久しぶりの更新です。
春休みが明け、息子は中学3年生になりました。
あっという間の2年間でしたね。特に昨年はオンライン授業あり、短縮授業あり、長期の部活休止ありで、ぱっとしないまま終わった印象です。
パッとしないのは成績面でもそうでした。
息子が自分で設定した定期テストや実力テストでの目標レベルには全く及ばすでした。
テスト対策のやり方、普段の勉強の効率、集中度など問題は山積みです。
どちらかというと、精神的な未熟さが大きな要因と思っています。
テストの前に切り替えて、真剣に一週間なり二週間の準備期間を闘うということがまだできていないようです。そろそろ、しっかりと自分で考え、その時何をなすべきかを考えられるようになってほしい。
基本的にぱっとしない成績ですが、よかったのは、目標としていた漢字検定3級と英検3級に無事合格したこと。
中高一貫校の場合、中学2年終了時点で上記に合格するのは普通のことだし、どちらかというと遅めのタイミングであるかもしれませが、いずれも比較的いい成績で、点数的には余裕を持った合格だったので本人としても少し鼻が高いようです。まぁ、これだけはうれしいニュースですね。
中学3年生では、高校の内容に入るので、心機一転、頑張ってほしいと思います。
少し気になるのが新しい担任の先生。
1年生の時と同じ先生が担任になったのですが、この先生、若くてみんなの兄貴的な雰囲気で人気が あるのですが、あまりきめ細かくないのです。
1年生当時は、その先生のことしか知らなったわけで、そういうものかと思っていたら、2年生で担任になった先生がなんときめ細かいこと。学校での様子などをこまめに保護者向けのレポートで知らせてくれました。新担任はそれがあまりなく、学校の様子が分かりにくい・・・・。
さて、大丈夫か?
新学期からは、通常授業で部活も再開、やっと学校の時間割や生活リズムが本来の姿に戻った思ったら、東京の「マンボウ」の影響で、また短縮授業に逆戻りするようです。
残念ですが、仕方ありません。
コロナ禍がまだまだ続きそうですが、頑張りましょう!
