今朝起きたとき、なんとなく喉がイガイガするな・・と思いながら出勤。
知人のSNSを見たら、「学級閉鎖が出てしまった」という投稿が目に入りました。
「まだ9月なのに、もう学級閉鎖?」と驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、今年は8月下旬という異例の早さでインフルエンザが全国的な流行期に入っていると厚労省から発表があったようです。
新学期が始まってまもない今、身近な人が学級閉鎖になったり自分自身に喉の違和感を覚えたりしたので、ちょっと調べてみました。
インフルエンザワクチンの定期接種は10月1日頃から順次開始されるので、9月は流行が始まっているにもかかわらずワクチンでの防御が難しい「空白の時期」なんだそうです。
だから余計に学校内での感染が拡大し、各地で学級閉鎖の報告が相次いでいるのかもしれません。
それに、今日のように夏の暑さがまた戻ってきたりして、体調も崩しやすいですよね。
朝晩の寒暖差や夏の疲労も重なって自律神経が乱れやすく、免疫力が低下しやすい時期でもあります。
外出後や食事前には丁寧な手洗いをしたり、体調に少しでも異変を感じたら無理をせず静養するのが良いようです。
皆さんもお気をつけください。
