爆釣父ちゃん・息子の2019年中学受験記

爆釣父ちゃん・息子の2019年中学受験記

2019年組の息子の中学受験の様子を記録しました。
第一志望ではないものの、志望校の一つに合格することができました。中学受験記は終了。
徒然に受験を通じて感じたこと、中高一貫校に通う息子の様子を書いていきます。

受験にまつわる個人成績など具体的な内容を含む記事につきましては、アメンバー限定とさせていただきます。また、過去に全員に公開していた記事につきましても、一部アメンバー限定に切り替えをさせていただきました。
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久しぶりの更新です。

 

春休みが明け、息子は中学3年生になりました。

あっという間の2年間でしたね。特に昨年はオンライン授業あり、短縮授業あり、長期の部活休止ありで、ぱっとしないまま終わった印象です。

 

パッとしないのは成績面でもそうでした。

息子が自分で設定した定期テストや実力テストでの目標レベルには全く及ばすでした。

 

テスト対策のやり方、普段の勉強の効率、集中度など問題は山積みです。

どちらかというと、精神的な未熟さが大きな要因と思っています。

テストの前に切り替えて、真剣に一週間なり二週間の準備期間を闘うということがまだできていないようです。そろそろ、しっかりと自分で考え、その時何をなすべきかを考えられるようになってほしい。

 

基本的にぱっとしない成績ですが、よかったのは、目標としていた漢字検定3級と英検3級に無事合格したこと。

中高一貫校の場合、中学2年終了時点で上記に合格するのは普通のことだし、どちらかというと遅めのタイミングであるかもしれませが、いずれも比較的いい成績で、点数的には余裕を持った合格だったので本人としても少し鼻が高いようです。まぁ、これだけはうれしいニュースですね。

 

中学3年生では、高校の内容に入るので、心機一転、頑張ってほしいと思います。

 

少し気になるのが新しい担任の先生。

1年生の時と同じ先生が担任になったのですが、この先生、若くてみんなの兄貴的な雰囲気で人気が あるのですが、あまりきめ細かくないのです。

1年生当時は、その先生のことしか知らなったわけで、そういうものかと思っていたら、2年生で担任になった先生がなんときめ細かいこと。学校での様子などをこまめに保護者向けのレポートで知らせてくれました。新担任はそれがあまりなく、学校の様子が分かりにくい・・・・。

さて、大丈夫か?
 

新学期からは、通常授業で部活も再開、やっと学校の時間割や生活リズムが本来の姿に戻った思ったら、東京の「マンボウ」の影響で、また短縮授業に逆戻りするようです。

残念ですが、仕方ありません。

 

コロナ禍がまだまだ続きそうですが、頑張りましょう!

この間の日曜日、息子が英検3級の二次試験を受けてきました。

本人曰く、受かっているはずだと。

 

英検3級の場合、一次試験は半分くらいの人が合格し、二次試験はおおよそ9割が受かるとか。

よほどヘマをしでかさない限り、一次を受かれば二次は比較的突破しやすいってことのようです。

 

英検のWEBページに、試験の進め方や二次試験のサンプル問題が載っていました。

 

面接官から英文とイラストが描かれたカードを渡され、それを音読した後、カードに書かれた内容についての質問と、カードとは関係ない、自分自身についての質問を全部で5つ。

 

これを息子と一通り見て、流れを頭に入れた後、サンプル問題で一回練習をしてみました。

そのあと、この英検スタイルを踏襲して、父ちゃんが独自に練習問題を考えてやってみました。

 

父 What food do you like?

 

子 I like  Sushi.

 

父 Tell me more about it.

 

子 I like salmon・・・・.

 

父 え?それだけ? 理由とかないの?

 

子  Because it is delicious.

 


ま、3級なんだし、こんなもんかと。

とりあえず、できるだけ完全文で答えるようにアドバイスをしておきました。

あと、英語力を測るテストなんだから、自分の本当の気持ちや考えを話す必要はなく、英語で答えやすい内容で答えればいいんだよ、ということも。

 


で、当日は事前に見ていたのと同じフォーマットだったようです。

息子の場合、最後の質問で、動物園に行ったことがありますか?と聞かれたようです。

 

で、答えとして、

 

Yes, I went to the zoo when I was a child.

 

と応えたらしいのですが、いやいや、今でもまだ子供だろうが、と突っ込みたくなる答えです。

さらに、おそらく、I have been to the zoo ~ ということを期待されていたんじゃないかと思う。

が、ギリギリ、息子の答えでも会話は成立するかなって思います。 
 

息子の学校は、本来は中学2年生のうちに全生徒が英検3級に合格することを必達目標としています。しかし、今年度はコロナの影響で英語授業のカリキュラムが崩れてしまい、本来あるべき進捗から、授業進度が遅れているため、今年度に限っては、努力目標になっているとか。

 

さて、どうなるかな。

 

英検を終えて、学年末試験まで一週間あまりになりました。

冴えない成績をこれまで連発してきており、それがすっかり定常モードになっているけど、そろそろ抜け出してほしいものです。

 

さ、頑張れ息子。

 

 

2月1日を迎えましたね。

世の2021受験生たちにエールを送りたいと思っていたのに、仕事が激しく忙しくなり、その時間が取れず。突然の波のように前触れなく襲ってくるこの超多忙ストローク、本当に何とかならんかなぁ。

 

さて、都内中学の入試解禁日後、すでに結果が出て喜びをかみしめている子、残念な結果でも次に向かって気持ちを奮い立たせている子、いろいろかと思います。

言い古されたことかもしれまえんが、すべての努力は無駄決して無駄にならないです。

この先の長い人生で必ず、君たちの力になると思います。

まだ、入試はしばらく続きますが、自分の力を思いっきりぶつけて、悔いのない戦いをしてほしいと思います。

 

さて、未来の後輩たちが奮闘する中、我が家の中二くんは、この時期、当然入試対応で学校はお休み。日曜日を入れるとなんと5連休。普通なら部活などあったりするけど、今はコロナの影響でそれも休止となっているので、まさにパーフェクトオフ、完全無欠の5連休。通常土曜日も授業があるので、連休自体が少ない息子はやや興奮気味。

 

この5連休、何をするのか聞いてみると、決めていないと。

友達とも約束などしていないそうです。

緊急事態宣言もその一つの理由だけど、それよりも家にこもってAmazonPrimeでも見たいらしい。

最近の中学生はこんなものなんのかねー。

 

ipadに向かっている息子がやけにデカいなーと思ったので、ちょっと背比べをしてみた。

父ちゃんは身長は170台後半なのだが、あと数センチ差まで迫ってきていた。

あらためちゃんと息子の身長を測ってみると、170cmを少し超えていた。

 

おおー、やはりねー。デカくなってきた。

父ちゃんが170cnを超えたのは、確か高校に入ってからだったように思う。それより息子は1年早いペースで来ている。

こりゃあと1年くらいで抜かされるなー。

ちょっと悲しくて、結構うれしい。

 

息子はやや多めに出された宿題をせっせとやっているが、集中力が途切れている場面が散見される。居眠りしちゃっているときもあるしね。

2年前の戦いのときを思い出し、少し気合を入れて、メリハリをつけて生活してほしいなぁ。

 

頑張れ息子。