昨夜の「シカゴ・カブス vs. ロサンゼルス・ドジャース」の ライブ・ビューイングのことです。
映像が始まる5分前に着席し、告知の映像が流れた瞬間・・爆音。
指で耳の穴を塞いでちょうどいいくらいの音量。
Apple Watchにもこのような表示。
90デシベル、これは騒がしい工場の中やすぐそばで鳴く犬の声のレベルです。
耐えられません。
試合前のセレモニーや試合の途中までずっと耳を塞いだかなり不快な状態。
すると2回の表くらいで急に音量が下がりました。
誰かが劇場側にクレームを入れたようです。(これは試合後に劇場側に聞いて判明)
全体の音量は下がっても実況や解説者の音が球場の音に埋もれてバランスが悪く不明瞭。
野球を楽しみたいのに実況アナウンサーが笑いをとりにいこうとするので、ここでもストレス。
ちなみに映像は日本テレビが制作していたようです。
日本テレビ側のチェック・ライビューイング主催者のチェック・劇場側のチェック、どこが悪かったのかわかりませんが、とにかく酷かったです。
(これは私が行ったシネコンだけかもしれませんので、全ての映画館に当てはまらないことは付け加えておきます)
最後は後ろの座席の人が何度も何度も私の背もたれ部分をキック。
その度に睨んで圧をかけましたがわかっていない様子。
色々あって、全く試合に集中できないまま終わってしまって・・
金返せ!とは言いませんが非常に残念なものでした。
スポーツのライブビューイングは映画館では不向きかもしれません。
今回だけに関しては自宅でビールを飲みながら見たほうが良かったです。




