コントラバスとピアノのクラシック・リサイタル
というのがあって、500円で聴けるとのことで早速予約しました。
まだ一ヶ月先ですが。。。。
http://www.maibun.co.jp/wp/?p=1327
久しぶりに、しっとりとしたサウンドに浸って参ります
※この記事はmixi日記からの引越したものです。
かもめ
知っている方はかなり通だと思う。
彼女の「かもめ」という歌を初めて聴いたときは、かなり衝撃を受けた。
私が小学生高学年か中学生くらいだった。
その頃、ラジオで作曲家のいずみたく氏がパーソナリティを務める音楽番組があって、よく聴いていた。
(番組のエンディング・テーマで使われていたのが、後に大ヒットした由紀さおりの「夜明けのスキャット」だった。)
その番組は、当時流行っていた、フォーク・ソングをよく流していた。
PP&Mとかジョーン・バエズなどの洋楽ものから、日本の反戦フォークまで。
高石ともや、岡林信康、五つの赤い風船、六文銭、高田渡、などなど。
その中で、異色な存在だったのが、浅川マキ。
「かもめ」という歌。
内容もそれまでのアイドル歌手の青臭い歌とか、反戦フォークでもないし、子供だった私には衝撃的だった。
それもそのはず、作曲:山本幸三郎、作詞:寺山修司。
彼女の唄は、けっして美声ではないのだが、物凄く説得力がある。
ブルースやジャズにも通じるものがある。
その癖ゆえ、好き嫌いもあるだろう。
現在も活躍されていて、一度聴きに行きたい。
最近、手持ちの音源(mp3など)を整理して、日本ものを聴いていて懐かしい。
※この記事はmixi日記からの引越したものです。
用心棒
昨日に少し書いた時代劇の「用心棒シリーズ 俺は用心棒」。
今日、たまたまケーブルテレビで時代劇専門チャンネルを付けたら放送していました。
懐かしい~~!
「水戸黄門」が勧善懲悪で最後はハッピーエンドで終わるのに対して、「用心棒シリーズ」は必ずしもハッピーエンドではない。
3人の用心棒はあくまでクールであり、関わった弱い立場の人は非業の死か行方不明になることが多い。
「用心棒にならないじゃん!」
が、3人の用心棒はやれるだけのことはやり、悪人をやっつけるのだが、最後はなんとも無情な結末になる。
ある意味、リアリズム。
世の中、こんなもん。
水戸黄門はトニックで終わる。
しかも maj9 ぐらいな明るく終わる。
用心棒シリーズは偽終止、ドミナント、しかもマイナー系で終わる。
コードでいえば、 7-9 である。暗い。
で、栗塚旭さんが土方歳三を演じる「燃えよ剣」が再放送になるとのこと!
栗塚旭さん、といっても知らない人が多いかもしれない。
こんな感じの人であるが、
http://www.jidaigeki.com/kurizuka/
現在はいいおじいちゃんになってしまってますが。。。
京都の哲学の道沿いに喫茶店を経営されているとか。
ご本人が切り盛りしているらしい。
ちなみに土方歳三の肖像
なかなか、土方歳三ご本人もイケメンである。
栗塚旭さんの土方歳三役はぴったり!
だいたい、司馬遼太郎さんは「燃えよ剣」のTVドラマ化の話が出てとき、難色を示しなかなかOKを出さない。
それでTV局のプロジューサーが栗塚旭さんに土方歳三の格好をさせて司馬遼太郎さんに会わせた。
司馬さん「そっくり!」と一発OKしたとか。。。
楽しみ楽しみ。
※この記事はmixi日記からの引越したものです。
