1点差でしたが、いい試合だったように感じました。
バスケットボール日本代表の強化試合、韓国戦。
テレビ観戦しました。
ワールドカップ以来のバスケ観戦です。
徐々に韓国に点差を広げられていった日本。
第3Q終了時点で20点差でした。
このまま日本は負けてしまうのか・・日本中がそう思っていたかもしれません。
ですが、最後の第4Qに奮起した日本は若手ジェイコブス 晶選手をはじめ、ポイントガードの河村選手の活躍で1桁の点差に。
最後の1分にドラマがあるバスケですが、今日もそうでした。
残り50秒で相手チームのファールを誘いフリースローで同点に。
すぐ再び河村選手がファールを受けフリースロー、2点追加で逆転。残り37秒。
韓国チームが残り15秒でポイント追加、再び同点。
これで終わるかと思いきや残り1秒のところで日本チームのファール、韓国にフリースローを与えてしまい万事休す。
1点差で敗退ということになりました。
スロースターターなのか前半が不調だった日本、最後の4Qだけ見ると32−13でした。
しかしこの試合、アメリカで活躍している八村・渡邊両主力選手不在での結果です。
もしこの2人が入っていたら、確実に勝っていたと思いたいです。
五輪まで1ヶ月を切っているところで渡邊選手が怪我をしているという情報もありますが、とにかく五輪での活躍は期待できると思います。
明後日に再び強化試合がありますので、応援したいですね。