昨日、息子が算数のYT過去問を勉強をしているときのこと
息 : ええーーっ、どういうこと・・・? (頭を抱え込む)
息 : ああーーなるほどねー (問題をもって天を仰ぐ)
息 : いやいや、ちょっと待ってよ・・・・ (問題を机に置いて、再び頭を抱える
息 : おおー、おおー、おおーーーっつ! (急に鉛筆が走り出す)
息 : よっしゃー! (ガッツポーズ、でも、まだ答え合わせしてない)
息 : いやー、そう来るのね、面白いねーーーーーっ
で、答え合わせをしてみると正解だったようだ。
この問題は10分くらい考えていたような気がする。
先日から算数の勉強方法やテストのこなし方、テストマネジメントの方法を変えた。
これまでの見直し中心型から、各問をファーストタッチで確実に正解することを目指す、一撃必殺型へ。
YTの過去問では、最後の大問2つを残し半分程度の時間、25分くらいを余らせ、その時間を使ってちょっと難しいであろう問題を解こうとしているのだ。
いいなぁと思うのが難問を楽しむことができていること。
本当にパズルやゲーム感覚で解いている感じ。
辛い、嫌いと思ってやるよりずっといいではないか。
たまたま今回の単元だけかもしれないが、試行錯誤して何とか解答を引き出す姿勢も少し見えてきた。
まだ慣れないが、努力はしている。
今回の12回のYT、残念ながら、大問2で、2つばかり、つまらない間違いをしたみたいだ。
立式の時の数値の書き間違い。問題文の数字を誤ってとらえて立式していた。
もし、見直しをしていたら間違いを発見できたかもしれない。
いきなり、試練が訪れているわけだが、これを見直しをしないで一発で正解できる力、注意力が必要になるのだ。
頑張れ息子。