風邪で会社は休むべきか | ラブレタ ー それから

風邪で会社は休むべきか

昔、今でもあると思うが、少々の微熱や咳だけぐらいなら、「這ってでも会社出てこい」と言われたものだ。

特に締切とか急ぎでない場合もである。
休もうものなら「根性が足らん」とか怒られた。

確かに「自己管理」に失敗した場合もあるので、反論はしたくないが、それで「感染者」を会社のような人が大勢いるようなところに引っ張り出していいものだろうか。

案の定、数日後、続々と風邪で休む人がでる。

「風邪は人に移したら治るな~」と自慢するやつもいる。

ましてや、今のインフルエンザは怖い。
風邪とは違う病気なのだ。

自己管理していても感染する。

会社全体の利益を考えたら、感染しそうな人は完治するまで出社停止にするような危機管理を考えておくような会社経営を社長さんは考えて欲しい。

その人が休んだら仕事が止まらないような、人的なバックアップも考えておくべき。
しいては雇用創出にもなるのでは。

コストアップになるかもしれないが、仕事が止まってしまったら元も子もない。

やはり、なんやかんや言っても「経営は人なり」と思う。