昨日に引き続き、怪談です(*´ω`*)
あんのよ?本当に
1. 心臓の弱い人はご注意ください
2. 音が鳴ります
マナーモード解除か
イヤホンでお楽しみください
3. このサイトで起きた問題には
責任を負いかねます
本物の、リゾートアルバイト派遣会社
『はたらくドットこむ』の、裏コンテンツらしい
夏の間の納涼肝試し?
サクヤサマが近くにいる…
どうしてこんなことに…?
数週間前
退屈な日常を思い切って飛び出したい!
実家でしばらくフリーターをしていた私は
漠然と、そんな事を考えて過ごしていました
スマホで暇つぶしをしていると…?
↓
↑ここに、
日常から飛び出そう
一度きりの体験をリゾートバイトで
アプリ リゾート
…の、文字が
これを、タップ
(PCの場合はマウスでクリック)
すると、応募要項へ
リゾートバイト?
リゾート地で住み込みのバイトか?
想像した事もなかったけど
日常を変えるチャンスかも知れない
わたしは、思い切って応募する事にした
勤務地は、温泉旅館
女将さんは、遠くから来たわたしを
随分と歓迎してくれた
『あなたみたいな元気で若い人を探してたの』
…ふ~ん
イケニエにしようってんじゃないでしょうね?
『古い旅館だから、どこもガタが来てて
お掃除が大変だけど、頑張ってね!』
作務衣(さむえ)に袖を通すと
働く実感が湧いてくる
女将さんが記念に写真を撮ってくれた
バイトにも慣れたころ
先輩がこの土地に伝わる
怪談を教えてくれた
…もうずいぶん昔の話
この土地で何年も災害が
続いた事があったらしいの
そこで村から神様への
イケニエを…
…ほら~やっぱりイケニエだ~
イケニエを食べちゃうとか
どんな悪魔を祀ってるのよ?
まったく…。
でも、進んでイケニエに
なろうと言う人はいなかった
だから、たまたまこの土地を
訪れていた、サクヤという女性を
騙してイケニエに仕立て上げる事にした
…よそ者には、冷たいのね…。
抵抗するサクヤを大人しくさせるため
↓ ↓ ↓
その後、村人は次々に眼から血を流し
死んでいった…
(自業自得とは、こういう時の為にある言葉)
『サクヤが見ている』…と、言い残して
恐怖した村人たちは彼女を封じるため
祠(ほこら)を作ったの
その祠が、この旅館の別館に残されてるんだ
この付近ではいまだに
眼を真っ赤に充血させてタヒぬ事故が
多発してるんだって!
誰かの視線を感じた時は
本当に気を付けてね
自分の眼を隠さないと
サクヤサマに見つかっちゃうらしいの
サクヤサマの呪いはまだ終わってないの
数日後
誰かの視線…
『ええっ?もしかしてこれって
サクヤサマの呪い?』
私は、慌てて、女将さんに相談した
…相談する相手を間違ってるよね
ま、全部ネタバレしても
面白くないんで、後は
読みに行って下さいね(^_-)-☆
実は、別の『リゾートバイト』もあるの
(リゾートバイトという名前の怪談として
別の話もあるって事)
こちらは、男子大学生、夏休み
海辺の旅館でのバイト
語り主と、友人A、友人B
3人とも男
こちらでは、別館ではなく
旅館の2階が立ち入り禁止
止めておけばいいのに好奇心で
男3人で、旅館の2階を探索
まさに、好奇心は猫をも殺す
イギリスの諺。
俗に、猫は9つの命を持っている
(猫は死ににくい、猫はしぶとい)
と言われる猫でさえ
好奇心が命取りになる事が
有り得るという話
なにか、ひっかくような音
いくつかの気配
そして、生ごみのような悪臭
語り部くんだかは友達A&Bクン
の前で、一心不乱に食べてた
とかで、言われてみると
胸の辺りに、汚物がこびりついてて
吐いたとか
恐怖に駆られて、逃げようと
女将さんに『辞めさせてください』
…と言ったら、そう言うのが
分かっていたように、引き留めもせず
給料袋と、巾着を持たせただの
語り部と、Aクンはとにかく
まっすぐ実家に帰りたいのに
Bクンだけが
『このまま、帰っていいのか?』
…とか言い出す
その内に、女将さんの旦那が来て
Bクンが『見えている』ものについて
心当たりがありそうで
お祓いをしてやるから、付いてこい
…とか言い出す
あとは、まぁ、八尺様と同じノリ?
封印の施された御堂で
3人で一晩、過ごす
僧侶が来ることはないから
絶対に開けてはいけない云々
物凄い長い話
(化け猫のが短く見える)ので
読みに行くのは止めた方が
良いとは思うけど
ほれ
健闘を祈ります(^^)/




