馬の学校☆東関東馬事専門学院の生徒ブログ☆BAJIGAKU/馬事学院

馬の学校を比較すると、東関東馬事専門学院(バジガク)アニマルベジテイション、国際馬事学校、インターアクションホースマンスクール、日高優駿学園など、多数の馬の学校がありますが、ここでは東関東馬事専門学院(バジガク生徒たち)のブログを紹介しています。


テーマ:

 前回ブログを書いてから

だいぶ久しぶりとなります。

本日は特別2本立てということで

クッチーから引き継ぎました。

クッチーのブログは読んでいただけましたか?

まだでしたら、こちらからどうぞ!

 

今回のブログを担当させて頂きます

タテです。

 

前にブログを書いてからしばらく間が開いてしまったので

今までに起こった出来事などを書いて行きたいと思います。

4月に新入生が入学してから

早いものでもう2ヶ月が経過しました。

 

今年の新入生は去年よりも人数が多く

後輩は全部で17人います

 

最初は、自分が人の上に立ち

リードしたり、時に人に教えたり

この人数を先輩として厩舎長そして

全てをまとめ事が出来るか、

先輩としてしっかりやっていけるのかなど

不安ばかりでした。 

学校での活動や一日の流れ、

厩舎作業などを自分達が

去年教わってきた事を

今度はやりながら伝えなければいけない。

 

馬房掃除や馬の扱い管理のサポート

検温、曳馬、手入れの仕方

ちろん人数も多い訳ですから

初心者の人もいたり経験者の人もいたり

様々な人達がいるので同期と同じようにや

先生に話すようにと一緒ではなく

なんとなく話しても相手が察してくれないので

なかなか上手く伝わらない。

 

先生たちのように上手く伝えたり

リードしたりするのが

自分がやることよりも、ずっと難しく

上手くいかないことや

伝わらないことがあり大変でした。

 

同期や先生たちは

自分の話す内容や言葉、空気を察してくれて

今まで、自分が伝えたいことややりたいことを

理解してくれていたんだな~と知りました。

 
 

馬のことだけに関わらず

知らないものや初めての物を人に伝え表現すること。

 

それに、自分という性格や普段を知っていて

理解して察してくれる人達相手ではなく

関わる時間の少ない他人との会話

 

言葉が上手くない自分にとっては

大きな大きな課題で

相手が初心者のときには、出来る限りわかりやすく

理解しやすいように接し、話し、表現して

教えていく必要があったので 

いざ自分がする立場になった時、

苦労する部分が多々ありました。

 

人に物事を伝える事の難しさを

 改めて知りました。

 
 

自分は進路に、養老牧場などを考えているので

お客さんに伝えることや、

他人にいかに自分の思うことを

伝えることを勉強するためには

とても良い経験になったと思います。

 

これからも 色々と大変な場面はあると思いますが

自分の成長の為にも

一年生の為にもお互い助け合いながら

頑張って 行きたいと思います。

 

さて、お次は

自分の担当馬の事を書きたいと思います。

 

自分が初期の頃から担当していた

ビップエスペシアルを

一年生が担当するようになり

馬を管理するという授業のほかに

今までは人を乗せてない馬を馬の運動として

一人で調馬策を回すことはありました。

 

でも2年になり、馬の運動としてでなく

自分の経験として人を乗せて調馬策を回して

しかも乗っている人に指示を出したり

会話したりと乗馬インストラクターになったときに

必要になる技術のための経験を始めました。

空馬で回す時よりも、かなり難しいものですね。

こちらは、まだまだ課題がいっぱいです。

 

そして最近、入厩して来た引退競走馬の

マンボフェスタを担当させて頂いております。   

                     

9歳の牝馬です。

手入れの時は落ち着きがない時もあり

大変だったりしますが とても可愛い馬です。

マンボについては、まだまだ分からないことが多いので

それはこれから担当していく上で少しずつ

この馬のことを理解していけたらなと

思っています、まだマンボに乗ったことがないので

いつかは乗ってみたいと思っています。

 

最後になりますが今週末に行われた

競技会について書いて終わりにしたいと思います、

 なんと今回の競技会に自分が初参加させて頂きました。

 

競技会に参加するために数週間前から

レッスンでは障害飛越の練習をしていました。

正直なところ何度やっても

上手く飛べず馬と人のタイミングが合わず

失敗の連続でした。

このままやって

本当に競技会に出られるのか不安でした。

 

結局当日まで上手くいかずじまいで したが

それでも本番は最後までコースを周り

落馬する事もなく無事にゴールする事が出来ました。

結果1位と3位を取ることが出来ました。

諦めないことは何よりも大事ですね。

自分は上手くコントロール出来ず

結局最後は馬に助けられたなと痛感しました。

 

今回の競技会で自分の今後の課題と

今なにが自分に足りないのかが改めて

再発見する事ができとても良い経験になりました。

もし次に競技会に出させて頂く機会がありましたら

次はしっかり馬をコントロールする事と

障害前では身体をしっかり

起こした状態に出来るようにする事

バランスを崩さないことをこれからのレッスンで

練習して克服していけるようにしたいです

 

今回の競技会への出場をつげられ

自分の自信の無いとき

先生たちは、自分には有無を言わさず

競技会の出場をきめ・・・・・

、有無を言わさず毎日の障害訓練・・・・

 

毎回の騎乗訓練で沢山失敗もして

怒られもしましたが、でも出てよかった。

それでは話が長くなりましたが

ブログはひとまずこれで終わりにしたいと思います。

 

また次回 お会いしましょう。

最後まで お付き合い頂きありがとうございました。

 
 

 

>>馬の学校 東関東馬事専門学院サイト
 



馬の仕事を学ぶ学生ブログ!
 

今日も、東関東馬事専門学院学生ブログを

ご覧頂きありがとうございました。

 

彼ら、彼女たちは馬の職業を目指す学生です。

将来は厩務員や生産、育成牧場で働く競馬関係者だったり

競技会や乗馬クラブで活躍する

乗馬インストラクターや馬術競技選手かもしれません。

 

馬が大好きなので、観光地やイベント会場で

馬の素晴らしさを沢山の人々に伝える、

馬事振興の現場で活躍する

ホースマンの一人かもしれません。

 

または学校で引退競走馬たちの

怪我や故障の治療やケアーを

毎日、細かく、携わる中で身に着けた

知識や経験を生かして

養老牧場やグルームとして馬の

お世話をする人になってるかもしれません。

 

今はまだ、学生で未熟だったり、

つたない文章かもしれませんが

各々の学生がが自分の夢と将来の目標の為に日々

東関東馬事専門学院で活動する中で

思い、考え、感じたことを書いています。

 

まだまだ学生で社会をしらず、幼い考えや、

現実離れな思いもあるかもしれませんが

東関東馬事で馬と、仲間、先輩や後輩

研修先や学校生活の中で出会い

いろいろな活動をする中で

馬の技術、知識だけでなく他人との関わり

も大切な勉強であり経験だと考えております。

 

沢山の方々とのコミユケーションで磨かれ

日々成長を目指す、若者たちを

応援していただければ幸いです。

東関東馬事専門ブログ(毎週水曜日公開)を

ぜひ、来週もお楽しみください。

 
 

次回は、またもや1年生に戻りまして

次回は7月5日(水)

1年 サカッキー

タテの17人いるうちの1人の後輩です♪

ブログお楽しみに♪

 
 
 
 

 

 
 

 

 
 

 

 
 
 
 

 

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