化け猫、インドでは
掛け算九九ではなく、
掛け算1919だと聞き
一時は、19×19まで、即算で
出せるようになってたけど
(最近やってないから、どうだかな
11×13=143が、
掛け算九九の、ニ四が八と
同レベルに条件反射的に
出てくるって事)
ああ、19×19が脳裏に浮かばないから
恐らく、何日か練習しないと無理だわ
(20-1)二乗なので
400-2×20+1だよ
361?ん、どうかな?
18×18の場合…たぶん
4×81←9×9
…で、計算した方が早い
324?
ちょっと展開が早かった?
18=2×9
18×18=2×2×9×9
4 × 81 =324
ああ、これは天才とか関係ないから
単なる、発想の転換というヤツです
元々は、割引シールで使ってた
速算の応用なの
298円の御惣菜が、3割引きで
8%の時はいくらだ?
こんなの、のんびりと計算していられない
298円なら、ほぼ、300円
300円の3割なら、90円であろう
(2円少なくても、誤差の範囲
まあ。89円引きかも知れない)
8%も、のんびり掛けていられない
298-89=209
20円の2割引いた感じで16円であろう
21円の2割引いた感じで、17円で計算するかも?
税込み225円?226円であろうか?
3割引きの場合、端数も引いてくれるか
端数はそのままか?
8%の消費税は、端数きり上げか?
端数切捨てか?…という2つのブラックボックスが
あるので、常に正しく出るかどうかは分からないが
概算としては十分な猛威を振るっていた
ただし、よく、繰り上がりをケアレスする
209円に、16円の場合、当然
225円なのだが、215円で計算
しちゃったりね…。
そろばんの方が確実なのかもね?
(いや、小学校の頃天才だったというなら
小学生が間違うような計算式を間違うな
…というご指摘もあろうかとは存じますが…
その、ケアレスミスをしない為の
いろんな公式であり、掛け算1919だからな~
間違えようがないくらいに単純な計算式に
置換することで、ミスを少なくする方針
なので、意外に、単純なミスの方に弱い)
今回は、変な自慢話だけで終わっちゃったな…。