馬の学校☆東関東馬事専門学院の生徒ブログ☆BAJIGAKU/馬事学院

馬の学校を比較すると、東関東馬事専門学院(バジガク)アニマルベジテイション、国際馬事学校、インターアクションホースマンスクール、日高優駿学園など、多数の馬の学校がありますが、ここでは東関東馬事専門学院(バジガク生徒たち)のブログを紹介しています。


テーマ:

こんにちわ!お久しぶりの

2年 ナベです。

2月も、残り6日となり

「卒業」も1か月を切りました。

 

2年前の春に未経験で入学した自分

入学当時は「馬」が怖くて、怖くて

乗馬馬でも、

ビクビクしながら扱っていました。

怖いから馬の扱いや

触れ合いも他の子より

足らなくて、馬体確認に不備が出たりと

入学から半年は

良く先生に怒られてました。

 

自分でも、本当にこのまま「馬業界」で

続けていけるのか不安でした。

先生が、やらかす自分に

最後にいつも問うこと・・・・

 

「馬、続ける?一杯失敗するよ?一杯怒られるよ?

「それでも、競走馬の仕事を目指しますか?」

「怖い」

「怒られる」

「手間がかかる」

それでも、なりたい将来を

諦めずに努力し続けることができるか?

その度、「やります」「競走馬の仕事に就きたい」

と言い続けることができました。

 

困難にぶつかっても

諦めないこと。

「続ける」ことの大切さ

 

振り返ってみても毎日、学校の馬の管理や

研修で続けるうちに少しづつ、

本当に1歩1歩

進むことができたと思います。

 

この2年間で自分にとっての

「大きなきっかけ」

グロースフィールドさんでの研修です。

 

2年の中盤で研修でしたが

大きな印象は

「馬へのしつけ」「マナー」です。

 

スタッフさんの騎乗や管理、取り扱いの

一つ一つの中で見て、感じられる

 

「馬と人との関係つくり」のための

「人と馬とのルール」

を築き、教える行動を見て

自分の中でも

その大切さに気づくことができました。

その前までの自分は、馬を曳くのも

止める、進むという中にも

「馬への意識付け」が必要だということ

何よりも、それを馬に教え行動させるためには

馬よりも自分自身が、

「それを意識して行動し続けなくては」

馬が覚えないということを

改めて、実感した研修でした。

 

これまでの自分は馬が

好き勝手な行動をした時も、

その時の目の前の目的のために

馬に「NO」を伝えきることなく

流してしまっていたと思います。

 

馬の問題行動のたびに

一度流れを止めたり

馬に向き合うことは時間がとられます。

 

問題行動といっても

初めは些細な事なんです。

引馬や乗り降り、停止

手入れなど

基本的なことのほんの些細な事。

 

だから、学校で注意を受けても

本当の重要さに気づかず、

その場だけで

流してしまっていたんですね。

 

でも、それが学ぶ馬にとっては

馬が人間を意識したり

受け入れたりするうえでは

とっても大きな重要なこと。

 

自分自身が

それを意識できていなかった事で

馬は学ぶチャンス

失ってしまっていたんですね。

どんな馬でも自分自身が

意識を変えるだけで

より良い馬が作れる

・・・・・作るのではなくて

 

馬は「育てる」もの

 

だということを忘れてはいけない

と気づけました。

 

ここから、自分の意識も変わり

自分が変わることで馬の気持ちも

自分にも理解でいるようになって

使える馬の幅がかわりました。

 

自分の見る目が変わったことで

行く研修先での

それぞれの「馬への育成や調教」

では、「馬をよりよく育てよう」という

意識や気持ちはを

感じ取ることができました。

気づくって大切ですね。

 

それぞれ、方法や環境、手順などに

牧場や人によっても違いはありますが。

 

でも一つ一つの扱い方、育て方、環境、人

によって必ずそれに

馬は影響されるんだと実感です。

僕も将来、G1を勝てる馬を

育てられたらと思います。

 

最後になりましたが

僕の東関東馬事で書く

ブログはこれで最終回です。

この2年間お世話になった先生、仲間

研修先でお世話になった方々

そして東関東馬事と

バジガクの馬達。

本当にありがとうございました!!

 

 

馬の仕事を学ぶ学生ブログ!

今日も、東関東馬事専門学院学生ブログを

ご覧頂きありがとうございました。

 

彼ら、彼女たちは馬の職業を目指す学生です。

将来は厩務員や生産、育成牧場で働く競馬関係者だったり

競技会や乗馬クラブで活躍する

乗馬インストラクターや馬術競技選手かもしれません。

 

馬が大好きなので、観光地やイベント会場で

馬の素晴らしさを沢山の人々に伝える、

馬事振興の現場で活躍する

ホースマンの一人かもしれません。

 

または学校で引退競走馬たちの

怪我や故障の治療やケアーを

毎日、細かく、携わる中で身に着けた

知識や経験を生かして

養老牧場やグルームとして馬の

お世話をする人になってるかもしれません。

 

今はまだ、学生で未熟だったり、

つたない文章かもしれませんが

各々の学生がが自分の夢と将来の目標の為に日々

東関東馬事専門学院で活動する中で

思い、考え、感じたことを書いています。

東関東馬事専門ブログ(毎週水曜日公開)を

ぜひ、来週もお楽しみください。

 

 

 

 

 

次回は、3月1日(水)

一度お休み♪

 

 

 

 

 

 

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