ラブレタ ー それから -99ページ目

川柳 其六

玉虫が
ぶんぶん飛ぶよ
ようわからん

…地味雲豆


政策を
言葉遊びで
ごまかすな

…古今馬鹿衆


おまえたち
いいかげんにも
ほどがある

…怒りの不党

続・正直者

やはり15~6年ほど前。

たまたま有名な歌手の方のクリスマス・ディナー・ショーに家族で行った時。

やはりホテルのディナーなどは初めての経験の娘。

小さい割に元気で声がでかくよく通る。


美味しそうなプチフランスパン。



「マーガリン取って!マ~~ガリン!」


「違う!バター!」


お子様には、たまには、いいものを食べさせないといけません。

かかる費用は、
食費でなく教育費として考えるべき。

正直者

もう随分前、15~6年くらい前…

珍しく奮発して、「回転でない」寿司屋に家族で入りました。
カウンターがあり目の前にガラスケースにネタが入っているスタイルの店です。

当時幼稚園だった娘。
勿論、初めての経験。
寿司ネタが並んでいるところも初めて。
初めて見るネタもいっぱい。

やっと見慣れたネタが見つかった。




「あっ!カニカマボコ!」

店中のお客さん、大将はじめ店員さんの視線が、一斉にこちらに注がれるのを背中に感じる。

「違う。カニ!」




それから正月は大阪黒門市場で仕入れたもので、「蟹鍋」を家ですることが慣例となりました。

口内炎

先週日曜日のライブの疲れからか、下唇の裏側にでかい口内炎ができかけて、醤油が浸みる。

痛い(→o←)

が、以前、行きつけのお医者さんに処方して貰った軟膏効いたようで、今日は少しましです。

ケナログ口腔用軟膏0.1%

嗚呼紺虎芭簾-DVC00021.jpg

食料自給と製造業派遣禁止

今、製造業への派遣禁止が国会で論議されている。

野党からは禁止する方向に、与党は今すぐ禁止はしないという。

与党は、禁止すれば企業は安い労働力を求め、工場を海外に移すという。
確かに、結果的にそうなるだろう。
グローバリズムの流れからしかたがないかもしれない。

ところで一方では、食料自給率のアップが叫ばれている。
いざとなった時、食料を輸入に頼っている日本は、日干しになるからである。

一連の食材疑惑などから、消費者は高くても安全な国内産を選ぶ傾向だ。
(国内産も安全とは言えない事件もあるが。)


さらに国家戦略として食料自給は安全保障にも繋がる。

ところで、工場を海外に移した場合、いざとなった時、日本では何も生産できないことになる。
食料と同じではないのか。
ただ、原材料も輸入に頼る日本はどうしようもないのか。

ただコスト重視だけで経済基盤を簡単に海外に依存するのは、長いスパンで考えたら、決して国益にならないのではないか。

私は経済学者でもないのでよく解らないが、ふっと思った次第である。