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爆釣父ちゃん・息子の2019年中学受験記

2019年組の息子の中学受験の様子を記録しました。
第一志望ではないものの、志望校の一つに合格することができました。中学受験記は終了。
徒然に受験を通じて感じたこと、中高一貫校に通う息子の様子を書いていきます。

2021年になりました。今年はさえないお正月休みとなってしまい至極残念。

親戚でや友人で集まることもなく、旅行に出かけることもなく、初詣も初売りにもいかず。

せいぜい、三密とならない場所一人で魚釣りに行ったくらいです。

魚の活性も低く、あまりつれなかったので、さらに冴えないお正月という感じです。

コロナのバカヤロー。

 

さて、そんなこんなで1月10日を迎えました。

主に埼玉県内の中学校の受験初日で、この日をもって2021年の中学受験が開幕します。

思い起こせば2年前、2019年1月、うちの息子もこの日を皮切りに、受験本番を迎えました。

 

自分の書いた記事を読み返してみると、後の当時の緊張感や興奮が蘇って来ますね。

実際の試験本番で、会場内に息子を送り出したときの様子、息子と自分の息遣い、そんなことも思い出します。

本来このブログは、息子の中学受験に関する記録や気持ちの動きを残しておくために始めたもだったので、その意味では本来の目的が果たせていますね。

二年前の受験、息子は第一志望には合格できず、第二志望の学校に進学しました。

 

 

そして、塾の先生に報告に行った際はは、「進学する学校で成績上位をキープして難関大学を目指せ」的なことを言われました。

 

そして今に至るわけです。

コロナ影響は当然あるものの、息子なりに楽しく中高一貫校ライフをエンジョイしているようです。

ただ、「成績上位」については、キープはおろか、一回もステキな上位成績をとったことあありません!

約2年にわたる定期テスト、実力テスト、いずれいにおいてもコケ続けている状況です。

 

こんなループを繰り返しているのです。

 

テスト頑張ります宣言!

 ↓

なんだかんだでサボる。続かない。

 ↓

実力や努力を反映したテスト結果、つまり、ダメダメの結果。

 ↓

反省してする。

 ↓

最初に戻る

 

学校に宿題とかはきちっと出しているので、平常点やテストでの加点をもらえたりします。

しかし、実際のテスト、特に定期テストで点数が取れないのは明らかに試験対策の怠慢わなわけです。

そろそろ本気で心を入れ替えていかないといよいよ、マズイことになると父ちゃんは考えています。

このままでは、本当に負け癖というか、テストで期待成績をとることができないことが当たり前になったり、テストを実力試しの良い機会と考ることができなくなってしまいます。

 

息子の成績が伸びない根本理由は、「勉強していこう」、「何としてでも頑張るぞ」、という内からにじみでる自発的な気合があまりわいていないことのように思います。

自分自身と比べるのはよくないが、父ちゃんは中学2年の春ころに自分の成績を客観的に見て、「このままではいけない」と思い、親に頼んで通信教育のプログラムを買ってもらい勉強しました。目を見張るよう成績にはならなかったものの、自分でスケジュール管理も行いながら取り組みました。

結果、成績は上がり、成績中位委から、比較的上位にポジションチェンジすることができました。

小さな成功体験とともに、自らの意思で切り開く経験をしたわけです。

 

息子も「自分」で気づき、行動を起こせるような年齢になってきています。

まだその気づきは本当に開花はしていないように思います。

おい息子、お前も頑張れよ。

 

日久しぶりの更新。

 

最近、なんだかんだで父ちゃんの仕事が忙しい。

ほぼ在宅勤務を続けているが、自室にこもっている時間が長くなっている。

在宅勤務は「家に帰ろう」という明確な仕事終わりの切り替えタイミングがないので、ついついダラダラとやってしまう。

何なら夕食が終わった後、やり残したことをするため、仕事に戻ったりする。

緊急の用事でない限り、一度仕事を終えたら、翌日まで仕事を再開することなどほとんどなかった父ちゃんだが、エライ変わりようである。

 

別に仕事人間とか、ワーカホリックというわけではない。

仕事はキライではないが、家族との時間や種もの時間のほうが100倍好き。

メリハリをつけにくく、流されてしまうことの恐ろしさよ。

 

ちなみに、仕事量が増えているのも事実。

コロナ禍で仕事が激減して困っている人は大勢いるはずだが、父ちゃんの所属部門では、従前のコロナ影響による売り上げ低下予想を大きく覆し、過去最高の売上・利益を記録する勢いなのだ。

会社全体が好調というわけではなく、部門によっては苦しんでいるところもあるが、わが部門は絶好調。とにかく忙しい。

 

息子は息子で学校生活の時間割がコロナ対策モードから、通常モードに移行しており、朝家を出る時間が早くなり、また帰宅する時間も遅くなっている。

彼の自宅にいる時間が短くなっているなか、父ちゃんも仕事で部屋に閉じこもる時間が多くなっていることから、なかなか会話の機会が少なくなっている。

 

息子はどんどん大きくなる。今後話をする機会もさらに少なくなるだろうし、何より今この瞬間はかけがえのない時間のはず。大切にしていきたい。

 

さて、やっとタイトルに関係する話。

次元タイマーとは、我が家の家電や設備の「故障」までのタイマーのこと。

「〇〇タイマー」といって、特定の会社の製品は、例えば10年すると突然壊れることが多いことから、故障タイマーが仕込んであるんだ、などと揶揄されることがある。

 

どちらかというと、製品の耐用年数ってのがあるし、新居購入などのタイミングで一斉に家電製品をそろえることから、壊れやすくなる時期もおのずからそろってくるともいえる。

 

我が家は今年で15年。

家の設備や家電がまとまって故障し始めた。

IHクッキングヒーター、ガス給湯器、炊飯器、生ごみ処理機、オーブントースター、掃除機、パソコン、タブレット、・・・・。

炊飯器とか、パソコンとかは家の築年数とは全く関係ない。

なぜかこの時期に一斉に故障したり、調子が悪くなってきた。

なんなら、父ちゃんの趣味の道具だって、経年劣化で壊れ始めている。

知らない間に折れている釣り竿、縫い目が大きくほつれて機能しなくなったレインスーツ・・・。

 

まとめて新調すると、えらくお金がかかる。

趣味のものは我慢したり、代用品でしのいだりできるが、家の設備や家電はそうはいかない。

これだけでも40~50万円くらいかかる。

うーん、今年の冬、家族旅行を考えていたが、これ、見送りかな。

コロナの第三波が来ているし、どっちにしても旅行に適切ではない時期化もしれないが。

 

この先、何か壊れないか心配。

父ちゃん的にやべーんじゃないかと思っているが、

母ちゃんの電動アシストチャリ、テレビ、ガスストーブ、電子レンジ、温水便座。

どうかあと数年、持ちこたえてくれるように!

 

息子はそろそろ期末テストに向けて意識しなければならい時期が来たようだ。

中間テストはさんざんな結果だった。

「準備をしたが結果が出なかった」という趣旨のことを本人は言っているが、父ちゃんはそうは思わない。

定期テストで多数の科目で大きく点数を落とすというのは、やはり準備が足りないか、そのやり方が圧倒的に間違っているか、のどちらか。

息子の場合は前者が主な原因で、やり方にも問題がありそう。

本人の思っている妥当な準備レベルと、実際に求められる準備レベルにズレがあるのかもしれない。


努力したつもりになっている息子は、「努力したのに成功しない」、「努力が報われない」と思っているかもしれないが、父ちゃんはこの言葉に共感する。


努力は必ず報われる。
もし報われない努力があるのならば、
それはまだ努力と呼べない

王 貞治

 

がんばれ息子!

息子の二学期が始まり、実力テストも終わり、そして部活動も再開している。

 

実力テストの結果は返ってきているが、まだ平均点や順位などのまとめ情報は届いてないようだ。

数学と英語の点数は何となく伝ってる平均よりは上、それ以外はほぼ平均くらいだろう、というのが息子の感触。

ま、これはキチットした情報をみないと何とも言えない。

 

一つだけ言えることは、ほぼすべてのテストの平均点がかなり低いようだということ。科目によっては100満点で30点台とか、40点台とかもあるみたい。

 

実力テストなので、はっきりと実力の差が現れ、バラツキが激しく、押しなべて平均点をとると低く出る、とうことなにかな。

 

さて、部活が復活したことで、疲れて帰ってくることが多い息子。

夕食前に宿題やら復習やらを済ませようとするが、よく机に向かって船をこいでいる。

様子を見つつ、適当に起こしたりするのだが、ぼーっとして全然集中できないこともしばしば。

 

食事をしてから勉強再開しようとするが、ダメなときは全然ダメで、そのまま撃沈となることも少なくない。

学校行って、部活やって、睡魔と戦いながら宿題して、テレビを見る時間を捻出しつつ、同時にスマホもいじる。

 

メリハリをつけてほしいと思いつつも、なんだかんだで楽しそうにやっているので、ま、いいっかと思ってしまうことも。

 

基本在宅勤務の父ちゃんは毎日、息子の帰りを迎える形となる。

コロナ前は、平日に家族がそろって夕食を食べる機会なほとんどなかった。

今はというと、夜の時間にWeb会議が入ることも時々あるが、多くの場合、夕食を共にできている。

そして、睡魔で撃沈する息子を目にすることが多いのだ。

 

これもNew Normalなのかな。

 

夏休みの宿題の自由研究で今年も息子は賞をもらったのが、少し明るいニュース。

ご褒美に図書券でもプレゼントするかな。