お箸休めに、自慢話 | 化け猫の住処

化け猫の住処

化け猫の不満、たわごとなどを
プチユーモアでデコレーションして
お届けします。(=⌒▽⌒=)

一緒に世の中の不条理を思い切り
愚痴り合いましょう!!( ̄▽+ ̄*)
それが一番のストレス発散だって!!

ただいま、同志を募っています\(^_^)/

なんでまぁ、たまに軽い話で

自慢話を聞かなきゃならないんだ?

…と、クレームが付きそうですが

まぁ、そこは、ご容赦ください

 

たまには、私の自慢話も聞いてよ(^_-)-☆

 

さて、私は、いわゆる

子供の頃は天才で

 大人になったらバカな人

…の、典型なんですよ

 

けどねぇ…教師に恵まれれば

大人になっても天才だったのかな…。

 

周囲のせいにすんなよ…と

お叱りを受けそうですが

小学一年生にして、将来のビジョンを

持っているという類の天才では

なかったからなぁ…。

 

ただ、異様に、算数に対する

食い付きが良かっただけで

 

日本初のノーベル賞学者

湯川秀樹先生と同じエピソードを

持ってるんですよ、私って

 

1+2+3+…+9+10=?

 

小学一年の頃の、算数の正しい

計算力を養成する問題だったと

思うんですよね

 

1+2=3

3+3=6

6+4=10

 

このように、計算していって

正確な計算が出来るようになる

それが、先生の狙いだったと思います

 

昔から読んでくださってる人なら

化け猫が、ここで、こんな事を

やらかした事をしってますよね?

 

1+10=11

2+9=11

3+8=11

4+7=11

+)5+6=11

‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾‾

    55

ここまでの所要時間は

3分程度だったハズ

そりゃ、11を5倍するだけの

簡単なお仕事ですもんね

地道に足すより、圧倒的に早いわ

 

これを見た先生、褒めるなりして

やんわりと、でも、まだ早いんだよ

…と、言えばいいモノを、闘志に火が付いたらしく

『時間が余った子がいるみたいなので

 時間が余った子は、100まで足して~

 

化け猫、席に戻って、しばし考える

100までかぁ…。

 

1+100=101

2+99=101

3+98=101

 

何だ、同じ方法で出来るじゃん~?

 

100の半分だから、50個か。

1が50個なら…。50よね

 

だったら、100が50って、5千??

(くどいようですが、掛け算を知りません

小学二年生からの学習範囲です

掛け算九九には悩まされた)

 

5050

 

ん~?

55 →5050

 

これは、もしや???

 

千まで足した場合…。

 

1+1000=1001

2+999=1001

3+998=1001

 

……

 

1000の半分は、500か?

 

1の500は、たぶん、500

 

1000の五百は?

 

よく分かんないけど…

5000に、0二つじゃ、ないかな?

一十百千万…

500000+500

500500…かな?たぶん

(たぶん、小学一年生は

 万を越える大きな数字は知らないかと

 

 化け猫は図書室で読んでいて

 大きな数を知っていたけど)

 

10までの合計55

百までの合計5050

千までの合計500500

 

これは…。

きっと、桁が一つ大きくなると

〇の数が一つ増えるに違いない!!

 

…てな事を、横に書き添えて

提出しましたよ

 

先生の顔が歪んでました

 

そして、ここで先生が

この子は天才かも知れない

…と、思ってくれれば、私に別の

人生が開けていたのかもしれないが

 

だったら、これを計算してみなさいよ!!

 

1+4+7+10+

 

これで、百までね、はい、やって見せてよ!!

 

今ならば、1/2項数(初項+末項)の公式を

知っているから楽勝だけど、これを

100まで計算するには、最低限、

割り算の知識が必要だった

(割り算は、掛け算よりも後で

 学ぶ計算方法です)

 

解けなくて、どうやるんですか?

…と、答えた私に、勝ち誇った顔で

ほら、出来ない!小学生は

 楽しようなんて考えなくて

 地道に、足し算してればいいんだよ!

…と、言い放った

 

超、悲しかった(´;ω;`)ウゥゥ

 

やっとこさ、この足し算に対する答えが

出てきましたね~

 

40年以上経って、やっと納得出来た

 

これも、ちゃんと項数を数えれば

同じ公式だったんだな…と

 

私も天才になるには、あと一押しが

足らなかったか…と、反省している

限りなのですが

 

100までだったら、紙に書き出せば

数えられない数じゃなかったし。

 

あと一押しの努力が足りなかった…

 

後の偉人と、凡人を分けるのは

この程度の『あと一押し』なのかも?

 

1+100=101

4+97=101

7+94=101

10+91=101

結局は、同じ式でした

(最初と最後を足して…

 同じ数字の組みを作って

 あとは、その組が何組あるか

 数えて、足すだけの簡単なお仕事)

 

 

ちなみに、ですが、34項です

 

100÷3=33と、最初の1です

(1+99÷3=34)

 

34項の最初と最後を足す訳なので

1+100=101

4+97=101 ←この101が17組出来るわけ

 

ここまで来れば後は簡単

100×17=1700と

1×17=17…つまり、1717

 

これが導き出せればあとは暗算でも出来る

 

1+4+7+10+…1000の場合

最初の1+999÷3=333

つまり、334個の数の合計

1+1000=1001

4+997=1001

7+994=1001

  …

…これが、334÷2=167組

1001×167=167167

あっはっはー(;'∀')

 

等差が3の計算式って

簡単だったんですね…。

 

10000までの場合は

1+9999÷3=3334です

つまりは、1667

10001×1667=16671667

 

うわー、ふざけてるー(´;ω;`)ウゥゥ

 

なるほど、この程度解けないと

所詮は、期待がデカすぎて潰れる…と?

 

 

しかし、私の発想の自由さは

理解してもらいたかった…。


 

子供が天才かどうかを見分けるのは

子供が成人するまでは、大人の責任
 

そういう意味で、私の周囲は

出る杭は打たれる』だった

私の才能に目を見張る人が

たまにいても、特に母親に

私の才能の価値がまったく

理解出来なかったのは痛いところだ

 

せっかくの才能が、将来ただのバカに

なったら、本当に勿体ないですよ!

 

 

参考までに、等差数列の公式は

1/2項数(初項+末項)です

 

まさに、私が経験則で導き出した式そのもの

 

もうちょっと難しくすると

nが項数、aが初項(最初の数字)

Lが末項(最後の数時) 公差dとして

S(合計)=1/2n{2a+(n-1)d}

…だそうです

 

突然、なんで、aが二倍になってるんだよっ?

…って所ですが、実は…

 

L(最後の数字)=a+(n-1)d

 

何かと言えばね

 

最初が1、公差3の場合

最後の数は、1+(34-1)3だって事

1=初項(a)

34=項数(n)

3=公差(d)

 

結局は

a(初項)+{a+(n-1)d}(←計算すると末項になる)

だから、1/2(初項+末項)=1/2{2a+(n-1)d}というだけ

 

与えられている者が違う…って事だね

(1から100まで…ではなく

 1+4+7+10…を34項まで足した場合

 …という出題のされ方もあるって事)

 

中学生、高校生でも苦戦する

公式を経験則だけで出しちゃうとか

小学校一年の時の私

本当に、すげぇな…

(完成形ではないものの

 初項と末項の数字が分かってれば

 答えを導き出せる方法を導きだしてた)

 

もしこれが、他の人の話なら

私、褒めちぎるわ…

 

これの真価が分からずに

大人の言う事を聞かない子供で

逆に、問題児扱いされたのは

本当に残念と言う他ない…。

 

あーあ、残念…。

 

私もノーベル賞欲しかったなー