女性ドライバー(タクシー乗務員)の
笑顔が、可愛いですね(*´ω`*)
なんか、この男の人、ブキミ…?
この絵は
八尺八話快楽巡り 異形怪奇譚
…というモノで 、『成年コミック』
となっていますので、全文載せたら
BAN!☆
…ですが
絵を載せないで、あらすじだけなら…
Aクンは、両親の仕事の都合もあり
一人で、父方の祖父の家に帰省
していました
久しぶりの田舎はとても楽しく
Aクンは一人で、虫を獲ったりして
遊んでいました
そんな時…
その女の人は大人の男の人の頭より高い
塀よりも、さらに頭一つ大きかったそうです
何故かその女の人を恐ろしく感じたAクンは
すぐに家に逃げ込みました
その時、逆光で顔は見えませんでしたが
Aクンは、その女性と目が合ったような
気がしていました
その日の夕飯の時
『ばーちゃんの、から揚げ、うめー
そういえば、この近くに外国人の
女の人って住んでるの?』
『そんな話、聞いた事ねぇなぁ
なんかあったんか?』
『それが、今日すごい背の高い女の人見てさ~
塀から首がにょっきり出てるの
それに、ぽぽぽぽとか言ってて
ビックリして逃げちゃったんだよね』
血相を変えるおじいちゃん
Aクンにつかみかかってくる
『いつだッ!?いつそれを見たんだ!?
いつ見たッ!!!!?』
『…お昼に…』
『俺は、電話を掛けてくるッ!!』
キョトンとしてるAクンに
おばあちゃんが近寄ってきて
『お前はね、八尺様に魅入られちゃんだよ
でもね、おじいちゃんが何とかしてくれるから
大丈夫だよ、大丈夫だよ』
そして、取り憑き物の定番
いいか?明日の朝になるまで、その部屋を
出ちゃ、なんねぇぞ?
わしらが、お前を呼ぶことは絶対にない
明日の朝7時になったら自分から出てこい
戸は何があっても開けるんじゃないぞ
…。
そうは言われてもなぁ…
ぽぽぽぽ…。
ぽっぽっ
『なっ?これ?この声?』
『おぃ!大丈夫か?
もうダメだ、そっから逃げろ!』
外から、激しく戸が叩かれる
『どうしたんだよ?じいちゃん!』
Aクンは慌てて戸を開ける…
が、誰もいない
『じぃちゃ…あれ?』
…あれ?じゃないだろうがよ…
開けるなと、あれほど言われてたのに
こん・ばん・は…。
しまった、戸は絶対に開けるなって
殺される!!
ねぇ・お顔・見せて…
顔?ダメだ、コイツの顔は
絶対に見ちゃダメだ
成人向けコミックに付き割愛
(キスシーンは、大目に見てね(^_-)-☆)
…次の日、Aクンがいつまで経っても
部屋の中から出てくる気配がなく
しびれをきらした祖父が中に入ると
ぐったりとして、倒れているAクンがいました
Aクンは殺される前に、村から
脱出させられる事になりました
八尺様の目を欺く為
Aクンの親戚が集められ
(つまり、影武者を何人か立てたんだね)
親戚に挟まれる格好で
車に乗せられました
すると、Aクンの耳に
聞きなれた声が…
『Aクン…』
『Aッ!!見るな!ダメだ』
『お願い、行かないで…
お願い…お願いよ』
『ごめん、ごめんなさい。でも
一緒にいちゃ、ダメなんだって』
しかしその時、一緒に乗り込んでいた
親戚たちには、別のモノが見えていたのです
これは、これで、可愛い気がしなくもないが…
そして、親戚たちのおかげで
村を抜け出せたAクンは
無事に八尺様から
逃げ伸びる事が出来
二度とその田舎に戻る事は
ありませんでした
おしまい
タクシーの運転手の女性
『…怖いですね(;・∀・)
…でも、女性の気持ちで考えると
少し切ない気もしますね…。』
『そうだ、雨も止みそうにありませんし
次は、私が怖い話をしましょうか?』
私は、原作より、漫画版の方を
気に入っていますが
一応は、原作との相違点
原作ではKさんという
60才の女性を呼ぼうと
祖父母が話している場面がある
原作では、祖父の声を
真似た八尺様の声呼ばれるが
漫画版よりは賢いらしく
祖父の声に何らかの違和感を感じ、
開けないでガタガタ震えている内に、
眠り込んでしまい朝になったとされている
また、原作では、盛り塩が
真っ黒になってしまった描写もある
(お札がボロボロになるというバージョンも)
そして、原作は、エロくない
そんな感じかしらね?(^_-)-☆








