昨日、歯周病の再生手術を受けました。
昨夜は麻酔が切れた後に少し痛みが出たため、鎮痛薬を服用して就寝いたしました。
今日は経過の確認および患部の消毒を行うため、再び歯科医院へ。
自宅から現在通っている歯科医院までは、片道でおよそ1時間ほどかかります。
予約時間通りに到着し、待合室で少し待機した後に呼ばれ、治療台へ案内されました。
担当医と少し会話を交わし、患部の消毒を行って本日の処置は終了。
待合室での精算待ちも含め、建物の外に出た時点で予約時間から25分が経過していましたが、実際に治療台にいた時間は15分にも満たないものでした。
往復2時間という移動時間を考えると、わずか15分未満の処置に対して「これだけのために時間をかける必要があるのか」という思いが頭をよぎるのが本音です。
しかしながら、以前通っていた歯科医院での経験と比較すると、現在の医院は細かな経過観察やアフターケアを含め、適切な管理を徹底しているという感印象を受けます。
どれほど短時間の処置であっても、手術後の経過を直接確認し消毒を行うプロセスは、治療を安全に完了させるうえで不可欠な工程だと自分に言い聞かせて帰ってきました。
通院の負担は決して小さくありませんが、歯科医を信じて今後も継続して通院を行う予定です。