夏頃に見た映画の予告編を見たときからずっと気になっていた映画が公開になり観に行ってきました。
「ボヘミアン・ラプソディ」
あの伝説のバンドQUEENのボーカル、フレディの人生を描いた作品です。
曲はよく聞いていましたが、フレディのことは薄っぺらい知識だけでした。
あらためてフレディの偉大さがわかりました。
ネタバレしないように書くのは難しいのですが・・・
出会い
楽曲に対するこだわり
成長
名声
性に対する苦悩
孤独
再会
が描かれています。
そして成功することが幸せではないということも感じた作品でした。
冒頭の20世紀FOXのロゴで出る音楽からいつもと違うので乞うご期待。
見所はやはり最後の20分に渡るライブシーン、鳥肌ものでした。
主役のラミ・マレックがだんだんフレディのように見えてきて、まるで乗り移ったかのようでした。
こういう作品は大きな画面でしっかりとした音響設備があるスクリーンで見るのがいいです。
私は少し足を伸ばしてIMAX設備のある映画館で見ました。
クイーンを知る世代も知らない世代も観てほしい映画ですし、この映画を観たあとは絶対に曲を聴きたくなること間違いないです。
私はSpotifyでずっとQUEENを聴いてます♪
