馬の学校☆東関東馬事専門学院の生徒ブログ☆BAJIGAKU/馬事学院

馬の学校を比較すると、東関東馬事専門学院(バジガク)アニマルベジテイション、国際馬事学校、インターアクションホースマンスクール、日高優駿学園など、多数の馬の学校がありますが、ここでは東関東馬事専門学院(バジガク生徒たち)のブログを紹介しています。


テーマ:
皆さんお久しぶりです!
約5ヶ月ぶりにブログを
書かさせていただきます!
バヤシです!
最近は寒さも多少和らいできて
過ごしやすくなってきましたね!
 
長かった冬も終わりそうですね!
出会いと別れの季節
も、もうすぐです。
 
前回のブログから今回のブログまでの間に
いろいろなことがありました!
 
杉谷乗馬クラブさんに
研修に行かせていただいたり
 
モンキーレッスンが始まったり
競技会に出させていただいたり
年末年始を学校で過ごし初詣に行ったり
競走馬の管理の任されるようになったり
 
乗馬ライセンス試験を受けたりしました!
※画像はモリちゃんですが・・・(゚ー゚;
まず1つ目ははモンキーレッスンのことに
ついて書いていきたいと思います!
 
この前のモリちゃんの
ブログの最後にも書かれていたように
最近自分は落馬する回数が増えてきています。
 
乗る馬が今までの乗馬のベテランではなく
若馬だったり、引退したばかりの馬
に変わってきたということもありますが
モンキー鞍は、今まで乗ってきた
乗馬鞍と違い、座れる場所や
挟む場所がないので、騎乗中は
下半身への負担が大きくて
姿勢を維持するのがキツい。
↑※この鐙はバランストレーニング
のために特に短くしてますが、いつもは
もっと長いです。(ノ_・。)
下半身の筋力がないので通常より
短めで筋トレをする時間もありました。
 
鐙も乗馬鐙より短いので
最初は「こんな状態で馬に乗れるのか」
と思っていました。
乗り始めは思っていたとおり難しく
先輩たちが乗っているような
綺麗なフォームとは程遠いフォームでした。
 
モンキーのレッスンは角馬場ではなく
走路で行うことがほとんどです。
走路は馬が走りやすいように直線と
曲線だけで作られる馬場です。
 
走路では両側を策に挟まれた
レール状なので角馬場のように馬を横に曲げて
走りにくくしして馬を止めるという
事ができません。
 
また、馬同士が近くなったり
後ろからの他の馬の肢音や息使いが
馬が見えない真後ろから迫ってくるので
馬たちもテンションが上がりやすく
走られてしまうことも増えてきます。
 
自分はその走られてしまっていた時に
下半身の力で粘ることができず
コーナで遠心力で振られ
落ちてしまうことが何度かありました。
 
走られてしまった時に落馬してしまうと
手綱が放れてしまうと
馬のほとんどは止まってくれません。
そうなってしまうと他の人馬にまで
危険が及んでしまいます。
 
なので走られても絶対に落馬しないように!
と思っているのですが
それでも落馬してしまうことが時々あります。
 
自分は落馬すると、
とても悔しい気持ちになります。
 
その度、次落ないようにするのには
どうすればいいかと考え
同じような失敗をしないようにと
意識してレッスンを受けています。
 
『失敗は成功の元』
いう言葉もあるように
何度失敗しても、その失敗を
先の騎乗の上達に繋げていけたらいいなと
考えています!
これができるのも、今は学生という
立場で、「練習馬」での
騎乗だから許されているということも
忘れずに精進します。
 
この先自分は競走馬をメインで
見ていくことになるので
当然競走馬に乗る機会も出てきます
その競走馬に乗った際に
この今の失敗から学んだことを活かし
競走馬を乗りこなせて
いけたらいいなと思っています。
 
しかし!
 
JRA厩務員試験での騎乗の試験は
乗馬!
モンキーではありません!
 
馬の能力を生かす調教するためには
馬のバランスや体の使い方
馬の人の扶助に対する
受け入れや理解などが必要で
馬を導くためには、その知識や
技術が必要だからです。
 
モンキーと乗馬では人の乗り方、
使う体の部分が違い
どちらの乗り方も区別をつけて
その時に合わせた乗り方を
できるようにしなければなりません!
 
ちょうど先日、自分は
乗馬ライセンス試験を受けさせていただきました。
その試験に向けたレッスンでも
『手の位置が低すぎる、置いている』
『腰が引けている』
『乗り手が馬より前に行き過ぎている』
などいろいろな指摘をされてきました。
 
手の位置は求める運動内容によって
騎乗姿勢や鐙の長さが変わることで
上半身の傾きや肘の使い方によって
とても変わってきます。
 
でも、ついつい馬場運動でも
モンキー鞍に乗っているときのように
肘が前にでて、
手先を下に押さえつけてしまいます。
 
今乗っているのは
モンキーじゃないとわかっていても
モンキーでの乗り方で
乗ってしまっているのは
まだまだ乗っているときの馬のバランスや
目的を意識した体の使い方が
区別ができていない、まだ意識が弱い
ということなのだと考えています。
 
どちらの乗り方でも考えて
乗るということをしないと
何も身につくことなく
ただ乗っているだけになってしまうので
一つ一つの運動をする事に
その運動の意味を考えて騎乗していきたいです。
ライセンスの試験は騎乗だけでなく
筆記の試験もあります
騎乗はなんとか合格することができましたが
油断することなく筆記も
100点で合格できるようにしたいです
 
2つ目には競走班で活動し始めて
思ったことを書きたいと思います!
年が明けてから徐々に
自分たち専門1年生も
競争馬に携わることになってきました。
今はまだ先輩たちと一緒に
競走馬を見ていますが
来月にもなれば先輩たちは卒業し、
自分達1年生だけで
見ていかなくてはならなくなります。
 
突然世話するのは無理なので
徐々になれていく形で
今は競走馬の世話をさせていただいてます。
 
前回モリが言っていた様に
まだまだ1年生は
時間を効率的に使えていません。
 
自分は特に効率的に
作業することができていないので
この引継ぎ期間の間に少しでも作業を
効率的に行えるようにレベルアップして
いけるようになりたいです。
 
この先今まで以上のことが
作業面でも騎乗面でも
求められるようになってきます。
 
そこでしっかりその求められていることに
応えていけるレベルに
達せられるようにしたいです。
来年度には、2年コースで
もう卒業していく同期たちもいます。
進路も考えていかなくてはなりません。
自分は3年コースですが
『まだ2年あるから大丈夫』
なんて考えていると時間は
あっという間に過ぎてしまいます。
 
今のうちからいろいろな道を
考えて行けるようにしたいです。
 
今、すでに色々な所へ研修へ
行っている先輩たちに
そのいろんな研修先の話も
聞いてみたいと思っています!
そして来月の18日には
もう先輩たちが卒業すると
すぐに後輩たちが入学してきます!
 
早いもので、自分たちも
入学して1年が経とうとしている
と実感させられます。
後輩に「あんな先輩になれるようになりたい」
と思われるように全てにおいて
成長していけるようにしたいです!
そしていろんなことを
教えていけたらいいなといいと思います!
 
さあ!今年度も残りわずか!
来年度も頑張っていきましょう!
 

 

 

馬の仕事を学ぶ学生ブログ!

今日も、東関東馬事専門学院学生ブログを

ご覧頂きありがとうございました。

 

彼ら、彼女たちは馬の職業を目指す学生です。

将来は厩務員や生産、育成牧場で働く競馬関係者だったり

競技会や乗馬クラブで活躍する

乗馬インストラクターや馬術競技選手かもしれません。

 

馬が大好きなので、観光地やイベント会場で

馬の素晴らしさを沢山の人々に伝える、

馬事振興の現場で活躍する

ホースマンの一人かもしれません。

 

または学校で引退競走馬たちの

怪我や故障の治療やケアーを

毎日、細かく、携わる中で身に着けた

知識や経験を生かして

養老牧場やグルームとして馬の

お世話をする人になってるかもしれません。

 

今はまだ、学生で未熟だったり、

つたない文章かもしれませんが

各々の学生がが自分の夢と将来の目標の為に日々

東関東馬事専門学院で活動する中で

思い、考え、感じたことを書いています。

東関東馬事専門ブログ(毎週水曜日公開)を

ぜひ、来週もお楽しみください。

 

 
次回は、2月22日(水)
2年 ナベ

 

 

 

 

 

 

 

 
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