ブログでYoutubeを途中から再生させる
※この記事は私の他のブログでの既出のもののコピーです。
1234 / FEIST例えば、このFC2なら、ウェブ上のエディタで「Youtube]
ボタンを押して、URLを入力したら自動的に下記のようにタグが挿入されて完成します。
01 : <object width="425" height="344">
02 : <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/p8Z-DIAthbM&hl=en&fs=1">
03 : </param>
04 : <param name="allowFullScreen" value="true">
05 : </param>
06 : <embed src="http://www.youtube.com/v/p8Z-DIAthbM&hl=en&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" ⇒
allowfullscreen="true" width="425" height="344">
07 : </embed>
08 : </object>
結果は下記のようになります。。。
1234 / Feist
普通はこれでいい。最初から再生されます。
ですが、サビからとか途中から再生させたい、なんて時もあります。
例えば、この曲(Feist の 1234 。。。 少し前にiPodのCMで流れていた)で『Feistが腰クネクネさせているところから見たい』という場合、26秒から始まりますから、上の赤色のURLの部分(embedタグのsrc)に「&start=26」を加えます。
01 : <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/p8Z-DIAthbM&hl=en&fs=1">
02 : </param>
03 : <param name="allowFullScreen" value="true">
04 : </param>
05 : <embed src="http://www.youtube.com/v/p8Z-DIAthbM&hl=en&fs=1&start=26" ⇒
type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344">
06 : </embed>
07 : </object>
すると、この通り
さらに自動再生もできます。
「&autoplay=1」を先ほどのURLの後に加えます。
01 : <param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/p8Z-DIAthbM&hl=en&fs=1">
02 : </param>
03 : <param name="allowFullScreen" value="true">
04 : </param>
05 : <embed src="http://www.youtube.com/v/p8Z-DIAthbM&hl=en&fs=1&start=26 ⇒
&autoplay=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344">
06 : </embed>
07 : </object>
「&autoplay=1」だけでも有効です。
(ここでは実際に貼り付けると本当に動画始まっちゃって音も出てしまうので止めておきます。)
尚、まだニコニコ動画は試してません。
さらに研究。。。
Feist の 1234。
シンプルでいいですね。
![]() | The Reminder (2007/05/01) Feist 商品詳細を見る |
さすがAppleです。
(ですが、私はMacもiPodも持ってませんが。。。欲しいですね)
AppleといいSoftbankのブラピとキャメロンといいCM(特にBGM)うまいですね。
しゃれています。
白戸家のは、いろいろ意見はありますが、単純に面白い。
これはこれでいいです。
コントラバスとピアノのクラシック・リサイタルに行ってきました
デットマー・クーリックさんのコントラバスに矢崎鞆音(ともね)さんのピアノ at 大阪毎日新聞社文化センター

とてもすがすがしい!
2008年11月28日(金)、コントラバスとピアノのクラシック・リサイタルに行ってきました。
「デットマー・クーリック コントラバス・リサイタル 」
デットマー・クーリックさんのコントラバスに矢崎鞆音(ともね)さんのピアノ 。
↑
このサイト中の矢崎さんのインタビューで、「フレーズを大事にする」など色々学ぶべきところあります。
クラシックでも珍しい、コントラバスとピアノのドゥオ。
当たり前だが、もちろんクラシックだからアンプラグド。
会場は大阪西梅田近くの毎日文化センターの2階ロビー。
お客さんは90名。
やや廻りの雑音も入りながら、リラックスしたリサイタルでした。
彼が燕尾服で弾いていたのですが、途中で上着を脱ぎ、英語で「暑いから上着脱いだけどゴメンナサイ」というような趣旨で謝っていました。
普通のクラシックのコンサートでは無いでしょうね。
しかも500円!
貧乏人にはもってこい。
しかも一流の人達ですから嬉しい。
曲目は、
クーセヴィツキ:「アンダンテ、ユモレスク、悲しみの歌、小さなワルツ」
ディッタースドルフ:「コントラバス協奏曲 ホ長調」
門田展弥:「花のソナタ(改定初演)」
ボッテシーニ:「歌劇『夢遊病の女』による幻想曲」
など。
アンコールも3曲も披露してくれました。
デットマー・クーリックさんは20代でドイツの音楽大学の教授になった人。
そかも、若い時はエレキベースだったそうな。
ん~、コントラバスでもこのような表現があるのか!
アメリカのゲーリー・カーというやはりクラシックのコントラバスのソリストがいるのですが、CDでしか聴いたことが無く、今回は生で、しかも1番前の席で1.5m程のかじりつきで聴かせてもらい感激。
テクニックもさることながら、その表現力は素晴らしい。
チェロの曲をコントラバスで弾いたものもあり、またチェロとは違った深みのあるサウンドに酔いしれました。
ジャンルは違えど、アマチュアながら私としては同じ楽器を弾いていることもあり、いろいろ勉強になりました。
楽器については、駒がネジで弦高を調節できるアジャスターを使っていたこと。
クラシックでも使うんだと発見。
ソロだからか弦高も結構低い。
座って弾いていましたが、面白いのは、ピアノの椅子の上に30センチほどの台を乗せてその上に座っっていたこと。
エンドピンはほとんど出さず、ピンが床でずれないように留める板のようなものに固定していました。
私も市販のもので、金属製のものを持っていますが、木製でよさげです。
楽器自体の大きさは3/4のやや小柄な感じ。
指板のハイポジションの真ん中に、ポジションの印しが書いてあった(埋め込まれていた?)のが面白い。
もちろん、彼はそのようなものをあてにしていないと思いますが。
テクニックはハイポジションのハーモニックスを速いパッセージで多用する曲もあり、とても興味深かった。
ピアノの矢崎鞆音(ともね)さん。
ヨーロッパで活躍されている方。
実はデットマー・クーリックさんの奥さんなんですが、さすがぴったり息の合った伴奏で、繊細かつダイナミックな演奏でした。
旦那さんもしっかり信頼仕切った様子でした。
最後は二人手をつないで挨拶。
とても微笑ましいのがよかった!
今回はいつもと違ったコンサートで、心洗われました。
「毎日文化センタークラシック」
私も今回たまたま知ったのですが、毎月500円でクラシックのミニコンサートがあるとの事。
12月はクリスマスの関係か、次回は来年1月30日(金)にピアノソロでイタリアのジャンフランコ・パッパラルド・フィユマーラ氏。
バッハの権威だそうです。
曲目は、
モーツアルト:幻想曲ニ長調KV397
バッハ:カプリチョ「最愛の兄の旅立ちによせて」
バッハ:イギリス組曲第2番、第3番
やはり500円が嬉しい。
1月8日より電話予約必要。
チョット便利なパソコンのフリーソフト(音楽関係編)
私が使っている無償で便利なソフトです。
主に音楽、音声、映像中心。
●聞々ハヤえもん
耳コピの時に重宝しています。
速いテンポなら半分にスピード落として音程はそのまま。
低いベース音はテンポそのままで音程倍にする
とか使えます。
まあ~~、音源そのままで音を耳コピできるまで鍛えていればいいのですが~~
再生速度と音程を個別変更できるWAVE/MP3/WMAプレイヤー「聞々ハヤえもん」
たとえば音程を変えずに速度変更を行え、変更結果のWAVE保存も可能
http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/04/04/hayaemon.html
●Auftakt2
メトロノーム・ソフトです。
本物があればいいですが、ソフトだけにいろいろいじくれます。
テンポ四分音符=800とか、七拍子とか。。。
作者はクラシックのヴィオラ奏者で、サイトの中もいろいろ勉強になります。
http://www1.vecceed.ne.jp/~bemu/va/metrodown.htm
●SoundEngine Free
昔のテープとかMDなどのアナログ音源をパソコンに取り込んで、1曲毎にカットしたりミキシングして編集・調整したり
しています。
ノートパソコンとマイクとこのソフトがあれば、ライブ録音も可能。
(最近は、小型でいい録音機器が出ていますが。。。)
WAVEファイルの音質を補正できる音声波形編集ソフト。
http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/music/soundedit/soundengine.html
●mp3DirectCut
SoundEngine Freeのmp3版。
mp3をそのままカットや編集できます。
mp3 → wav → SoundEngine Freeで編集 → wav → mp3
という方法もありますが、mp3 と wav に変換で多少劣化するので、これいいです。
http://www.softnavi.com/mp3directcut.html
●SUPER C
音声や動画のファイル形式を変換するもの。
mp3 ⇔ wma、wmv ⇔ mpg、wma ⇔ mp4(iPodやiPhone用)などなど。
あらゆるマルチメディアファイルを相互変換するフリーソフト「SUPER C」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060901_super_c/
●Area61 ビデオダウンローダー
Youtubeやニコニコ動画をダウンロードするソフト。
動画そのものをwmvなどにダウンロードしたり、音声だけをmp3やwmaにダウンロードしたりしてます。
YouTubeやニコニコ動画をダウンロードしてFLV/WMV/AVI/MP3形式で保存 iTunes+iPod/iPhoneやPSPに登録
http://www.vector.co.jp/soft/win95/net/se411482.html
●Woopie Video DeskTop
これもYoutubeやニコニコ動画、その他たくさんの動画サイトからダウンロードするソフト。
同時に動画も見ることができる。
たくさんの動画サイトを一度に検索できる。
などなど、かなり重宝します。
http://www.woopie.jp/desktop/
●SuperTagEditor改
mp3などのタグ情報(曲名、アーティスト名、アルバム名など)をExcelのように表形式で一括して編集するソフト。
ファイル名からタグ、タグからファイル名を変換できたり、かなり重宝。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA012911/STEP/step.html
●ファイル名変更君
ファイル/フォルダ名を一括変換する 入れ替え/連番/置換/追加/削除/MP3など色々出来る
mp3などの連番付けなどに利用してます。
他にも仕事でも使えます。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se397494.html
●MediaMonkey
音楽ソフトの管理に便利。
検索は速いです。
プレーヤー部分を他のソフト(Winamp等)にすることもできます。
~Pro という有償版もありますが、Free版でOK。
MicrosoftのWindows Media Playerは重いし、設定しないとファイルやタグも勝手に書き換えてしまうので、やめました。
これとWinamp、iTunesを使い分けています。
映像ファイルが扱えないのが難点ですが。
高機能なライブラリを備えたオールインワン型の音楽プレイヤー
http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/music/musicplay/mediamonkey.html
●kamicopi
Internet Expolore や Firefoxなどで見ているサイトをそのままパソコン内にコピーしてしまうソフト。
「このサイトいいな」と思っていて後日再度見に行ったら閉鎖という場合もあります。
見つけたらすぐコピーしておくと便利。
もともと、「紙コピー」という有償版もあるのですが、その国際版ベータということで今のところフリーソフトです。
http://www.kamicopi.jp/?page_id=4
●老眼マウス
音楽と関係ないですが。。。
ディスプレイの一部分を拡大する、虫眼鏡ソフト。
解像度を上げればいいのですが、そうすると表示するデータが少なくなり、たまに重宝します。
つ~~か、こういうソフトを使わざるを得ない年齢が悲しい~~
文字や画像の一部分などを拡大表示「老眼マウス」
Webページなどの小さな文字を手軽に読みたいときにオススメ
http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/05/20/okiniiri.html
※この記事はmixi日記からの引越したものです。
