ラブレタ ー それから -100ページ目

まるでミュージカルの1シーンのよう



オバマ新大統領と新ファーストレディの舞踏会でのワンシーン。

かっこいいにつきる。

川柳 其五

国会も
ヘキサゴンかよ
おバカさん

…カシアス石井


寝不足も
今日はさわやか
希望が見える

…世界の小浜市民


ヘリコプター
早く乗りなよ
待ってるぜ

…太郎ちゃんの友達

オバマさんの演説聞いたし…

睡魔に勝てず、もう寝ます。

歴史の瞬間見ました。

人類の月到達、ソ連崩壊、ベルリンの壁、天安門事件、湾岸戦争、同時多発テロ…

私が生きている時代に、こんなにテレビでライブに、歴史の瞬間が見られるとは思いませんでした。

ラブレター

TBS系(関西では4ch毎日放送)のお昼1時から放送中の昼ドラマ『愛の劇場』なんですが、はまってしまってしまいました。

最近家で昼飯食べるので、見ていたら、ピュアなドラマで続けて見ています。

だいたいドラマなど月9でも見たことないのですが、ハマっちゃいました。


ストーリーは、耳が不自由で幼い頃に親の事情で養護施設に預けられた少女「美波」が里親の元に瀬戸内海の小豆島にやってくるところから始まります。
その中で、周りの人達の愛情、友情に支えられながら生きていく。

やがて、島の少年「海司」との友情が愛情に変わるが、周りの幼なじみの少年少女達も成長するにつれ、お互いに意識しだす。



3シーズンに分かれていて、1シーズン目は小学生時代、2シーズン目は中学高校時代、そして3シーズン目の大人時代。

既に3シーズン目に突入。

シーズン毎に役者さんが違うのですが、現在のヒロイン「美波」は鈴木亜美さん。
2シーズン目は山下リオさん(三井のリハウスのCMで高校生の娘さん役で出てます)、1シーズン目は小学生の松嶋友貴奈さん。

難しい役ですが、とても上手い!

ヒロインが耳の不自由な役なので、手話がいっぱい出てきます。

役者さん達は大変でしょう。

ちなみにヒロインの里親の父親役が布川敏和さん。
そう、シブガキ隊のふっくん。
娘にメロメロなお父さんが共感持てます。

おじいちゃん役の左とん平さんが、「美波」と「海司」のカップルの危機にうまく取り持ってくるところがいい。

他の皆さんもとてもいい演技です。

ストーリーは、毎回、ハラハラの連続。
恋愛に不慣れな純粋な若者達。

最近めっきり涙腺が緩くなった私ですが、毎回、年甲斐もなく、ウルウルしています。

mixiにもコミュニティーありますし、アメーバにも布川さんやリュウジさんラブレターのブログも大盛況。
さて明日はどうなることか。

風邪で会社は休むべきか

昔、今でもあると思うが、少々の微熱や咳だけぐらいなら、「這ってでも会社出てこい」と言われたものだ。

特に締切とか急ぎでない場合もである。
休もうものなら「根性が足らん」とか怒られた。

確かに「自己管理」に失敗した場合もあるので、反論はしたくないが、それで「感染者」を会社のような人が大勢いるようなところに引っ張り出していいものだろうか。

案の定、数日後、続々と風邪で休む人がでる。

「風邪は人に移したら治るな~」と自慢するやつもいる。

ましてや、今のインフルエンザは怖い。
風邪とは違う病気なのだ。

自己管理していても感染する。

会社全体の利益を考えたら、感染しそうな人は完治するまで出社停止にするような危機管理を考えておくような会社経営を社長さんは考えて欲しい。

その人が休んだら仕事が止まらないような、人的なバックアップも考えておくべき。
しいては雇用創出にもなるのでは。

コストアップになるかもしれないが、仕事が止まってしまったら元も子もない。

やはり、なんやかんや言っても「経営は人なり」と思う。