乳酸知らずの宇宙人のブログ -4ページ目

ぷぅ

どうも。

久しぶりです。


最近、靴下が片方見当たらない事件が多発している。

どこいったんだか。


水はあれから毎日出ています。

最高。



今月から2学期が始まった。

派遣期間は9月末までだが、7月8月は雨期休みなので学校は無い。

9月になって新学期が始まっても、もなかなか生徒が集まらず、何だかんだで10月を迎えるパターン。

先生や生徒と学校で関われる最後の学期であり、各クラス10回くらい授業したら終わりだ。


最後の学期。

ということで、これまでの反省を生かして色んなことしたい!と考えていた。


しかし、相方がイギリスかどっかに研修か何かで行くと言う話が出てきた。

それに先立って、小学校に異動させるという説も浮上。

日本にも教育のイベントで行くという話も。


校長からは、今学期はかおる1人で活動しろ。と言われた。


大好きだった副校長も異動になった。

いつも応援してくれて、助けてくれて、話を聞いてくれた信頼できる人が消えた。


前学期から校長も新しくなり、まだ良い関係を築けていない。


どうなることやら。



期末テスト休みだった、バスケットクラブも再開した。
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練習場所が今日は閉まっていたので、道路の隅で練習した。


以前よりも、場所が変わったりしても適応できるようになったように思う。


ゴールが無いのに、フリースローの練習を指示してみた。

ふざけ半分で。


すると、1人がゴール役となって立ち、頭に当たったらゴール。

という方法でやってくれた。


今までだったら、「かおる!ゴールが無い。無理。」で終わってたはずだ。


クラブも残り少なくなってきた。

雨期休み中は厳しい状況になる。

長期休みということで、仕事をしたり。

田舎に行ったり。

とにかく集まるのが大変。


本当に時間が無いんだと、感じ始めた。



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良い顔。


去年もメンバーだった彼。

身体も小さくて頼りなかったが、今ではチームのリーダー的存在。


「かおる、みんな自主的に練習をしない。強くなるためには、もっと練習が必要だ。明日みんなに話すよ。」


練習後、彼が言ってきた。

やばーい。



帰りたくない。

ミーティング

どうも。

水出ました。来ました。

すごい勢い。最高。


今日は職員会議。

エチオピアの会議は長い。

ただでさえ長いのに、わからない言葉。

なおさら長く感じる。


居眠りする人。

ヒソヒソ関係の無い話をする人。

ボーっとする人。

携帯電話をいじる人。

エチオピアの先生方も最後まで集中できていない。


そう。

携帯電話!

こっそりいじるだけではない。

鳴りまくる。

そして、途中退室して話に行く。


これには、さすがにイライラする。


授業中に生徒の携帯電話も鳴ることが多い。

途中退室も。

もちろん先生もだ。


前から気になっていたので、今日こそ会議の最後にでも言おうと思っていた。


言葉を考えて、終わるタイミングを見計らっていた。

エチオピアの会議は終わるタイミングが読めない。

さらに、長いせいか終わったらあっという間に部屋を出て行き帰ってしまう。


以前も最後に発言しようと試みたことがあったが、気がついたらみんな部屋を出ていた。


他に何かありますか?

…。

無ければ今日の会議は終わります。

解散!


といった流れで終わらない。


急に、

以上。解散!(だだだぁーっと部屋を出ていく)


といった感じ。


タイミングが重要になる。



以前よりも、何を話しているのかわかるようになったので、今回は少し自信があった。

時間的に、話の内容的に、みんなのソワソワした雰囲気的に、そろそろだと感じた。

ドキドキが止まらなかった。



しかし、やっぱり今日も逃した。


気がついたら、みんな立ち上がっていた。

手を挙げて、校長に訴えたが遅かった。



難しい。


次回は最後に言いたいことがある。

と、予め伝えておこう。

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少しずつ。

どうも。


明けましておめでとうございます。


恒例になりつつある、我が家の水事情。

12月中は、一度も出なかったです。

今年はもう少し出てほしいです。



新年早々、お腹の調子が悪いです。

すでに3枚のパンツを犠牲にした。

こんなハイペースなパンツの消費は初めて。

今年も、楽しみです。



お正月もエチオピア人にとっては、ただの週末。

エチオピアの暦では、新年は9月。

ってことで、学校も部活もいつも通りにやっています。



今日の部活、最高に嬉しい気持ちになった。


先生に授業の計画や大会について相談していたため、30分ほど遅れてコートに行った。


そしたら、自分達だけで練習を始めていた。

自分が普段するアドバイスや注意を、生徒同士で掛け合っていた。


今までの彼らは、今日のような状況でも自分達だけで始めているということはなかった。

準備運動すらやらずに、ぼーっと座っていたり話していたりだった。


何が起こったんだ。

下痢も忘れるくらい嬉しかった。



後から聞くと、誰が言い始めたとかではなく、全員が始める雰囲気だったようだった。

さらに、嬉しい。


部活動、バスケットの練習がどういうものか浸透してきたこと。

不戦勝だったものの、試合を体験したこと。

来月(予定)に大会を控えていること。

そして、すっかりバスケットが大好きなこと。


が、みんなをそうさせたのだと信じたい。




嬉しさ反面、帰国したら…

という気持ちも込み上げてきた。


2年後に!って言ってたのに、何だかんだで「今年」帰国です。

早い早い。




今年も、早そうだ。